さっきスーパーに買い物に行ったら、日清スパ王(冷凍食品)の新商品として、「日清スパ王シェフズプレミアム 川越達也監修 厚切りベーコンとオニオンのトマトソーススパゲッティ 〜アマトリチャーナ〜」(298円)を売っていたので、買ってきて食べてみた。
ソースが、すっごく甘い。。。
そう、昔懐かしいケチャップたっぷりのナポリタン、あれに近い味わい。妙に懐かしさを感じたのでした。
好みから言うと、もっと酸味があっても良いかな?
それから。。
いけない、いけない。
だって、これは、シェフズプレミアムなのだ。
しかも、巷で大人気の川越達也シェフが監修したのだ。
完璧な商品のはずじゃないか。
2011年02月27日
2011年02月13日
とんかつ三太@松戸
久しぶりに旨いとんかつ(ロース)を食べた!!
肉と脂身のバランスが良くて、肉が固くなくてフワッとしていて、衣はカリッとしていて、自分好みのとんかつでした。
ときどき、とんかつを食べたくなるのだが、伊勢丹前に合った店が閉店してからは、松戸駅近辺では、ボックスヒルの和幸か、松屋のとんかつ業態松乃家とかとかしか見つからなかったので、上野とか北千住とかに行って食べていたのだが、なんと家から徒歩圏にこんな美味しいとんかつ屋があったとは・・・。
(和幸のとんかつも嫌いではないが、パン粉がのどに刺さって痛い思いをしたことが何回かあるし、松乃家も490円でとんかつ定食が食べられる、このコストパフォーマンスは捨てがたいものはあるが。北千住の某店は千住ねぎを使った料理はおいしいので何回か通ったが、とんかつは衣がべチャッとしていて衣と肉の間がなぜか苦いという不思議な味で足が遠のいた。)
三太のとんかつには定食もあるが、席に着くと単品の方が定食の肉よりも良い部位を使っているとの説明。折角だから単品にごはんとみそ汁を追加で注文。これが正解。
今度はヒレカツを頼んでみようか。。
肉と脂身のバランスが良くて、肉が固くなくてフワッとしていて、衣はカリッとしていて、自分好みのとんかつでした。
ときどき、とんかつを食べたくなるのだが、伊勢丹前に合った店が閉店してからは、松戸駅近辺では、ボックスヒルの和幸か、松屋のとんかつ業態松乃家とかとかしか見つからなかったので、上野とか北千住とかに行って食べていたのだが、なんと家から徒歩圏にこんな美味しいとんかつ屋があったとは・・・。
(和幸のとんかつも嫌いではないが、パン粉がのどに刺さって痛い思いをしたことが何回かあるし、松乃家も490円でとんかつ定食が食べられる、このコストパフォーマンスは捨てがたいものはあるが。北千住の某店は千住ねぎを使った料理はおいしいので何回か通ったが、とんかつは衣がべチャッとしていて衣と肉の間がなぜか苦いという不思議な味で足が遠のいた。)
三太のとんかつには定食もあるが、席に着くと単品の方が定食の肉よりも良い部位を使っているとの説明。折角だから単品にごはんとみそ汁を追加で注文。これが正解。
今度はヒレカツを頼んでみようか。。
2011年02月06日
今週末の美味いもの @ 松戸
その1
八柱のハンバーガーショップWaltvegas。
アボガドバーガーAセット(アボガドバーガー、フライドポテト、サラダ、ジンジャーエール辛口;1,110円)を食す。
いろいろあるバーガーメニューの中で目に付いたのが、アボガドバーガー。アボガドチーズバーガーとどちらにするか迷ったけれどもチーズなしの方に。
そういえば、五反田/フランクリンアベニューでもアボガドバーガーをチョイスしていたっけ。そんなにアボガド好きだったのか??
ほどなくして運ばれた皿の上には、パテとレタスとアボガドが乗った底部のバンズと、トマトの乗った頭部のバンズが。これをドッキングして袋に入れてガブッと。
久しぶりにうまいハンバーガーを食ったーーー!!!という感じ。
サイドメニューのフライドポテトもほくほくで美味しいし、辛口ジンジャーエールとも相性良くて満足。
八柱に行ったらまた寄ることにしよう。
その2
古ケ崎の金・土だけのケーキ屋イグレック・イグレック
存在だけは知っていたが、金土しか開いておらず、しかも午後だけなので、なかなか行くことができなかったケーキショップ。
HPを見ると週替わりでいろいろなケーキが売っているらしい。
1時半過ぎに到着したが、パイシューは売り切れていたが、そのほかは残っていたので4種類を一切れずつチョイス。
一切れが小ぶりなのでちょっと値段は高めであるが、値段に見合った美味さであった。
松戸駅周辺には、伊勢丹地下を含めて、自分の好みに合う洋菓子店は見つかっていなかったが、やっと見つけた!!という感じ。
番外(ちょっとイマイチ)
すき家の牛まぶし(並480円)
一杯で2度おいしいというCMに惹かれて注文。
普通の牛丼に、粒山椒とワサビを載せて、だしをかけて頂くというもの。
普通の牛丼にだしをかけて食べてうまいか?
うまいと思えば注文すればよいが、そうでなければやめておいた方が良い。
少なくとも牛丼プラス200円の価値はないと思う。100円あれば、牛丼にねぎ玉をトッピングすることができるし、実際そっちの方が断然うまいと思う。
牛丼のたれに工夫があれば、うまくなる余地は十分あると思うのだが、普通の牛丼プラス出汁では駄目だと思う。
八柱のハンバーガーショップWaltvegas。
アボガドバーガーAセット(アボガドバーガー、フライドポテト、サラダ、ジンジャーエール辛口;1,110円)を食す。
いろいろあるバーガーメニューの中で目に付いたのが、アボガドバーガー。アボガドチーズバーガーとどちらにするか迷ったけれどもチーズなしの方に。
そういえば、五反田/フランクリンアベニューでもアボガドバーガーをチョイスしていたっけ。そんなにアボガド好きだったのか??
ほどなくして運ばれた皿の上には、パテとレタスとアボガドが乗った底部のバンズと、トマトの乗った頭部のバンズが。これをドッキングして袋に入れてガブッと。
久しぶりにうまいハンバーガーを食ったーーー!!!という感じ。
サイドメニューのフライドポテトもほくほくで美味しいし、辛口ジンジャーエールとも相性良くて満足。
八柱に行ったらまた寄ることにしよう。
その2
古ケ崎の金・土だけのケーキ屋イグレック・イグレック
存在だけは知っていたが、金土しか開いておらず、しかも午後だけなので、なかなか行くことができなかったケーキショップ。
HPを見ると週替わりでいろいろなケーキが売っているらしい。
1時半過ぎに到着したが、パイシューは売り切れていたが、そのほかは残っていたので4種類を一切れずつチョイス。
一切れが小ぶりなのでちょっと値段は高めであるが、値段に見合った美味さであった。
松戸駅周辺には、伊勢丹地下を含めて、自分の好みに合う洋菓子店は見つかっていなかったが、やっと見つけた!!という感じ。
番外(ちょっとイマイチ)
すき家の牛まぶし(並480円)
一杯で2度おいしいというCMに惹かれて注文。
普通の牛丼に、粒山椒とワサビを載せて、だしをかけて頂くというもの。
普通の牛丼にだしをかけて食べてうまいか?
うまいと思えば注文すればよいが、そうでなければやめておいた方が良い。
少なくとも牛丼プラス200円の価値はないと思う。100円あれば、牛丼にねぎ玉をトッピングすることができるし、実際そっちの方が断然うまいと思う。
牛丼のたれに工夫があれば、うまくなる余地は十分あると思うのだが、普通の牛丼プラス出汁では駄目だと思う。
2011年01月20日
ちょっと気付いた
先週の徹子の部屋に出ていたマツコデラックスの声を聞いていたら、
伊集院光の声とそっくりだった。。。
伊集院光の声とそっくりだった。。。
2011年01月03日
隅田川七福神めぐり / 博物館に初もうで(東京国立博物館)
あっという間の年末年始休暇。
明日からフルで勤務と思うと憂鬱である。
短い休暇だからといって寝正月を決め込むのは性に会わず、元日の初詣に続き、二日は自分にとって吉例となっている七福神巡り。三日は東博に初もうで?。
まずは、七福神めぐりから。
今年は思うところもあり、自分の七福神巡りの原点ながら、かれこれ10年近く歩いていない隅田川七福神を選択。
数ある七福神巡りの中で最もメジャーであるところにもってきて、昨今のスカイツリーブームで多少の混雑は覚悟していたが、白髭神社、長命寺、三囲神社はお参りにするのに長蛇の列。白髭神社と長命寺は直接のお参りは断念。
それぞれの寺社から御分体を頂き、長命寺では、弁財天のお使いである白蛇様も頂き、完歩致しました。
正月の静かな佇まいの中、ぶらぶらと歩くのはいろいろな発見もあり、楽しいものです。
観光バスで移動したり、モバイルツール片手にお仕着せの情報通りに歩くのは、なんか寂しいような気がします。
そうそう、帰りに浅草松屋の地下食品街を歩いてみたら、浅草/草津亭の売店があり、ショーケースの中を覗いてみたら、どこかで見た商品が並んでおり、ちょっと興ざめ。
次に、博物館に初もうで。
こちらも、もう何年になるのだろうか、連続して訪問しているのだが、今年の東博は、通常展のリニューアルを行いそのお披露目も同時に行っているので、例年をはるかに超える入場者で一杯。
まずは、和太鼓御響の創作和太鼓の演舞を拝見。体に響いてくる太鼓の響きに今年も感動。
(曲目は、サムライウーマン、ロード、風の詩、夜叉の4曲、2曲目のロードなのだが、会場では道の英語ROADと紹介していたが、御響のHPを拝見したらLOADと書いてある。別の曲なのか??)
通常展(今年から総合文化展に呼称変更)を拝見すると、雪舟「秋冬山水図」、狩野永徳「檜図屏風」尾形光琳「風神雷神図屏風」、本阿弥光悦「舟橋蒔絵硯箱」などなどの国宝、重要文化財がこれでもかというほどゆったりとしたスペースに展示されており、定評のあるライティングと相まって、下手な特別展よりも充実していると感じた。
そんな中での"めっけもん"は、リニューアルなった1階12室「漆工」に展示されていた、伝本阿弥光悦『舞楽蒔絵硯箱』(重文)、1階14室「工芸-香道具」の『十組盤のうち花軍香/十組盤のうち蹴鞠香』(香りを聴いた結果で駒を動かす将棋のような遊び道具)、2階7室「屏風と襖絵」の土佐光起『源氏物語図屏風』(人物は御簾越しにぼんやりと描かれているのに浮かび上がって見えるところ)などなど。
国宝、重文以外にも岩佐又兵衛や伊藤若冲の絵も展示されており、入場料600円は十分に元が取れる展示内容。
「本館リニューアル特別公開」は1月16日まで。
「博物館に初もうで」は1月30日まで。
明日からフルで勤務と思うと憂鬱である。
短い休暇だからといって寝正月を決め込むのは性に会わず、元日の初詣に続き、二日は自分にとって吉例となっている七福神巡り。三日は東博に初もうで?。
まずは、七福神めぐりから。
今年は思うところもあり、自分の七福神巡りの原点ながら、かれこれ10年近く歩いていない隅田川七福神を選択。
数ある七福神巡りの中で最もメジャーであるところにもってきて、昨今のスカイツリーブームで多少の混雑は覚悟していたが、白髭神社、長命寺、三囲神社はお参りにするのに長蛇の列。白髭神社と長命寺は直接のお参りは断念。
それぞれの寺社から御分体を頂き、長命寺では、弁財天のお使いである白蛇様も頂き、完歩致しました。
正月の静かな佇まいの中、ぶらぶらと歩くのはいろいろな発見もあり、楽しいものです。
観光バスで移動したり、モバイルツール片手にお仕着せの情報通りに歩くのは、なんか寂しいような気がします。
そうそう、帰りに浅草松屋の地下食品街を歩いてみたら、浅草/草津亭の売店があり、ショーケースの中を覗いてみたら、どこかで見た商品が並んでおり、ちょっと興ざめ。
次に、博物館に初もうで。
こちらも、もう何年になるのだろうか、連続して訪問しているのだが、今年の東博は、通常展のリニューアルを行いそのお披露目も同時に行っているので、例年をはるかに超える入場者で一杯。
まずは、和太鼓御響の創作和太鼓の演舞を拝見。体に響いてくる太鼓の響きに今年も感動。
(曲目は、サムライウーマン、ロード、風の詩、夜叉の4曲、2曲目のロードなのだが、会場では道の英語ROADと紹介していたが、御響のHPを拝見したらLOADと書いてある。別の曲なのか??)
通常展(今年から総合文化展に呼称変更)を拝見すると、雪舟「秋冬山水図」、狩野永徳「檜図屏風」尾形光琳「風神雷神図屏風」、本阿弥光悦「舟橋蒔絵硯箱」などなどの国宝、重要文化財がこれでもかというほどゆったりとしたスペースに展示されており、定評のあるライティングと相まって、下手な特別展よりも充実していると感じた。
そんな中での"めっけもん"は、リニューアルなった1階12室「漆工」に展示されていた、伝本阿弥光悦『舞楽蒔絵硯箱』(重文)、1階14室「工芸-香道具」の『十組盤のうち花軍香/十組盤のうち蹴鞠香』(香りを聴いた結果で駒を動かす将棋のような遊び道具)、2階7室「屏風と襖絵」の土佐光起『源氏物語図屏風』(人物は御簾越しにぼんやりと描かれているのに浮かび上がって見えるところ)などなど。
国宝、重文以外にも岩佐又兵衛や伊藤若冲の絵も展示されており、入場料600円は十分に元が取れる展示内容。
「本館リニューアル特別公開」は1月16日まで。
「博物館に初もうで」は1月30日まで。
2011年01月01日
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
なんと約8か月ぶりの更新。
日記代わりに今年は少しは更新していこうかと。。。
で、まずは、今年のおせちは、浅草田甫 草津亭の一段重(2人用)、15千円也。
去年まではちょっと高価なおせちを注文していたが、価格も健康面も考えて、今年は堅実なところを注文してみた。
高価な食材は使われていないが、お正月らしいオーソドックスな献立。それでも、料亭のおせちらしい手がかかったおせちで、十分に美味しい。
初詣は、例年通り、根津神社に。
かれこれ、14〜5年根津神社に初詣に行っている。
氏子でもないのに、これだけ続けて通っているのには、理由がある。
根津神社といえば、つつじ祭りで、つつじの季節は物凄い人出となるが、初詣に関しては、
地元密着の神社という感じで、ひっそりとしているので、ゆったりと初詣ができるのが
ひとつ目の理由である。
そして、もう一つの理由が、干支土鈴である。
根津神社の干支土鈴は愛らしい形と華美ではないが品のある色づけが、自分の好みに
合っているので、全部の干支を揃えているのだ。
もともとは、干支一巡りだけのつもりで通っていたのだが、同じ干支でも土鈴の形が
変わったり、形が同じでも色付けが変わっていたりとリモデルがなされており、
またまた揃えたくなって、改めて一巡りするつもりで通っているのだ。
そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。
なんと約8か月ぶりの更新。
日記代わりに今年は少しは更新していこうかと。。。
で、まずは、今年のおせちは、浅草田甫 草津亭の一段重(2人用)、15千円也。
去年まではちょっと高価なおせちを注文していたが、価格も健康面も考えて、今年は堅実なところを注文してみた。
高価な食材は使われていないが、お正月らしいオーソドックスな献立。それでも、料亭のおせちらしい手がかかったおせちで、十分に美味しい。
初詣は、例年通り、根津神社に。
かれこれ、14〜5年根津神社に初詣に行っている。
氏子でもないのに、これだけ続けて通っているのには、理由がある。
根津神社といえば、つつじ祭りで、つつじの季節は物凄い人出となるが、初詣に関しては、
地元密着の神社という感じで、ひっそりとしているので、ゆったりと初詣ができるのが
ひとつ目の理由である。
そして、もう一つの理由が、干支土鈴である。
根津神社の干支土鈴は愛らしい形と華美ではないが品のある色づけが、自分の好みに
合っているので、全部の干支を揃えているのだ。
もともとは、干支一巡りだけのつもりで通っていたのだが、同じ干支でも土鈴の形が
変わったり、形が同じでも色付けが変わっていたりとリモデルがなされており、
またまた揃えたくなって、改めて一巡りするつもりで通っているのだ。
そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。
2010年04月29日
ニコニコなこと、ブーなこと
いつの間にか、松戸駅前のロッテリアがバーガーキングに変わっていた。
バーガーキングが食べたくなったときに、わざわざ神田で途中下車しなくて
済むので、うれしいかぎり。
同じく松戸駅前のam pmがファミリーマートに衣替えするとの貼り紙が。
それに伴って@bank(ATM)もファミマ仕様になるため、明日30日で終了なんだと。。
駅の反対側に三井住友銀行の支店があるから其処で下ろせばいいんだけど、支店の
ATMって汚い札ばかり出てくるから、結構使っていたんだよね。
経営統合時の店舗統合でATMの数が減っているのをam pmの@BANKで補ってきたのだから、
ATMを増やす努力をしてくださいよ、三井住友銀行さん。
2010年04月10日
カド@向島
4月に入っても肌寒い陽気が続いているので、葉が出てきているが、いまだ満開状態で、今日も花見を楽しむことができた。
向かったのは隅田川。
先週末に花見を楽しんだ人たちが多いのだろう、どんどん成長するスカイツリーを眺めながらそぞろ歩きを楽しんだ。
ランチに選んだのが、向島の喫茶店カド。
古色蒼然とした外観と天井に描かれた薔薇の絵がレトロな感じを醸す店。
グラハム粉のくるみパンのサンドイッチ(なすとモッツァレーラチーズ)と活性生ジュースのセット(750円)を注文。
壁に描かれた説明によるとグラハム粉とは全粒粉のパンらしい。見た感じは堅そうな感じのパンなのだが、ふわっとした食感で具との相性も良く、美味しく頂いた。
お店で作っているようで、パンだけを求める客も訪れていた。
活性生ジュースは、セロリ、パセリ、アスパラガスの青系の野菜をりんご、はちみつで味を柔らかくした、さらっとした飲み心地の野菜ジュースで体の中が活性されそう。
そうそう、店主の言い訳も面白い。。。
向かったのは隅田川。
先週末に花見を楽しんだ人たちが多いのだろう、どんどん成長するスカイツリーを眺めながらそぞろ歩きを楽しんだ。
ランチに選んだのが、向島の喫茶店カド。
古色蒼然とした外観と天井に描かれた薔薇の絵がレトロな感じを醸す店。
グラハム粉のくるみパンのサンドイッチ(なすとモッツァレーラチーズ)と活性生ジュースのセット(750円)を注文。
壁に描かれた説明によるとグラハム粉とは全粒粉のパンらしい。見た感じは堅そうな感じのパンなのだが、ふわっとした食感で具との相性も良く、美味しく頂いた。
お店で作っているようで、パンだけを求める客も訪れていた。
活性生ジュースは、セロリ、パセリ、アスパラガスの青系の野菜をりんご、はちみつで味を柔らかくした、さらっとした飲み心地の野菜ジュースで体の中が活性されそう。
そうそう、店主の言い訳も面白い。。。
2010年03月14日
山利喜 @ 深川森下
久しぶりの暖かな土曜日(13日)だったので、
春に誘われたわけじゃない だけど・・・
(南沙織 「春の予感」)
日本橋から木場・門前仲町方面を散策し、終点は深川森下の山利喜(新館)へ。
居酒屋ファンにはつとに有名な店らしいが、今回初めての訪問。
17時の開店と同時に店前にコミカルな豚の絵が描かれた暖簾が下げられ、店前にできている開店待ちの客をテキパキと店内に案内していく。
早めに行列に並んだので、2階の二人がけの席に案内される。
まず、誰もが注文している「煮込み(玉子入り)」と煮込みにどうぞとメニューに書かれている「ガーリックトースト」と、どこぞの番組で数量限定と言っていた「たたき軟骨」。そのほか、やきとんの店なのでやきものを数種類注文。
煮込みは自慢の一品というだけあって美味しい。普通のモツ煮込みと違って、ワインなども入っている感じでガーリックトーストとの相性もなかなか。(このガーリックトースト、単品で食べてもいいくらいの美味しさ。)
やきとんは、1人前2本(300円)。一番おいしかったのは、かしら。「たたき軟骨」はつくねで叩いた軟骨の食感が良いが、味は普通。てっぽうは浅草馬道通りの某店の方が美味しい。
酒は、焼酎お湯割り(梅干し)を頼んだが、なんと、徳利に酒が入って、おちょこで飲むのだ。徳利の酒がさめにくいので、これはありだと納得。
そのほか、メニューを見ると、普通のもつ焼きの店とは異なり、洋風の料理も。酒のメニューにもワインが。
「生野菜の焼き味噌添え」「自家製燻製盛り合わせ」などを追加でオーダー。生野菜のアンディーブにはチーズが添えられこれまた焼き味噌との相性も良し。(自家製ピクルスもオーダーしたが、6時半過ぎになるということで、断念。どんなピクルスなのかとても気になる)
締めに、鶏スープを注文。このスープ肉団子入りでこれもまた、美味しく頂き、1時間強の滞在だったが、至福の時を過ごして店を出た。(勘定はふたりで約7000円)
次回は、うずらやき、テリーヌ、生ハムのサラダ、それとピクルスを頼んでみたい。
日本橋から木場・門前仲町方面を散策し、終点は深川森下の山利喜(新館)へ。
居酒屋ファンにはつとに有名な店らしいが、今回初めての訪問。
17時の開店と同時に店前にコミカルな豚の絵が描かれた暖簾が下げられ、店前にできている開店待ちの客をテキパキと店内に案内していく。
早めに行列に並んだので、2階の二人がけの席に案内される。
まず、誰もが注文している「煮込み(玉子入り)」と煮込みにどうぞとメニューに書かれている「ガーリックトースト」と、どこぞの番組で数量限定と言っていた「たたき軟骨」。そのほか、やきとんの店なのでやきものを数種類注文。
煮込みは自慢の一品というだけあって美味しい。普通のモツ煮込みと違って、ワインなども入っている感じでガーリックトーストとの相性もなかなか。(このガーリックトースト、単品で食べてもいいくらいの美味しさ。)
やきとんは、1人前2本(300円)。一番おいしかったのは、かしら。「たたき軟骨」はつくねで叩いた軟骨の食感が良いが、味は普通。てっぽうは浅草馬道通りの某店の方が美味しい。
酒は、焼酎お湯割り(梅干し)を頼んだが、なんと、徳利に酒が入って、おちょこで飲むのだ。徳利の酒がさめにくいので、これはありだと納得。
そのほか、メニューを見ると、普通のもつ焼きの店とは異なり、洋風の料理も。酒のメニューにもワインが。
「生野菜の焼き味噌添え」「自家製燻製盛り合わせ」などを追加でオーダー。生野菜のアンディーブにはチーズが添えられこれまた焼き味噌との相性も良し。(自家製ピクルスもオーダーしたが、6時半過ぎになるということで、断念。どんなピクルスなのかとても気になる)
締めに、鶏スープを注文。このスープ肉団子入りでこれもまた、美味しく頂き、1時間強の滞在だったが、至福の時を過ごして店を出た。(勘定はふたりで約7000円)
次回は、うずらやき、テリーヌ、生ハムのサラダ、それとピクルスを頼んでみたい。
2010年02月17日
オルセー美術館展2010 ポスト印象派
2月14日の日経新聞に「オルセー美術館2010」開催が社告として掲載されていた。
オルセー美術館所蔵のポスト印象派115点が展示されるとのこと。
オルセー美術館が改装中なので実現したらしく、
「計画当初には、このように値段のつけられない作品による展覧会を世界巡回させることに懸念もあったが、オルセー美術館が誇る100のマスターピースで展覧会を開催したかった」
ギ・コジュヴァル オルセー美術館館長
というオルセー美術館がそのまま日本に引っ越してくるくらいの展覧会なのだそうだ。
オルセー美術館展というのは何年かに一回開かれてるような気もするが、その過去の展覧会の目玉作品だけではなく、60点近くが日本初上陸らしい。。。。
じゃー、どんな作品が来るんだろうと、気になってしまうが、この展覧会は世界巡回展で、現在はオーストラリアのNational Gallery of AustraliaでMasterpieces from Parisとして開催中なのだが、まあこのホームページをご覧あれ。
ご開帳〜 というくらいなサービス。
113作品の画像と簡単な解説(作品によっては音声ガイド付)を無料で見ることができるのだ。
モロー「Orpheus」、モネ「Study of a figure outdoors: woman with a sunshade turned to the right」、ゴッホ「Portrait of the artist」、ルドン「The sleep of Caliban」、ロートレック「Woman with a black boa」、ゴーギャン「Tahitian women」などなど
混雑必死の展覧会なので、National Gallery of AustraliaのHPで満足するもよし、ここでしっかり勉強して実物に会いに行くもよし。
日本の美術館にゃー、こんな芸当できないよな〜。。。
オルセー美術館所蔵のポスト印象派115点が展示されるとのこと。
オルセー美術館が改装中なので実現したらしく、
「計画当初には、このように値段のつけられない作品による展覧会を世界巡回させることに懸念もあったが、オルセー美術館が誇る100のマスターピースで展覧会を開催したかった」
ギ・コジュヴァル オルセー美術館館長
というオルセー美術館がそのまま日本に引っ越してくるくらいの展覧会なのだそうだ。
オルセー美術館展というのは何年かに一回開かれてるような気もするが、その過去の展覧会の目玉作品だけではなく、60点近くが日本初上陸らしい。。。。
じゃー、どんな作品が来るんだろうと、気になってしまうが、この展覧会は世界巡回展で、現在はオーストラリアのNational Gallery of AustraliaでMasterpieces from Parisとして開催中なのだが、まあこのホームページをご覧あれ。
ご開帳〜 というくらいなサービス。
113作品の画像と簡単な解説(作品によっては音声ガイド付)を無料で見ることができるのだ。
モロー「Orpheus」、モネ「Study of a figure outdoors: woman with a sunshade turned to the right」、ゴッホ「Portrait of the artist」、ルドン「The sleep of Caliban」、ロートレック「Woman with a black boa」、ゴーギャン「Tahitian women」などなど
混雑必死の展覧会なので、National Gallery of AustraliaのHPで満足するもよし、ここでしっかり勉強して実物に会いに行くもよし。
日本の美術館にゃー、こんな芸当できないよな〜。。。

