2005年04月24日

北千住 再び その2(徳多和良)

順番どおりではないですが、忘れちゃわないうちに・・・。

5時半ちょっとすぎに徳多和良まで行ったんだけど、もう満員だったので、別の店(美味いと噂で聞いた焼き鳥「遠山」)に行くことにしたんだけど、まだ、仕込みの最中だったので、路地を抜けて再び、徳太和良に向かったんだ。

そうしたら、途中で、「一隅(いちぐう)」という良さそうな陶器屋さんを発見し、ちょっと見せていただいた。欲しいと思う陶器も有ったんだけど、ゴールデンウィークは遠征して陶器市に行く予定なので見るだけに。それなのに、一隅のご主人が珈琲を入れてくださって一杯いだだいちゃいました。ごちそうさまでした。でも、ホントに趣味の良い陶器が多かった。

徳多和良に着いたら丁度店を出てくるお客さんがおり、入れ替わりに入店。
注文は、
若筍煮、鮎の香梅煮、カマスの昆布締め、わらびおひたし、たこの柚子塩、かにしんじょう、メゴチの天麩羅、バイガイ、生ホタルイカの酒漬け、さよりのめかぶがけ 以上315円
うなぎ白焼き420円
これに、飲み物(焼酎「宝山」と「黒甕」)同行者はソフトドリンク2杯(飲み物各315円)
ということで、二人で締めて4,620円。

これだけ頼んだら、普通はさ、5千円でおつりなんて来ないよね。
しかも、料理はどれも美味しいんだよ。季節のわらびもしゃきしゃきとしていて美味しかったし、若筍煮も出汁まで美味しくて全部飲んじゃった。

料理の美味しさも満足、会計も満足。立ち呑みだけど、長時間の散策の疲れも吹っ飛んだという感じでありました。

別のお客さん二人連れは、同じものを二品づつ注文していたけど、一品づつを少量づつ突付いた方が楽しめると思うんだけどな。
ニックネーム とりとん at 11:36 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
徳多和良(とくだわら)は、そのネーミングのセンスもさることながら、なかなか素晴らしい内容のようですね。ちょっと引いていましたが、今度行ってみます。筍食べたいですね。

遠山は2回ほど知り合いに付いて行きました。
いい焼き鳥屋さんです。千住はもともと鶏肉の卸が多かったので、焼き鳥屋さんはレベルが高いと思います。特に張替商店の鶏肉は絶品です。
Posted by クヌープ at 2005年04月30日 03:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.netlaputa.ne.jp/tb/21589

「徳多和良」北千住
Excerpt: [[attached(1,right)]]今宵はホントは人に教えたくない究極の立ち飲み屋のこちらへ。前に一度お伺いしたのですが、終了間際で残念ながら入場できずに終わっていました。今日は準備万端はやい時...
Weblog: 呑み助の日記
Tracked: 2009.01.02 18:55