編者は東京都歴史教育研究会。相当に学術的な内容なんだろうけど、街歩きの時のお助けグッズになるかなと思い購入。秋の街歩きでの活躍が期待される。
こういうガイドブックって初めて行く土地のことをまとめていてくれるんで結構助かるんだけど、やはり自分で歩いてみて発見することも大切なことだと思うんだよね。
街歩きなんて路地裏に入ってみるといろいろな発見だってあるし。
そうそう、先月末の祖谷渓谷旅行の際も、旅行ガイドブックに載っていない黒沢湿原(くろぞうしつげん)に足を伸ばしてみて、すーーーんごく楽しい時間を過ごすことが出来たし。
この黒沢湿原は、標高550メートルの高地にある四国で最も高いところにある湿原なんだそうで、徳島県の天然記念物に指定されているらしい。(黒沢湿原植物群落として)
行った時は今年二度目の渇水状況の時で湿原からも水分がだいぶ抜けていたようだったが、サギ草、ヒツジ草を始めとした植物や昆虫を見て回ることが出来て、楽しくて、時間があっという間に過ぎてしまった。
祖谷渓谷とか大歩危小歩危の観光名所は、ホテル祖谷温泉の露天風呂を除いては、再び
行って見たいとも思わないが、この黒沢湿原にはまたいつか行ってみたいと思っている。


