2011年01月20日

ちょっと気付いた

先週の徹子の部屋に出ていたマツコデラックスの声を聞いていたら、
伊集院光の声とそっくりだった。。。
ニックネーム とりとん at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月29日

ニコニコなこと、ブーなこと

わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)なこと

いつの間にか、松戸駅前のロッテリアがバーガーキングに変わっていた。
バーガーキングが食べたくなったときに、わざわざ神田で途中下車しなくて
済むので、うれしいかぎり。

ふらふらふらふらなこと

同じく松戸駅前のam pmがファミリーマートに衣替えするとの貼り紙が。
それに伴って@bank(ATM)もファミマ仕様になるため、明日30日で終了なんだと。。
駅の反対側に三井住友銀行の支店があるから其処で下ろせばいいんだけど、支店の
ATMって汚い札ばかり出てくるから、結構使っていたんだよね。

経営統合時の店舗統合でATMの数が減っているのをam pmの@BANKで補ってきたのだから、
ATMを増やす努力をしてくださいよ、三井住友銀行さん。
ニックネーム とりとん at 18:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月28日

糠よろこび 上新電機の愚行

今日、糠よろこびで検索すると、きっと楽天/上新電機のプレゼント大量当選誤メールの記事が多数ヒットするだろう。

実は、昨日、私のメールにもシャープのブルーレイレコーダーの当選案内が届いていたのだ。年末のジャンボ宝くじにも、年賀状の切手さえ外れていたのに、初めての高額商品が当選!!!ということで、喜んだのだが。。。

まあ、試験の合格通知が間違いだったとか、何かの詐欺にあったとかいうのではないので、実害はないし、いろいろなブログにも顛末が書かれているので、書くのはやめようと思ったが、上新電機のお詫びメールが余りにもお粗末なので、書いておくことにした。

上新から来たメールの実物を貼っておこう。


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同様のメールが重複して届いた際は、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
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日頃は、ジョーシンをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

このたびはJoshin web 楽天店プレゼントキャンペーンにご応募頂き
ありがとうございました。

この度、プレゼントの当選案内に誤りがございました。深くお詫び申し上げます。
残念ながら、この度の抽選の結果、当選はされておりませんが、誤って当選の
ご案内をお送りしておりました。誠に申し訳ございません。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/jism/info/info20100128.html

ご当選番号は、ご案内の通り【206032-48074393-k】となり、お客様の
プレゼント応募の受付番号と異なりますので、ご確認くださいますよう
お願い申し上げます。

▼『総計39名様に何かがあたる!スペシャルサンクスプレゼント祭』当選発表ページ
http://www.rakuten.ne.jp/gold/jism/present/091221/index.html

先日、弊社にて厳正なる抽選を行い、ご当選者の方にご当選の通知を申し上げると
ともに、残念ながら当選に漏れた方にもプレゼントに応募頂いた事に対しお礼の
メールをお送りさせていただきました。
しかしながら、当選に漏れた方のメールの文面に当選者宛の文面を使用してしまい、
お客様には、多大なご迷惑をおかけしてしまいました。誠に申し訳ございません。

このようなお詫びをメールにてご連絡いたしますことを重ねてお詫び申し上げます
とともに、今後はこのようなことのないよう厳重なる運営をしていく所存でござい
ます。

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上新電機株式会社 Joshin web事務局 担当:古●/稲●
〒556-0011 大阪市浪速区難波中3-1-15 ジョーシンなんばビル8F
URL: http://www.rakuten.ne.jp/gold/jism/
e-mail: info-rt@joshin.co.jp



まあ、これがお詫びメールの宛先を除いた全文である。

まず驚いたのが、お詫びの発出人が、Web事務局の担当二名である。(名前をさらしてもよいが礼儀として一部伏字にしておく)
上新の楽天ホームページのお詫びも「上新電機株式会社 Joshin web事務局」となっている。

これは、お笑いのようだが、会社にとっては事務ミスから発生した事故=不祥事である。
このような不祥事が発生した場合には、社長ないしはWeb担当の役員が謝罪をするのが常識である。100歩譲ったとしても、担当者から深夜或いは早朝にこのような謝罪メールが届き、そののちにしかるべき役職者から再度のお詫びがあるというなら許せるが、担当者からの謝罪メールも着信は16:00を越えて届いている。

もっとも、メールの文章は木で鼻をくくったような内容で、自分たちはさも悪くない、単なる間違いなんだから悪く思わないでおくれということなのだから、不祥事だとは思っていないようである。

値段をひとケタ間違ってHPに記入して会社に損害を与えたわけでもなく、一見の客にも実害を与えていないので、担当者で処理しておけよ。くれぐれも会社に落ち度があったと言わせないように形だけ詫びておけよと指示されたというのが、目に見えてくる。

楽天の評価で総合2位だったかもしれないが、別に上新から買わなくてもよいので、二度と上新のHPにはいくことはないだろう。
ニックネーム とりとん at 20:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月26日

有楽町西武 年内に閉店だと。

有楽町西武が年内に閉店するとのニュースが流れた。

有楽町マリオンができた頃は、有楽町西武の地下に『酒蔵』って言ったかな?
温度管理もしっかりした日本酒の販売スペースがあって、そこで、満寿泉の大吟醸とか飛良泉の山廃純米酒とかを買って、日本酒の勉強したんだよなぁ。
あの店がなかったら、多分、日本酒は大嫌いのままだったんだと思う。

と一瞬感傷にふけったが、リニューアルで全館女性向けの店に変わって、酒蔵もなくなり、客としての価値がないと選別されてしまったので、別になくなったって今更どうってことない。

今の興味は、あれだけのスペースにどんな店が入るかだなぁ。
有楽町にイトーヨーカドーってのもなんだし、やっぱり、またまた、ヤマダ電機? 
ニックネーム とりとん at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月25日

都会に舞う

東京ミッドタウン(サントリー美術館)で本日から開催された「美しきアジアの玉手箱」展を鑑賞してきた。

展覧会では、金地の屏風に漆黒の烏が舞っていたが、東京ミッドタウンのガーデンには赤蜻蛉の大群が舞っていた。

赤坂に向かう道すがら、黒い揚羽蝶も舞っていた。

そして、今夜は隅田川に大輪の花が舞う。
ニックネーム とりとん at 18:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月20日

1回と8銭

最近、東京MXテレビの朝のバラエティ「ulala@7」を観ることがある。
この番組には、現役大学生アナウンサー3人が出演してニュースを読んでいるが、素人ぽさを感じないのだが、唯一耳に障るのが数字を読むとき。
先日も第141回芥川賞の発表があったが、「ひゃく・よんじゅう・いち・かい・あくたがわしょう」と読み、為替を「いち・せん」「はち・せん」と読む。

ひとりだけならまだしも、三人ともそう読むので、東京MXではそう指導しているのだろう。

同じ日のNHKでは「いっかい・あくたがわしょう」と読み、「いっせん」「はっせん」とも読む。日常生活でもそうだし、他の民放もそう読んでいるように思う。
なぜに、東京MXは「いち」「はち」と読ませるのだろうか?
ニックネーム とりとん at 20:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月20日

旗日

以前は、祝祭日というと国旗を玄関先に掲揚している家が結構あったが、最近はとんと見なくなった。
旗日は死語となりつつあるのだろうか。

そんな事を思った「海の日」。
ニックネーム とりとん at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月23日

せちがらい

土曜日はこの時期毎年恒例となっているクリスマスローズの世界展に。
これは機会があれば書くことにして。

この展覧会は苗の販売会も兼ねているので、これを目当てに来る人もいるようで、沢山の
苗を抱えて帰って行く人も多数いる。
こういうところは不況の影響を受けないのかもしれないと思いながら、デパートでデザートを買って帰ろうかと、東武百貨店に。

すると、意外と気に入っていたジェラール・ミュロが退店したという貼り紙と囲みが。
これからホワイトデーでまだ稼ぎ時なのに、と思いながら、和菓子を買って帰宅。

すると、最寄駅の駅ビルに入っている神田精養軒の売り場に本日休みのお知らせと、ショーウインドーはやはり覆われていた。

神田精養軒のHPはアクセス禁止になっているし、もしやと思っていたが、やはり
神田精養軒の親会社が倒産したらしい。

遂に、甘味の世界にも不況の余波が訪れてきたのか。。。
続きを読む
ニックネーム とりとん at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月05日

永遠にさようなら

陳さんが好きでした。

いえ、携帯の待ち受けキャラクターの話。
三菱電機の携帯電話好きでした。
でも、いま使っているのはシャープの携帯。
ずっと待っていたのに、いつの間にか、ボーダフォンでは新機種を発表しなくなり、
それでもいつか帰ってきてくれると思って待っていたのに。

3月4日、三菱電機が携帯電話事業から撤退を発表。
携帯事業に従事していた社員はカーナビ事業に持っていくとか。

陳さんとは永遠にお別れです。
ニックネーム とりとん at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月25日

Carta D'Armenia

某所から懸賞の当選通知が。
でも、当選品が何かは書いていなかったのでわからず。

スニーカーかな、香水かな、スピーカーかな・・・・なんて、記憶を手繰り寄せる。

そして遂に配送。
不在だったので、宅配ボックスの中に。

宅配ボックスを開けると、薄っぺらな宅配便用封筒がひとつ。スニーカーが消え、スピーカーが消え、香水??と振ってみても、カサッとしか音がしない。

封を開けてみると、お香の香りがふわっと、されど強烈に鼻腔をくすぐる。
そしてIsetan Men'sの正方形の箱が目に入る。

蓋を開けるとそこには、赤く小さな長方形の箱がひとつ。
Carta D'Armeniaと書いてある。

そうだ、Santa Maria Novellaのアルメニアペーパーがなんか無性に欲しくなって応募したんだった。

HPには、「小さな赤い箱に香りの紙が入っています。紙をそのまま引き出しやバッグの中にしのばせたり、またはお香としてお皿の上で燃やします。お料理の後の消臭用としてもお使いいただけます。トスカーナの古い教会を訪れているような香りに、気分が癒されるでしょう。」と説明が書いてある。(最近値上がりして3,465円)

そうか、こんな香りがするんだ・・・。

財布に入れる? 名刺入れに入れる?

洒落男に見えるかもしれないが、ビジネスで使うにはもったいない香りだし・・・。
ニックネーム とりとん at 23:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月09日

英会話のラド

英会話のラドが自己破産したんだってね。
十数年前に明治神宮前の教室に通っていたからちょっとびっくり。
少人数定員完全予約制で英会話だけではなく発音もカリキュラムに組み込まれていて通うのが楽しみだったんだよね。

それが自己破産だからね・・・。

まあ、先日新宿駅前でラドがキャッチセールスまがいの勧誘していたから、それも兆候だったんだね。

世の中、客引きについて行ったらろくなことないよね。
ニックネーム とりとん at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年03月18日

なんなんだ、この人数は・・・

新幹線のチケットを買おうと思って、みどりの窓口まで行ったのだけれども、遠目にインジケーターが50という数字が見えたが、まさか、50人待ちなんてないよなと思って、番号札を引き抜くとインジケーターはやはり50人待ちと示されていた。

学割定期の発売集中時期にはまだ早いし、Pasmoの供用開始に伴うSuicaへの連絡定期購入なんだろうか?いい迷惑。

待っている間にポスターを見たら、指定席券売機でも購入できて、クレジットカード払いもできるということなので、そちらに行ってチケット購入。
初体験なので並んでいる間、ちょっとドキドキだったんだけど、意外と簡単なのね。
ニックネーム とりとん at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月03日

錯覚

気がついたら、2月はblog更新していなかったんだな・・・。

気を取り直して

途中の駅から乗ってきた若者。
赤と黒と白が混じったアーガイルチェックの上品な感じのベストを着ていた。
彼はこちらに背中を向けて立っていたんだけど、ふと見ると背中に金色のバッジのようなものが。
それは三文字で出来ていて、P&Gと読めた。

P&Gの販売員?? 販売員の制服にしちゃお洒落だよな〜、なんて思いながら良く見たら。

PとGの縦線がベルト柄、

なんとドルチェアンドガッバーナのマークなのでありました。
どおりで・・・。
ニックネーム とりとん at 09:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月28日

放送責任だけ??

例の「あるある」事件だけど、フジテレビは放送したという責任だけだと言っているようだけど、製作に当たった日本テレワークだったっけ、あれは親子会社の関係ではないんだろうけど、フジテレビが筆頭株主で、次がグループ会社のディノスだったと思うよ。

だから放送責任だけではないような気がするんだけど。
ニックネーム とりとん at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月03日

迷惑メールの嵐

携帯電話に迷惑メールが届くのが嫌でメールはドメイン/アドレス許可登録設定をしているのだが、某地デジ局の懸賞に応募する為に、携帯電話の許可アドレスをフリーに変更したら、途端に十数通の迷惑メール(全部英語)が飛び込んできた。

この時を待ってましたみたいに飛び込んでくるのも気持ち悪いし、ローンの許可が下りたとかなんか文面も不気味なので、懸賞なんてどうでもいいので、再び許可ドメイン/アドレスのみ受け付けるように設定しなおした。
ニックネーム とりとん at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月27日

救急絆創膏は進化していた

秋分の日に自転車で転倒し、ひざを負傷したということは前回の記事で書いたのだが、ジーンズ越しなのに創傷があったりして、久しぶりの結構な負傷であった。

家に常備している救急絆創膏にはひざのキズをカバーするサイズがなかったので、薬局に出かけて探してみたら、バンドエイドのキズパワーパッドなる救急絆創膏が目に付いた。

「はるだけで自然治癒力を高める」とか「先端医療テクノロジーがキズを早く治す」というキャッチコピーが箱に書かれていた。
お値段は、大きめサイズは6枚で840円と1枚140円とちょっと高いが、買ってみた。

1枚1枚が個装されているのは当然として、接着面、表面ともに剥離紙が保護するというものものしさ。接着面の剥離紙を剥がして驚いたのが、救急絆創膏お馴染みのガーゼがパッドのどこにもないこと。つまりパッド全体に薬効成分が塗布されているということか。

取扱説明書によると、パッドがハイドロコロイド素材で出来ており、傷口から滲み出た体液をハイドロコロイドが吸収保持し、この体液が本来持っている治癒力を活用してキズを治すというのだ。

体液が滲み出てくると、肌色のパッドが白く膨らむのだが、この白い部分がゲル状になり膨らんでおり、治ってくると白いゲル部分が再び肌色のパッドに変わるのだという。

救急絆創膏も進化したものである。

5日間は連続して貼ることもOKということなのだが、1枚目はパッドの範囲を越えて体液が滲み出てきたので、1日貼ったところで交換して、ただ今2枚目なのだが、なんか白いゲルが増えてきているように思うのは気のせいか・・。
本当に治りつつあるのだろうか・・・。
ニックネーム とりとん at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月06日

健康情報番組の憂鬱

またまた品切れだよ。今度は杜仲茶。
なんかテレビの健康情報番組で特集されたらしいね。

もうテレビで健康情報番組やるのやめて欲しいよ。
やるのはいいよ、でも、ナニナニが効くというのはもうやめて欲しい。

ビール酵母、コエンザイム、寒天、杜仲茶・・・・。

これって、健康情報番組に先駆けて使用していたものなんだよね。
それが、テレビでやったばっかりに、品切れになって、ブームが落ち着くまでは
ほかの健康食品等で我慢しなきゃいけなくなったんだから。
ニックネーム とりとん at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月22日

日本橋本町 宇田川

久しぶりに、美味いとんかつを食べた!!という感じ。

ランチに揚げ物を食べることは控えているのだけれど、日本橋本町『宇田川』のとんかつなら食べても良いかな?なんて思ったりして。

ランチのとんかつ定食1,200円とランチ価格としてはちょっと高めなので、行列も少なくて済むのもなかなかグッ!

肉の歯ごたえ、甘めのソースと辛子の相性、付け合せの油通し酢キャベツ、肉厚の蜆の味噌汁もどれも申し分なく、とんかつを食べた!!という満足感一杯で店を出た。

ロースかつ定食2,300円、豚テキ定食2,500円(だったかな)にもいつかはチャレンジしてみたい・・・。ちょっと高いけどね。

2,000円を超す定食もさることながら、トライしてみたいのが、カツサンド1,750円。
今日も電話で注文して迷いながらも買いに来ていたお客さんもいたんだけど、日本一おいしいカツサンドらしい。
持ち帰り専用なんだけど、是非一度は食べてみたい。
誰かお土産に持ってきてくれないかな・・・。
ニックネーム とりとん at 23:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月25日

やっぱりというか・・・

麦飯って嫌いではないので、良く白米に押麦を混ぜてご飯を時々炊くんだよね。
丁度、押麦を先々週に切らしたので買っておいたんだよ。
そんで、この前の日曜日にスーパーで棚を見たら丁度、押麦のところだけ品切れになっているんだよね。
いやー、良かったと思ったね。

なんで、棚をチェックしたかというと、土曜日(22日)にTBSの新情報番組『ぴー○んバディ!』が始まって、その中で、ダイエットには和種はっか油が良いとか、チアシードが良いとかやっていて、チアシードの代用品として紹介されていたからなんだよね。
さすがにクルミまではチェックしなかったけど。

そんでさ、今日届いた楽天からのデイリーランキングメール。
見たら、ベストテンのうち、チアシードが6個、はっか油が2個ランクインしてるんだよ。ベスト30を見ても過半数がチアシード。

予想はしていたことだけど、やっぱり、テレビの力は恐ろしいね。
ニックネーム とりとん at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2006年04月21日

迷惑トラックバックの襲来

ここのところ忙しくて書きたい題材がありながら、なかなか書けなかったので、久しぶりに書き込もうと思ったら、迷惑トラックバックの襲来にあっていて、その処理をするだけで時間がかかって、結局書き込む気力が失せてしまった。

それなのに、今朝もチェックしたら17件の迷惑トラックバックを発見、削除。

ブログ事務局の方、何とか助けてください!!!

追記

帰宅したら、やっぱり悪質トラックバックが大量に投稿されているので、ひとつひとつトラックバック禁止URLに登録したけれども、きりがないので、暫く、トラックバック受け付けないこととしました。
ニックネーム とりとん at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月12日

迷惑メールの襲来

なぜか、最近迷惑メールが数多く届くようになった。
4月に入って既に30通。一日3通の割合で届いている。

しかもしかも、ここ数日は登録した覚えのない「マガジンすきやねん」から下に記したようなメールが届き迷惑をしている。
「マガジンすきやねん」とこの代行者なる者が結託しているのかどうか知らないが、解除するには代行者なる者のサイトからでないと配信解除できないような仕組みになっているようで非常に不愉快である。

しかも、「マガジンすきやねん」からの総合情報メールをThunderbirdの迷惑メール機能で毎回迷惑メールとして登録しているのにすり抜けるのだから、悪質としか言いようがない。

こういう場合、どういう対処をしたら良いのだろうか。

以下受信メール転載
=================================================================
■メールマガジン購読確認メールです。
=================================================================

@ 様、マガジンすきやねん!です。本日、下記発行者により
代行して貴方様のアドレスがマガジンの購読者リストに追加されました
のでご確認お願いいたします。

 万が一、購読の依頼をした覚えがない方は、直接、下記の発行者に
 ご連絡ください。

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■解除されずにそのままでしたら、購読されることとして配信いたしますので宜しくお願いします。

(以下省略)
ニックネーム とりとん at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月28日

常磐線快速電車の不思議

毎朝の通勤は先頭車両に乗って運転席を通して見える景色を見ながらなんだけど、この時期は、茶色がかった景色が次第に色とりどりに変わっていくので、毎日いろいろな発見があって特にグッ!

それにしても、ぼんやりとした白い花をつけた木が窓外に結構見つけられるんだよね。やっぱり日本人は桜が大好きなんだろうね。

閑話休題。

で、常磐線快速電車の不思議なんだけど、

運転席のパネルを覗くと、停車する駅名が停車予定時間とともに表示されているんだけど、なぜか、松戸の次は金町なんだよね。
快速電車の停車駅は、松戸→北千住→南千住→三河島→日暮里→上野なんだけど、松戸と北千住の間に金町が表示されているんだよね。なんでだろう?

それと、やはり運転席のパネルなんだけど、走行に併せて距離が減算されていく表示箇所がある。0キロ地点は、目的地の上野だと思うじゃない?
光の加減もあって良く見えないので、これは不確かなんだけど、どうも上野駅に着いた時点では0キロになっていないようなんだよね。一体、0キロ地点ってどこなんだろう?
そして、そこが目的地に設定されているわけは何なんだろう???続きを読む
ニックネーム とりとん at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月21日

目から鱗

目から鱗とはこのことをいうのだろうか?

東京では、桜の開花宣言が出るのではないかと報道されているくらいの、ぽかぽか陽気。
朝からタオルケットやシーツを洗濯して、ベランダで草木をいじって・・・、そんな午前中を過ごしておりました。

ところで、数日前の毎日新聞にMOTTAINAI企画として連載中の漫画家 赤星たみ子さんのコラムに『洗剤溶かし効率的洗濯を』という記事が載っておりました。

記事中の『洗濯機が初めて世に出た時、どの国のどのメーカーでも「洗剤を先に溶かしてから衣類を入れてください」と推奨していました。』(『』内引用)にも、そのようなことを知らなかったので、新鮮な驚きがありましたが、洗濯前に洗剤を良く溶かす(洗剤だけを暫く攪拌してから洗濯物を入れる)と汚れが良く落ちるというところに、ほほーっと思って、試してみなければと思っておりました。

多分誰でも経験があると思うんだけど、下着をちゃんと洗濯してから仕舞ったはずなのに、半年後の衣替えに箪笥の置くから引き出すと黄ばんでいるということが。

洗剤のパワーをフルに発揮すればそういうこともなく、白く洗いあがるといということで、確か、NHKの「ためしてガッテン」では、前の晩からつけお気をすると良いなんていうことを言っていた様な記憶があり、そういうことを実践しておりました。
それでも、プレケア洗剤をつけないと落ちない汚れが意外とあるので、仕方がないのかと思っていたのですが、洗濯前に数分間洗剤を攪拌すればよいというなら・・・。

ということで、試してみました。
数分間攪拌すると普通の洗濯ではたたないような泡立ちが。
ここに皮脂汚れが目立つ枕カバーや襟カバーなどをぶっこんで洗ってみたら、おや意外、結構きれいに汚れが落ちているのでありました。

・・・目から鱗の瞬間でした。

そういえば、洗顔するときは、良く泡立ててから泡で顔を包むようにして洗うときれいに落ちるということを良くテレビでやっているけど、同じ原理なのかな。

なにはともあれ、赤星氏のコラムをよく読んで試してみると良いと思うよ。
ニックネーム とりとん at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月17日

電車の吊り広告

電車の吊り広告って好きなんだよね。
週刊誌のゴシップ記事の見出しも面白いし、AERAのコピーも面白いし、JTのマナー広告も面白いし、ほかにもいろいろ。

時々、びっくりするようなこともあるし。

今日の眼前にあった吊り広告は、ヤングなんとかという雑誌。アイドルのDVDも付いてくるし、ファイナルファンタジーのソフトもプレゼントがあるらしい。
値段300円とある。
ふーーん、ヤングマガジンもやるじゃんと思って、ふっとURLを見たら、スクエアエニックスとある。

えっ?と雑誌のタイトルを見たら、ヤングガンガンとある。
スクエアエニックスって、ゲームソフトを作るだけじゃなかったんだ。と素朴な驚き。
ニックネーム とりとん at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月01日

岩手川

何度もモンドセレクションで金賞を取った南部杜氏の手による銘酒『岩手川』(盛岡市仙北町)も日本酒離れの影響で2月27日に自己破産を申請したとか。

焼酎が一部の銘柄にはプレミアムがつくくらい消費されているのとは裏腹に日本酒は低迷しているとはいえ、地酒メーカーは地元で消費されるから倒産ということはないだろうと思ったけど・・・。
酒どころでも日本酒は飲まれないようになってきたのかな。
確かに、自分も店で頼むのもビールの次には焼酎だから人のことは言えないか・・・。

自己破産するってことは、もう再生しないということだよね。岩手川の商標はどうなるのだろう?
ニックネーム とりとん at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月12日

欲をかくと・・・

先日、ある100円ショップで標準小売価格180円のジュースが売られているのを発見した。
実は、このジュース、去年の夏に恵比寿のギャラリー兼喫茶店(ちょっと不思議な店)で飲んでおいしいと思ったジュースなんだけど、メジャーなブランドではないのでお目にかかることなくそのままになっていたものである。

で、滅多に見つからないジュースで、ワゴン売りされていたので、今買うしかない!と思って、6本パックになっているものを買うことにした。当然、1本100円であろうと思って、レジに持って行ったのだが、なんと6本100円で打って貰えた。
確かに、店内全商品100円だからパックで100円なのかと思い、そのまま買って帰ったのだが、絶対に間違ってレジを打ったに違いないとは思ってはいた。
だって、1本20円しないんだよ。

でも、ひょっとしたらということもあり、そのジュースは3種類あるんだけど、別の種類の6本パックを持って、再びレジを通ってみたら、600円と打たれていた。

当たり前だと思うけど、なんか損をした気もする。欲をかくとやっぱりいけないね。
ニックネーム とりとん at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月03日

やっと落ち着いてきた

何が落ち着いてきたかというと、このページへの訪問者の数。
この一週間多くの人に訪ねていただいたのが、Yumegumiプリンのページ。

なんでかというと、先週土曜日(1月28日)のアド街ック天国『松戸』特集で23位にランクインしていたのがYUMEGUMIプリン。

  放送見たけど、家庭用蒸し器で蒸していたんだね。ホントに手作りということで感心。
  さぞや、この一週間忙しかったことだろうけど、今のまんまで作り続けて欲しいと思う。

閑話休題。このページへの訪問者の数。アクセスログのページビューの数を転載すると、

放送前の26日 24
    27日 19
放送日の28日 235
放送後の29日 385
    30日 226
    31日 135
     1日 111
     2日 93

という状況、今日も今のところ78と大分落ち着いてきた。

続きを読む
ニックネーム とりとん at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月26日

貧すれば鈍する

『貧すれば鈍する』とは、
貧乏すると、生活の苦しさのために精神の働きまで愚鈍になる。 大辞泉より

ソニーが予ねての噂どおり、アイボの生産を3月末で終了させるのだそうだ。人型ロボットのキュリオの新規開発もやめるのだそうだ。

屋台骨のAV機器が低迷している中での収益改善の一環としての生産中止は企業の判断としては妥当なもの、と評価されるかもしれない。

しかし、しかしである。

ちょっと本流から離れてはいても、先端の商品を開発していくことは、一見無駄なように見えて、実は非常に良い影響を与えることは間々あるものである。
昔の人は良く言ったもので、「貧すれば鈍する」のである。

万年3位のアサヒビールがスーパードライのヒットで、サッポロビールを逆転したのは記憶にあるだろうか。第3のビールで元気を取り戻しつつあるが、サッポロビールが2位だったなんて若い人は知らないのではないか。

サッポロビールは、以前はビールの頒布会というのを毎年やっていて、申込者限定で市販されていない毎月2種類の違ったビールを3ヶ月間(だったか)頒布していたのだ。
それが、順位が逆転して業績も落ちだした頃だったと思うが、頒布会を取りやめてしまった。

数量限定の頒布会が黒字ではないことは想像に難くなく、収益改善策のひとつとして廃止されるのは、これまた想像に難くない。

しかし、しかしである。サッポロビールの頒布会を楽しみにしているのは、ビールファンであると共に、サッポロファンであるのだ。ビールファンが飲んで、その感想がフィードバックされれば、その意見は商品開発に役立つはずなのだが。
その大事なツールを「貧すれば鈍する」で捨ててしまったのが、サッポロビールの長期低迷の根っこにあるのではないかと、実は、ずっと思っている。

ソニーが、貧すれば鈍するで、精神の働きまで愚鈍になってしまわないことを願う。
ニックネーム とりとん at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月26日

い、いちごが・・・

日曜日に買ってきた苺の鮮度を保つためにパーシャル室に入れておいたら、昨日まではちょっと冷えている感じだったのに、今朝食べようとしたら、カチンコチンに凍ってやんの。

まじ、歯が立たなかったんだから。

これではいかんということで、冷蔵室の方に移しておいて、帰宅してから出してみたら、ぶよぶよになってやんの。

でも、ちょっと良い苺だったので、食べてみたんだけど、味もなくなってしまった・・・。不味い!!!

正月の蒲鉾に続き、失敗。

パーシャルなんて、きらいだーーーー。
ニックネーム とりとん at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月25日

さっそく、

今日は給料日。
明細は昨日貰っていたのだが、改めて眺めてみると11月と給与総額は変わらないのに、手取額が心持少ない。

良く見ると、所得税が数千円多く取られている。

そうだ、定率減税が縮小されたんだっけ・・・。

なんか、許せん・・・。
ニックネーム とりとん at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月08日

上野精養軒 カレーショップ

今回のアド街ック天国は日本橋室町だったが、第29位の上野精養軒(路面のカレーショップの方)の撮影に偶然行きあってしまっていたのだ。

では、あの放送でカウンターで食事している客に自分は居たかというと、実はいない。
ショップの女性が「営業中の撮影は上司から許可を得ていないので上司から許可を取って欲しい」と言ってくれたお陰なのだ。やっぱり、食事中は撮影されたくないじゃん。

ところで、放送ではカレーライスを映していたし、大半の客はカレーライスを注文するが、上野精養軒と言えば、ハヤシライスでしょ。そのハヤシライスが安く食べられるのだから(確か800円位)、ハヤシライスの方注文してみて。

そうそう、それとテーブルの上にはつけ合わせとして福神漬けとシソの実塩漬けが置いてあるけれども、シソの実塩漬け(緑の方)にはご注意を。塩がとっても安かったらしく沢山使ってあるのでとってもしょっぱいのだ(最近は懲りて福神漬けしか食べないので変わっているかも知れないけれど味見してからの方が無難だと思うよ)
ニックネーム とりとん at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月04日

かまぼこが・・・

正月用に買った蒲鉾を切って冷蔵庫のパーシャル室に入れて保管していたら、水分が蒲鉾から抜けて、例えていうなら茶碗蒸しにすが通った感じの穴が開いていて、出た水分が凍っていた。

蒲鉾自体は凍っていなかったが、なんか弾力がなくなっていた。

蒲鉾は冷凍されたまま小売店に並んでいることが結構あるので、パーシャル室に入れておいても大丈夫と思ったのだが、ちゃんと冷凍しなければいけないのだね。
ニックネーム とりとん at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月02日

福袋

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、今日は伊勢丹(松戸)の初売り&バーゲン初日なので、行ってきました、開店前に。
でも、着いた時には、後手を踏んだか、長蛇の列ができておりました。

去年は、買い物を済ませて降りてきたときでも、高額の方の開運福袋は最後の整理券を配っていたんだけど、今年はもう既に完売となっておりました。

お目当ての福袋はポールスチュアート、去年も狙っていたのに、もうLサイズしか残っていなかったので、今年も望み薄。でも、バーゲン狙いの客もいるだろうから、と、一縷の望みを持ちながら売場に向かったが、やはり完売。

残念だったので、ダニエルクレミュとヘンリーコットンの福袋(各10,000円也)を買って帰ってきた。

開けてみたら、各々3点づつ入っておりました。続きを読む
ニックネーム とりとん at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月31日

どこに行ってしまったのだろうか・・・

今日は大晦日だよね。
明日は元旦。

正月料理の定番と言えば、新巻鮭だよね。

アメ横あたりはどうかわからないけど、伊勢丹、イトーヨーカドー、ダイエー、駅ビルを見ても、どこにも新巻鮭が見当たらないんだよね。あったのかも知れないけど、気がつかないほどちょっとだったんだろうね。

元旦からスーパーやコンビには営業しているから、何も塩引きした鮭を蓄えておく必要ないからなんだろうけど、新巻鮭も消え行く運命のお正月の風物詩なんだろうか。
ニックネーム とりとん at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月28日

カツカレー 井泉

今日の昼食は、日本橋室町の井泉でカツカレー(1,000円也)を食す。
ランチに30食限定とのこと。

オーダーすると、サラダと福神漬けと水とお茶が運ばれてくる。
暫くすると、ご飯とトンカツとカレールーが皿の上に盛られて運ばれてきた。

カレーは辛過ぎることもなく甘くもなくの昔風の懐かしいとろっとしたカレールー。
カレー屋のカツカレーはカツが薄〜いことが多いが、さすが、とんかつ屋のカツカレーだけあってカツもしっかりとしたトンカツで、トンカツの味も充分楽しめる。
カレーの味とトンカツの味も堪能できたカツカレーであった。

なお、大部分の客が注文する日本ばし井泉のランチは、月曜/かつ重定食、火曜/とんかつ定食、水曜/メンチ&コロッケ定食、木曜/ヒレ一口かつ定食、金曜/串かつ定食、土用/フライ盛合せ定食で980円。
ニックネーム とりとん at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月26日

窓から・・・

今日は会社の窓から黒煙が立ち上っているのを2回も見た。炎は見えなかったが、東京は乾燥しているから火事には気をつけなくてはね。

窓からと言えば、通勤電車は先頭車両に乗っているのだが、これは、鉄ちゃん、即ち、鉄道マニア・・・というわけではなく、運転席のフロントガラス越しに見える富士山ウォッチャーだからなのだ。

この車窓から見えるか、見えないかの富士山がなかなか良いのだ。冬場はかなりの確率で見えるから、ちょっと先を争ってでも定位置を抑えてしまうのだ。

ところが、11月に見えた富士山の山頂は白く雪を頂いていたのだが、最近見える富士山の山頂は茶色くて、別に富士山があるんではないかと探してしまうことも多々あった。(今朝の富士山はぼんやりとしか見えなかったが、山頂な白くなっていたようだ。)

なぜ、茶色く地肌を晒していたのかは、この週末、駿河湾方面へ旅行してきたのだが、そこで判明した。

23日に着いた西伊豆は強風が吹き荒れて、伊豆とは思えないほど寒かった。
北陸で豪雪になると、駿河湾には西風が吹き荒れるのだそうだ。で、ここのところ、西風が吹き荒れ続けており、富士山に積もった雪を吹き飛ばしてしまったのだそうだ。
風の力恐るべしである。

で、24日に風が落ち着いたときに撮った画像がこれである。
富士山.jpg
ニックネーム とりとん at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月21日

やっぱり

夏川りみは、「涙そうそう」を歌うんだね。4年連続だよ。いい曲ほかにもあるのにね。
いやね、紅白歌合戦の話。

紅白歌合戦の曲目が発表になったようだね。

スキウタから25曲だそうで、川の流れのように(天童よしみ)、愛の賛歌(美川憲一)、夜霧よ今夜もありがとう(前川清)って、どうよ。でもまあ、一緒に口ずさめるから、まあいいわ。

でもさ、十六夜の月、面影の都、全力少年って・・・・、今年発売された歌じゃん。スキウタじゃない歌を歌う歌手の今年の(ヒット)曲とどう違うんだろう?

アンケートをとったから無理やりスキウタとこじつけた感じだよな。
ニックネーム とりとん at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月18日

串屋物語

串屋物語で忘年会を実施。食べ飲み放題90分のコースで、会費は3,150円(食べ放題2500円、飲み放題1,000円、クーポン500円引き;税別)。

自分の好きな具材に溶き粉とパン粉を付けてテーブルのフライヤーで揚げるという趣向が面白い。揚げ油はくどい感じがしないので、結構食べられる。(ソースも何種類かの中から選べるのも良い。)
また、食べ物は串揚げだけではなく、サラダ、ごはん、味噌汁、カレー、デザート、点心などもあり、飽きることはない。

具が小さいのは、いろいろと食べられるようにとの心遣いか?
ちなみに、自分は22本揚げて食べた。

しかし、いくら忘年会シーズンとはいえ、90分の開始時点が受付(レジ前)というのは、どうか?席に案内されて、店のシステムの説明を受けたり、飲み物のオーダーを取っている時間を入れると結構時間を損しているのだ。
しかも、終了時間を越えると5分毎に525円追加となるという説明もあったが、いくら歌舞伎町店だからといってこのシステムもどうか?
自分で好きな具材を揚げる趣向、揚げ物以外のメニューの豊富さ、店員がみな明るくて、親切であることなどのプラス点が多いので、ちょっと残念。

あっ、それと、荷物は椅子の下に収納するのだが、揚げ油の匂いが体中に滲みつくので、洋服には気をつけた方がよいだろう。
ニックネーム とりとん at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月16日

えー、この取り合わせは、何?

松屋で新商品、海鮮チゲ定食560円を食す。

垂れ幕に書いてあったので注文してみたのだが、運ばれてくる間、店内のポスターの写真を
つくづくと眺めてみると、定食の内容は、海鮮チゲ、ごはん、生卵、焼鮭、漬物のセットであった。

なんか微妙である。

同じ新メニューの豚汁定食430円は、豚汁、ごはん、納豆、焼鮭、漬物のセット。まあ、これなら朝食メニューという感じがしないでもない。

海鮮チゲが味噌汁の代わりの朝食メニューと言えないこともないが、生卵はどうやって食べるのか?醤油と混ぜてご飯にかけて食べるのか?はたまた牛めしの様に海鮮チゲをかけたご飯に割りいれるのか?

なぞと考えていると、運ばれてきた。
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ニックネーム とりとん at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月16日

朝の電車で・・・

朝の通勤電車に乗ったら、目の前の座席に座ったカジュアルな服装の男性。
夜の新宿に居そうな雰囲気。

ふと視線を下ろしたら、腕組みをしている男性の指の爪は、マニキュアで真っ黒に塗られていて、その黒の上に文字が書かれているのを発見。

薬指が「ン」、小指が「ツ」・・・・次いで見えた人差し指が「ウ」、ウ○ンツ・・・・するってえと、中指は・・・暫くして中指が見えて、やはり「エ」。ウエンツと書いてあったのでした。(親指はとうとう見えなかった)

だとすると、もう片方の手の指には、小池徹平か?

なかなか見せてくれない。おっ、ちらっと見えた、やっぱり漢字だ! やっぱり小池徹平か?
でも、ひらがなも見えたような・・・。

もうそろそろ降車駅が近づいてくるというのに・・・。
すると、再びチラッと、「と」が見えた。それと「彰」らしき文字も。小池徹平じゃないぞ。「と彰」。
ん?? そういえば朝のズームインで亀梨&山下が出ていたっけ、確か「修二と彰」じゃなかったか?
するってぇと、「修二と彰」と書かれていたのか???

結局、確認できないまま降車。

小池徹平の立場はどうなる?
ニックネーム とりとん at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月16日

コンタクトレンズの定期検査

コンタクトレンズは、薬事法上「高度管理医療機器」に分類されており、これは、つまり、コンタクトレンズが「人の生命及び健康に重大な影響を与える恐れがあるもの」で、人工心肺装置とか除細動器とかと同じリスクが高い医療機器とされているのだ。

で、コンタクトレンズはリスクが高い医療機器だから、購入する際には眼科医で検診をして処方箋を貰う必要があることとされている。

にもかかわらず、厚生労働省は来年4月から初回を除く定期検査については、健康保険の給付対象から外す方針なのだそうだ、つまり、自由診療扱いとなるので自己負担での診療を受けなければいけなくなる。厚生労働省は定期検査料1900円が自己負担となると言っているようだが、記録を調べてみたら、コンタクトレンズを処方してもらう際の診察代として1480円支払っている。3割負担なので4900円位が実際の診療費ということになる。
自由診療と保健診療を同一の請求では扱えないので、一部でも自由診療が入れば全部が自由診療となるから3500円は負担増となることとなる。

リスクの高い医療機器だといいながら、保険が使えなくなるというのはどういうことなのだろう?眼科医は収入が健保から入るか患者から入るかの違いなのでどっちでも良いだろうから、反対の声もなく厚生労働省の方針通りになるのであろう。

診療を受けずにネットでコンタクトレンズを探すか、或いは、毎回、目の調子が悪いんですと言っていらない点眼薬を貰いながら診察を受ける(こうすれば保健扱いになるらしい)か対策を考えよう・・・。
ニックネーム とりとん at 00:08 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2005年12月12日

日本のスイッチ

「日本のスイッチ」は毎日新聞と慶応大学佐藤雅彦研究所が共同でやっている週代わりのアンケートで、8問のお題について二者択一で携帯電話でネット経由で回答するもので、毎週45千人くらいがコンスタントに参加している。

どんな設問かというと、例えば、先週であると耐震偽造建物の解体費用を国が補助することに賛成か反対か、という硬派な設問から、薬は苦い方が効きそうかという普段あれっ?と思うような設問まで幅広く設定されている。

答えはどうであるかは、毎日新聞月曜日朝刊をご覧あれ。

ちなみに、携帯から回答した人は自分と同じ回答をした人が全国で何人いるかも教えてくれる。ちなみに、自分の先週の回答と同じチョイスは1014人(45591人中)であった。
いつもは一桁か二桁なので意外と同じ回答者がいたことになる。

日本のスイッチに携帯電話からぜひ参加して見て。続きを読む
ニックネーム とりとん at 23:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月10日

Amici Forever in Concert / DVD

日本未発売のAmici ForeverのDVDをHMVで買ってきた。

いやーーー、良いねぇ。CDも良いけど5.1チャンネルDVDだと臨場感が出てくるし、コンサート会場にいるようだしね。ヘビーローテーションで流し続けてしまった。

Land & Freedom (Terra E Liberta)の力強さも格好良かったんだけど、この曲ってベートーベンの交響曲第7番をアレンジして詞をつけた曲だったんだね。

これもまた好きなPrayer in the Nightはヘンデルのサラバントがベースとなっているんだよね。原曲も聴いてみたいね、どうアレンジされているのか聴いてみたいもの。

コンサートDVDにはベースのニックギャレットが出ていて、Amiciの要になっていると思うんだけど、ホームページからは消えちゃっているんだよね。
秋口に日本で発売されたアルバムDefinedのプロモーションで来日した(らしいんだ)時のFM番組では、病気で来れなかったというようなことを言っていたんだけど、どうしちゃったんだろうね。
残り2人の男性はテナーパートだから4人のままだと締まらないと思うんだけど・・・。
誰か教えてくれないかな?
ニックネーム とりとん at 23:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月07日

IN☆POCKET VS 文蔵

ともに文庫本サイズの月刊誌。文庫本仕様なので当然のことながら、小説やエッセーが満載。

老舗?の講談社のIN☆POCKETはお値段200円、これで現在は高橋克彦(ダヴィンチ殺人事件)、椎名誠(ナマコ)、京極夏彦(本朝妖怪盛衰記・豆腐小僧双六道中)などの連載小説が読めるのだ。
(そうそう、先月号で終了したけど、泉麻人の体験的エッセー「お天気おじさんへの道」もあったっけ、最近は山田五郎にその座を奪われた感のある泉氏が気象予報士試験に合格したので、そのうちにお天気おじさん系で再起を図るかも)

200円の理由は、多分、講談社文庫の広報誌みたいな位置づけだからだと思うんだけど、重い月間小説誌に比べると遥かに持ちやすく手頃なのがgood。
作家の質の面でもなかなか良かったりする。但し、量(収録小説数)という点では、去年に比較すると今年はとても薄かったんだよね。休載も多かったりで、手抜き?と思うことも幾度か。
それと、連載が長く続き過ぎて、間延びした感じも最近あるかな。

一方の、PHP文庫の文蔵は今年10月創刊の新参者で値段は370円。

連載陣は、北方謙三、山本一力、谷村新司など。小説は手薄かなという気もするが、エッセーはPHPぽい連載で、「社会の仕組みとお金の流れ」とか「幸せへの道の開き方」なんていうのもあったりで、それなりに面白い。

今のところはIN☆POCKETの方に歩があると思うが、作家・作品のローテーションを早くするか、所載量を増やして新鮮な血を入れるかしないと、年間購読やめちゃうかも。
ニックネーム とりとん at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月01日

メールか ハガキか

楽天で買い物したり、懸賞に応募したりするんだけど、そうするとそのショップからメルマガが送られてくるんだよね。

メールの頻度は、ショップによっては、一ヶ月に一通というところから、一日に数通なんていうところもある。
一日に何通も送信してくるショップのメルマガは、即行で削除しちゃうんだよね。
有用な情報が入っているかもしれないけれども、うざったいからね。

送信料無料だからショップとしてはどうということもないんだろうけど、メルマガ作成する労力と効果を考えたらどうかと思うんだよね。

ところがさ、ハガキで送られて来ると意外と目を通しちゃうんだよね。
裏面だけという限られたスペースに訴求しようとするものを載せてるから、気になって見ちゃうんだよね。

メルマガに情報発信を移行している企業も多いけど、意外とハガキの方が効果あるかもよ。
ニックネーム とりとん at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月01日

紅白歌合戦

出場歌手が発表になったけど、なんか代わり映えしないのね。
あれだけ、スキウタとかやってたのにね。

みのもんた司会で気を衒っている感じ、もろだったけど、和田アキコが古巣に戻って(?)白組出場とか、ゴリエが紅組出場とか、気を衒いすぎだよ。

ところで、夏川りみは4年連続して「涙そうそう」を歌うんだろうか・・・?
ニックネーム とりとん at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月28日

夜を急ぐ人 ちあきなおみ

NHK BSハイビジョンで「歌伝説 ちあきなおみの世界」が24日の深夜に放送されるというので、録画して今日じっくりと観た。

なんで録画したかというと、ちあきなおみのファンだとかいうのではなく、昭和52年の紅白歌合戦で歌った「夜を急ぐ人」が放送されるのではないかという淡い期待を抱いてであった。

この「夜を急ぐ人」を紅白で見た人は記憶に残っていると思うが、ガウンのような衣装で強烈なパフォーマンスを交えての熱唱、そして歌唱後の白組司会者山川静夫アナをして、「化け物」(記憶には定かではないが確かそんなニュアンスだったと思う)とまで言わしめた歌唱であった。

それは本当に鬼気迫る歌唱で、間もなく新年を迎えるお祭り紅白歌合戦の曲としては似つかわしくなく、もの凄く怖く、また、気持ち悪いというのがその時の感想であった。

しかし、あれから四半世紀以上が経ち、怖いもの見たさで、もう一度見たいという思いがあり、録画したのだが、やはりその場面は番組に組み込まれており、今回、改めてじっくりと観ることが出来た。続きを読む
ニックネーム とりとん at 00:18 | Comment(22) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月26日

カキフライは俵型か涙型か

ファミリーセールの帰りがけに、浅草ぱいちに立ち寄り、カキフライ定食(カキフライ1,000円+ライス・味噌汁300円)を食べました。

出てきたカキフライは涙型(勝手な造語なんだけど、カキを一個フライにしたもののことね、身の部分が膨らんでいて涙型に見えない?)。

有名な洋食屋としては意外な感じだったけど、好みの涙型でラッキー。
ブリっとしたカキの食感も楽しめる美味しいカキフライでした。

なんで、意外だったかというと、高級そうな洋食屋で出てくるカキフライって俵型が多くない?
要は、カキを2個互い違いに重ねて衣を付けてあげているんだけど、そうすると俵型になるんだよね。

俵型にすると、膨らんだ身の部分がメインの味になるんだけど、外套膜のあたりの微妙な食感がなくなるようで、自分としては涙型が好きなんだけど、どっちが好き?
ニックネーム とりとん at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月26日

今日はファミリーセールのはしご

年に2回のファミリーセールの季節?となりました。

いつも行っている衣料品と靴のファミリーセールがラッキーなことに同場所、同時期開催となったので、ハシゴして来ました。

両方で締めて5万円の買い物となっちゃたけど、標準小売価格対比では7割引になるから、お得だったかな・・・。

衣料品の方に朝一番で行ったんだけどさ、もう長蛇の列が出来てるんだよね。
で、開場と同時に先頭グループは、キズものコーナーやサンプルコーナーに飛んで行って、サイズも何も見ずにゴソッと袋に入れているんだよね。

きっと、ヤフオクとかで売るんだろうけどさ、真っ当な買い物目当ての客には、いい迷惑な話さ。続きを読む
ニックネーム とりとん at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月23日

シュトーレンとレープクーヘン

今年は、シュトーレンが流行りなのだろうか?

いろいろな店で売っているのを見かける。
ちょっと前までは、紀ノ国屋ストアや浅草のアンジェラスやドイツパン屋さん位でしか見なかったのに。

シュトーレンとは何か?
シュトレンは洋酒に漬けたドライフルーツやナッツなどが入ったドイツのクリスマスには欠かせないケーキのこと。発祥はドレスデンらしい。

今日は、ドイツ年の一環として、在日ドイツ商工会議所でシュトーレン、レープクーヘンの販売会とドイツワインの試飲会が開かれたので、寄って来た。

あ、そうそう、レープクーヘンは、シナモンなどのスパイスを効かせたクッキーで、ニュルンベルクが有名。レープクーヘンもクリスマスに食べられるお菓子のひとつ。
(ニュルンベルクのレープクーヘン専門店では一年中買うこと出来るけど)



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ニックネーム とりとん at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2005年11月23日

新宿思い出横丁 つるかめ 元気丼

今日は間違えずに、OZONEに行ってきた。OZONEの話は別に書くとして、OZONEの往復は、エルタワー前に発着する直通シャトル(無料)が便利で楽。

で、エルタワー前にシャトルバスが着いたので、これは久しぶりに思い出横丁に行ってランチを食べるしかないということで、思い出横丁に向かう。
思い出横丁は、火災前に行ったのが最後なので7〜8年ぶりだろうか。

どこにしようかと考えながら、足はいつもの「つるかめ」に向かっていた。
「つるかめ」では大体、「そい丼」を頼んでいたが、今日は「元気丼」500円也にしてみた。

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ニックネーム とりとん at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月22日

北千住探索 ニューあわや

日曜日の昼、遅めのランチをとるために北千住に。
余りランチをやっている店が見つからず、トポス前の「レストラン ニューあわや」に入ることに。

この店、とても変わっていて、入り口を挟んで、右手がレストラン用のショーウィンドウ、左手が和菓子の売場になっているのだよ。洋食と和菓子の取り合わせ、なんかシュール。

しかも、ショーウインドウのディスプレイが飛んでいて、料理のサンプルが並んでいるだけではなく、ペコちゃん人形が居たりするのだよ。不二家レストランじゃないんだよ、レストラン ニューあわや なんだよ。

店に入ると壁一面に、ポスターや色紙(有名人のサインもあれば、枇杷の絵に言葉を書いた色紙)もありで、なんか昔ながらの洋食屋さん。

注文したのはオムライスセット850円也、オムライスとサラダと珈琲のセット。面白いのは、オムライスにも付け合せ(いろどり)の野菜が付いているのに、別皿でサラダが出てくるのだ。
で、このサラダにはたっぷりのドレッシング(これが美味!)がかかっている。
そしてメインのオムライス。
半熟のオムレツの腹を割ってとろーり・・・、なんてことはなく、しっかり焼いた薄焼き玉子で包まれていて、ケチャップがのっている、懐かしい昔の洋食屋のオムライス。

後から入ってきたおばあちゃんは、アイスクリームを頼んでいたっけ。地元の人たちに愛されているんだな。

うんうん。

そういえば、今週の土曜日?にテレビで紹介されるらしい。なんか常連さんとそんな話をしているのがかすかに聞こえてきていた。
ニックネーム とりとん at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月22日

コレド日本橋のクリスマスツリー

コレド日本橋の名物?アトリウムのクリスマスツリー。
これが、普通のクリスマスツリーではないのだ。和なのだよ。和。

去年は、確か、提灯をクリスマスツリー型に組み立てていたんじゃなかったかな。

今年は、羽根つきの羽根をクリスマスツリーに見立てたんだ!

と、思ったら、江戸切子をモチーフにしたツリーなんだって。

どう見ても、羽根つきの羽根なんだけど・・・・
ニックネーム とりとん at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月19日

オゾンとオアゾを間違えて

しっかりとした昼食の後は、家でゴロゴロしていてはダイエットの妨げになるので、外出。

目的は、「German Design展 〜プロダクトデザインの歴史と変化〜」。

Bosch、Faber Castell、Grohe、LAMY、Nivea、WMF、Melittaなど15のブランドのプロダクトデザインの変遷を展示しているんだって。

だから、HPを確認してから行ったのよ、展示会場がOZONEって書いてあったから、東京駅に。

うん? でしょう・・・。

でもさ、OZONEなんて知らないから、てっきりOAZOだと思っていたのさ。

仕方ないので、東京中央郵便局で年賀状を買って帰ってきましたとさ・・・。トホホ。
ニックネーム とりとん at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月19日

軍次屋はやっぱり美味い

プチダイエットの最中、しっかりした昼食を取るため、軍次屋に。

今日は、特別ランチ(1,000円也)があり、牛スジの煮込み(温泉玉子つき)とブリの刺身がメインで、メカブの酢の物とミニ冷奴、味噌汁は鰯のつみれ汁。これに例の豆乳(一杯100円)を注文。

カロリー多目かなとも思ったんだが、スジはしっかりと煮込んで脂を落としており、ゼラチン質のみとなっており、とっても美味しかったので、半ライスのおかわりをしてしまった。(ご飯そのものも美味しいんだよ。)
ニックネーム とりとん at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月19日

豆乳

朝はリエータ1袋だったので、なんかとっても空腹。でも、プチダイエット中だから仕方ないやね。

お昼前なんだけど、もう昼食に何を食べようかそればかり考えていたりして・・・。

ランチは、尾瀬ドーフの豆乳が飲める店にしようかななどと考えているのだけど。

この尾瀬ドーフの豆乳は、豆腐になる前の豆乳をそのままペットボトルに詰めているので、コクがあって豆腐をそのまま飲んでいるようで、とても美味しいのだよ。

平日は、リエータダイエットはちょっと無理かな・・・。
ニックネーム とりとん at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月19日

プチダイエットに挑戦! 朝の部

この前、新聞広告にキリンウェルフーズのダイエット食品「リエータ」のサンプルをくれると書いてあったので申し込んでみた。それが、忘れた頃に届いたので、今日、土曜日に、プチダイエット(笑)に挑戦してみようかと。

サンプルは2食分なので、今日の朝食と夕食をリエータにして、昼はどこかで定食を食べるという予定。まあ、一日だけなのでダイエット効果はほとんどないだろうけど。

水に溶かして飲むタイプのダイエット食品なので「マイクロダイエット」の亜流と思われるが、味は「キャラメルモカ」「バナナ」「ストロベリー」「抹茶ミルク」「パイナップルヨーグルト」の5種類。

サンプルとして届いたのは、そのうちの「抹茶ミルク」「パイナップルヨーグルト」各1食分。

早速、パイナップルヨーグルト味を試してみた。
500ml程度入るグラスに粉末50gを入れたが、これが量が多くて2/3くらいまで入ってしまった。これに水を入れてかき回して飲んでみたが、シェーカーで振るとトロッとした食感も楽しめるらしい。

味は、これがねー、とっても美味しいのだよ、キミ。キリンウェルフーズが自信のテイストというだけのことはある。

さて、一日後の体重に変化はあるのか・・・、あるわけないよね(笑)。
ニックネーム とりとん at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月12日

ブラザーズ・グリム

久しぶりの映画館での映画鑑賞。今年は3回目かな。「オペラ座の怪人」「コーラス」そして今回の「ブラザーズ・グリム」。

家から歩いて数分のところに映画館はあるんだけどね、音響設備がね、プアなわけよ。スクリーン前方からのステレオ。SFXものならサラウンドの迫力が楽しみたいけど、それは望めないんだよね。
それなのに、都心のロードショー館と同じ1800円の入場料だからね、足は遠のいちゃうね。
今回は上野東急で鑑賞、初めてだったけど、音響はましだし、アトレカードを提示すると1300円だからね、混んでないし、得した気分。

肝心の映画「ブラザーズ・グリム」は、一言で言えば、グリム童話とゴーストバスターズのミックス。
グリム兄弟の伝記でもないし、グリム童話のオムニバスでもないが、ストーリーの中にグリム童話の逸話が挿入されている。
グリム兄弟がゴーストバスターズという全く荒唐無稽な設定ながら、中世ドイツのそれもシュバルツヴァルトならそういうこともありえるかなと思えるファンタジーに仕上がっている。
テリーギリアム監督の作品ということでも期待を裏切らない作品。

******************************
ところで、映画館の世界にもネーミングライツが登場したんだね。
しかも、その映画館が東急系映画館の基幹映画館「丸の内ルーブル」なのだから驚きだよね。

12月からこの「丸の内ルーブル」が「サロンパス ルーブル丸の内」に館名が変わるのだ。

映画興行もシネマコンプレックスが増えて、興行の仕方が変わってきているけど、有楽町まで足を運ぶ人が減っているのかね。
ニックネーム とりとん at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月07日

Manyo -万葉-

フリーペーパーが流行のようだね。
自分も東京メトロのmetro minとかは見つけたら必ず持ち帰って読むようにしている。情報満載で、且つ、無料というのが良いよね。
(R25は行動範囲の中には置いているラックがないので読むことできず)

そんなフリーペーパーがインターネットの世界にも進出していたんだね。電子雑誌というか、電子フリーペーパーというか、それが、Manyo -万葉-、既に創刊2号。

Flipviewerという無料ソフトをダウンロードしなければ見ることが出来ないのだが、これをインストールすると雑誌のページをめくるように1ページづつ見ていくことが出来るのだ。

しかも、電子の世界の話であるので、当然、字面だけを追っていくのではなく、音やアニメーションがそのページの持つ雰囲気を高めてくれる役割を果たしている。

例えば、柳ジョージのページでは柳ジョージの音楽を聴きながら、文章が読めるようになっているし、日本の駅弁というページでは安西水丸の汽車のイラストが動いていくようになっている。

それに、月刊誌のようだが、小説は1週間ごとに話が進むようにもなっているようだし、広告ページも楽しめるし。

まだ、今日知ったばかりなので、内容の良し悪しは言えないけれど、可能性の高い媒体であることは間違いないようだ。

こんな風に雑誌がネットで付加機能つきで無料で読めるようになると、文字媒体の雑誌はうかうかしていると購読者減なんてことになってしまうかも。
ニックネーム とりとん at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月07日

立冬 そして富士山

今日は、暖かだったのに、暦の上では立冬だったんだね。

でもね、朝の通勤電車の運転席越しの窓から、薄ぼんやりと冠雪した富士山の姿が見えたのだよ。
遠方の視界が靄がかかったようにぼんやりとしていたから、今日も駄目かなと思って見てたんだけどね。だから、見えたときにはえーーーっ!!!!てなもん。

徐々に冬が近づいて来ているんだね・・・。
ニックネーム とりとん at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月03日

ダヴィンチコードとダヴィンチ展

ダヴィンチコードを遅ればせながら読了。
本自体はもっと前に買っていたんだけど、作者の前作「天使と悪魔」から読もうと思って、天使から読み出したんだけど、最初で躓いてそのままになってしまっていたのだ。
ダヴィンチコードは読み出したら止まらず、読んでいる途中に携帯が鳴っていたのも無視して読み続けてしまった。

ダヴィンチ展、行きたいと思っていたんだけど、六本木というのは遠いので、どうしようかと思っていたのだが、レスター文書を見たかったので意を決して行ってきた。
レスター文書はしっかり見たぞー、ということで・・・。
ニックネーム とりとん at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月29日

天麩羅 山の井

紀尾井ホールで書上さん(エキセントリックオペラ)を見かけたからという訳ではないが、コンサート終了後の食事は、四谷三丁目に移動して、車力門通りの天麩羅「山の井」で。

本当は、居酒屋「ととや」にしたかたんだけど、車力門通りに着いたのが9時20分頃、入れたとしても9時半がラストオーダーということらしいので、山の井に変更。

「山の井」では、浦賀コース(4095円、先付2品、天麩羅8品、かきあげ(食事)、お新香、デザート)をチョイス。

先付は、もずくと海老味噌。海老味噌は初めて食べたんだけど、海老の風味が凝縮された塩辛で、なかなか美味しかった。

天麩羅は、魚介類が、さいまき海老2本、白子、めごち、穴子で、これに穴子の骨と海老の足が。
野菜が、おくら、まいたけ、薩摩芋一本揚げ。

白子が甘くて美味しかったのと、薩摩芋の小さいのを一本まんま揚げたのが衣の下から皮のパリっと実のほっこりとした味が顔を出してこれが美味しかった。

そして、かき揚げ。これが食事なんだけど、食べ方が5種類から選べる。天丼、天茶、天バラ、冷汁、白米。

夜も遅かった(普通は夜10時過ぎは食べ物を口に入れないのだ)こともあり、さっぱりとして頂けるという冷汁にして貰った。「宮崎の冷汁というよりもねこまんまを想像してくれたらよい」という店主の言葉どおり、御飯の上にかき揚げが載りそれにネギがトッピングされた上から味噌汁をかけたものであったが、言葉に違わずさっぱりとしていて美味しかった。

デザートは豆腐を寒天で固めたものに黒蜜がかかっているもの。これも甘すぎず口の中の脂を落とす感じでなかなか良かった。

久しぶりに天麩羅専門店で夜ご飯を食べたけど、こういうのも偶にはいいね。

それにしても、車力門通りには名店が多いらしく、頑張って開拓していこうかな・・・?
ニックネーム とりとん at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月29日

アンサンブルプラネタ コンサート@紀尾井ホール

アンサンブルプラネタのコンサート行ってきました。
横浜の市民ホールでのコンサート以来、通算3回目。ミニコンサートにはその間何回かは行ってるんだけど、やっぱり生はいいね。

チケットを予約したのがちょっと遅かったので、席はだいぶ後ろの方で、こんなに離れてプラネタの歌を聴いたのは初めて。

聴きながら、宗教画の世界に入ってしまったような錯覚に陥りました。

池城さんの声は、ぬくもりを持って包み込むような感じで、さながら、聖母のよう。
伊藤さんは、鈴を振りながら周りを漂っている天使のよう。(ニーナ素敵でした)
高橋さんは、周りを跳ね回っているニンフのよう。
戸丸さんは、降り注ぐ太陽の柔らかな日差し
村田さんは、どっしりと根を張り、緑陰を提供する大木のよう

*******

そうそう、お決まりだけど、会場にはアレンジャーの書上さんがいらっしゃってました。近くで拝見するととても綺麗な方でした。
ニックネーム とりとん at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月24日

恐るべし! テレビ番組

今日のランチは茅場町の鳥徳に。
ここはどんなに混んでいるように見えても、スッと入れるのだが、今日はちょっと待たされた。

で、一階のテーブル席を覗いて見ると、なぜか、女性の姿が多いのだ。
いつもは女性は男性客と一緒に来ていることが多いのだが、今日はなぜか女性同士で来ている客が散見された。そして、口に料理を運ぶよりも話をして口を動かしている方が多いのだ。だから回転が悪いのだ。

席について注文したのだが、混んでいる雰囲気にもかかわらず、料理がさっと出てきた。案の定、女性客が占拠しているから、混んでいるように見えただけなのだ。

なんでかといろいろと調べたら、どうもアドマチックで茅場町をやったらしい。(鳥徳は7位)だから女性客が多かったのだ。
ほとぼりが冷めるまでは鳥徳でのランチは諦めたほうが良いかもしれない。

恐るべし!テレビ番組。
ニックネーム とりとん at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月24日

イマジネーションは人それぞれだけど

プーシキン美術館展が東京都美術館で開催されている。
公式HP によると、目玉はマティスの「金魚」。ほかにも、モネの「白い睡蓮」、ルノワールの「黒い服の娘たち」等々。

美術展のプロモーションの一環として、JR上野駅コンコースに假屋崎省吾が活け花のオブジェを展示しているのだが、メインの部分が紫色の枝で形作られており、その足元を胡蝶蘭の鉢が取り囲んでいるもの。

これが通勤途中の目を楽しませてくれるのだが、どう見ても、プテラノドンというか翼竜の姿にしか見えないのであります。

一瞬、恐竜展?と思ったり、プーシキン展にそれらしき絵が展示されているのか?とか思ったりしたんだけど、ご当人は「植物を使って自分なりの絵画を描いた」ということらしい。

自分のイメージが貧困なのかな??
ニックネーム とりとん at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月22日

ダイアログ・イン・ザ・ダークは一度体験してみるべし

D-ハウスの文句ばかり書いておりましたが、気を取り直して、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク Dialog in the Dark」。

これは想像以上に素晴らしいイベントでした。D-ハウス入場料も入れて前売りで4,000円。その金額以上の価値があります。誰でも一度は体験してもらいたいとそう思ったのでした。

これから体験する方もいるので、予備知識を持って体験するよりも、その場で初めて体験して欲しいと思うので、ネタばらしをしないように書いておきます。

一回のツアーの参加者は健常者7名とガイド役の視覚障害者1名の8人。
腕時計、携帯電話などの光を発するものを含めて荷物は全てコインロッカーに預けて、持ち物は視覚障害者が持っているあの白い杖(白杖 はくじょう)だけ。

日常生活の暗闇は、目が慣れると見えてくるじゃないですか。でも、この暗幕の中の世界ではいくら時間が経っても何も見えないのです。目を凝らしても、目の前に持ってきても何も見えないのです。

助けになるのは、ガイドの声、参加者が発する声、白杖を通して伝わってくる感覚、足の裏に伝わる感触、空いている左手でまさぐる感触、様々なシチュエーションで用意される香りだけ。

声にしても、近くで聞こえているときにはホッとするが、少しはなれたところから聞こえると、自分だけが暗闇に取り残されたのではないかという不安感を掻き立ててくる。

いかに、普段の生活で五感のうち視覚に依存しているのかを思い知らされたのでした。そして、五感の全てを使うことにより、普段とは違った感覚を得ることができるという、当たり前のことも思いつかせてくれたのでした。

そう、それから、日常生活では、健常者の我々が障害を持った人たちに手を差し伸べますが、暗闇の中では立場が逆転します。参加者がガイドに何回助けられたか・・・。
これは不思議な感覚です。参加者には何も見えていないのに、当然ガイドも同じ暗闇にいるのですから見えるはずもないのに、あたかも、物が見えているかのように行動します。
本当に不思議な感覚です。

ところで、暗闇の中は平坦な道ばかりではないのですが、ちょっとした段差でも、とても高く感じるし、上るときはまだしも、降りる時は、その段差がものすごく大きいように感じられ、ものすごい不安感を感じるのです。

(どういうシチュエーションかは伏せますが)点字ブロックの道も歩きます。そして、その点字ブロックを外れると・・・。

視覚障害者の人たちが外で生活するときは、そんな不安の中で生活しているのですね。
一緒に生活できるような環境、バリアフリーの大切さも実感しました。

ダイアログインザダークに参加する前とあとでは、今まで見えなかったものが見えるようになった、そんな気がします。

どうか、お願いです。ダイアログ・イン・ザ・ダークのイベントにめぐり合ったら、躊躇することなく参加して、漆黒の暗闇の世界を体験して見てください。
ニックネーム とりとん at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(2) | 日記

2005年10月22日

D-ハウス

D-ハウスを観に広尾まで行ってきました。
メインは「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」なんだけど、ドイツ大使館の隣でやるドイツ年のイベント「D-ハウス」だから結構期待してダイアログの開始1時間半前にD-ハウスに到着。

D-ハウス用に何かを建築したとかということではなく、元の自治大学校の施設をそのまま利用してのイベント。

イベントのコンテンツの感想は、聞かないで・・・。
またまた、裏切られました。
ドイツ年のイベントって、ベルリン展とドレスデン展以外は、期待を裏切ってくれます。
なんで、こんなコンテンツしかないのに、入場料取るの???

というわけで、きっと1時間半なんてあっという間に過ぎてしまうだろうと思ったのに、全然身を持て余し、外に出るわけにもいかず、ビール証券市場でビールを飲むというのも視覚以外の感覚を研ぎ澄まさなくてはいけないイベントが待っているのでやめて、マイセン美術館のカフェで一服。
マイセン陶器で飲むコーヒーは・・・・・普通でした。

フットサル場前のwater sculpture 「bit.fall」。これは面白い仕掛けで、遠目では何かに光を当てて文字を作っているようにしか見えなかったのだけれども、近づいてみると、これが、水滴が作る文字だったのにはびっくり。「D-ハウスに/ようこそ」という文字を繰り返し流しておりましたが、説明書きには世界の主要なニュースを断続的に流すのだと書いてありました。世界じゃなくてもいいから、毎日新聞がやっているんだから、日本のニュース流せよ!!と思ったのでありました。ニュースが流れたらもっと感動したんだろうと思うんだけど、な。

そうそう、戦争とドイツ平和村のこどもたち展。
戦争被害にあった子供達の余りにもかわいそう過ぎる姿の写真に、危うく涙がこぼれ落ちそうになりました。
絶対に、戦争はしてはいけません。させてもいけません。加担してもいけません。

廊下から聞き覚えのある声が聞こえて参りました。なんと、東ちづるさんが来ているではありませんか。
ドイツ平和村に来ている子供達は、アフガニスタンなどの戦争地帯の子供達と思って展示を見ていると、ベトナムからも来ているんですね。なので、東さんがいるので聞いてみようかと思ったのですが、一生懸命スタッフ全員と話をしておられます。
「これスタッフの人だけに知っておいて欲しいんだけど・・・、1万2千円もする・・・」断片的に聞こえてくるのはなんか別のイベントの説明のようで、部屋の中にスタッフいなかったし、力が入っていないのがなんとなく見えて、なんか興ざめして、そのまま下に降りちゃいました。

ということで、D-ハウス雑感でした。長くなったので、ダイアログは項を改めて。
ニックネーム とりとん at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月20日

ラーメン横丁 青葉

えー、今日も予定以上に残業したので、帰りがけに御徒町のラーメン横丁に昨日に引き続き寄ったのでした。

今日、目指したのは、「中華そば 青葉」。昨日の六角家の帰り道、店の脇を通った時に鰹節でしょうか、魚系の匂いが鼻をくすぐってきたので。

券売機で、基本の中華そば650円の食券を購入して、暖簾をくぐって店内に。六角家と違って、厨房をぐるっと囲むようにカウンターが配置されており、待っている時間も厨房の中のてきぱきとした動きを見ることが出来て飽きなかった。

といっても、待ち時間はそれほどでもなく、出てまいりました。

至極シンプルな感じで、チャーシュー1枚、なると1枚、メンマ、ねぎ、それと海苔が1枚。
麺は縮れていないストレートな麺で、若干固めな印象。
スープは、動物系の味と魚系の味が混じったにごったスープに醤油がミックスされたもので、脂分の少ないさっぱりした感じで、美味しいスープでした。
どの味が出っ張っているということがなく調和が取れていてなかなかグーでした。

ということで、スープまで完食。

トッピングでは、チャーシューが出色。口に運ぶと、とろっと融けていく。

次回は、味玉子の入った特製中華そばを注文してみようかなっと。

それにしても、ラーメンの美味しい季節になったなぁー。
ニックネーム とりとん at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月19日

ラーメン横丁 六角家

御徒町ガード下に7月に出来たばかりのラーメン横丁、確か銀河高原ビールのビアホールがあった場所だと思うが、銀河高原ビールが規模を縮小して残りのスペースにラーメン屋3軒が入ったようだ。

「青葉」「ちゃぶ屋」「六角家」の3店。3店ともに有名店らしいが、恥ずかしながら知らなかったので、一番手前(末広町方面から)の六角家に入ってみた。

シンプルなラーメン600円と、トッピングのキャベチャー100円を注文。
席に着くと、どういうオプションかを聞いてくる。麺:かため、脂:少なめ、味:ふつうをチョイス。
ラーメンが出てくるまで、観察してみると、カウンターの上には、やたらと調味料が置いてある。オプションのほかに更に自分好みの味に整えよというわけか?

まず、キャベチャーが出てくる。券売機に写真が貼ってあったので、キャベチャーのキャベがキャベツであることは判っていたが、チャーは何か・・・。何のことはないチャーシューを細かく切ったものであった。

次に麺が運ばれてくる。
スープは豚骨しょうゆ味、麺はモチモチっとした太麺、トッピングは大き目のチャーシューと三枚の大判ののり、ねぎ、ほうれん草等。

一口スープをすする。 自分のオプションが正解であったと感じる。
だって、スープ、しょっぱいんだもの。濃いめにしていたら多分飲めなかったろう。
また、そこそこくどい感じのスープなので、脂を少なめ意外で頼んだら、どんなことになっていたか。
家系のラーメンって、コクのある濃厚なスープが信条だそうなのだが、自分の好みからは外れていると思う。(家系を標榜している「とことんらーめん」の味はスープが美味しくて好みなんだけど・・・。)

麺はスープと馴染んでいてモチモチした食感で美味しい。麺はかためが正解。
結局、スープは完食できず、少し残しました。当然、カウンターの上の調味料は使わずでした。

この3店、21時近くに行ったけど、そんなに混んでいなかったので、次は別の店に行って見ることにしよう。
ニックネーム とりとん at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月16日

東京メトロ 沿線ウォーキング

そぼ降る雨の中、東京メトロ主催の沿線ウォーキング「半蔵門駅から二重橋前駅まで8.5キロ」に男4人組で参加。

半蔵門と二重橋は皇居を挟んで丁度反対側にある位置関係にあるが、お堀沿いに歩けば8.5キロなぞになるはずもなく、コースは半蔵門から四谷を回って千鳥が淵、九段坂、そしてなぜか丸の内オアゾを経由して二重橋までというなんとか8キロを考え付きましたというコース。

それでも、老若男女が大挙して参加しており、所々の信号ではウォーキング参加者で渋滞を引き起こすことも。

しかしまあ、コース沿いには見所も多いのだが、雨のせいか皆さん、黙々とゴールを目指して歩いており、こちらも負けじと歩き、途中、昭和館で数分の休憩を取ったが2時間で無事完歩。
完歩記念を頂きました。

ウォーキングのあとの空腹を満たすために、な、な、な、な、なんとスイーツパラダイス(銀座)に繰り出したのでありました・・・。
ニックネーム とりとん at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月16日

整理整頓苦手かも

整理整頓って苦手なんだよね。
大掃除したあとも、片付いた状態は数日で元に戻ってしまうし。

先日購入した冷蔵庫(フレンチドアタイプ)が届いたので、カタログにあるようにドア部分のポケットに牛乳やペットボトルを並べたんだけど、うまく入らないんだよね。

マンション備え付けの食器洗浄器にも取扱説明書どおりに食器が並ばなくて、すんごく無駄な荒い方を強いられているし。

ひょっとして、何かの能力が欠けているのかな。
ニックネーム とりとん at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月15日

ホンのちょっとの嘘?が

昨日、何気なくチャンネルを回していたら、テレビショッピングの専門チャンネルQVCで象印の圧力炊飯器の特売?をやっていて、5.5合炊きが45,150円が25,147円に、そして「3週間前に出た新製品がなんと45%引き!」とMCと象印のロゴの入ったTシャツ着た女性が繰り返し言っていた。

ちょっと惹かれたので、ヨドバシカメラのホームページを確認。
最も新製品(9月13日発売)の価格をみたら、49,800円。
うん???、標準価格より高いじゃん。
よーく見たら、ありました、標準価格45,150円の商品(3気圧)が。
販売価格は29,800円(15%ポイント還元前)。
でもね、販売開始は8月22日。

象印のホームページを確認したら、ニュースリリースには3気圧の商品のリリースは載っていなかったけど、7気圧の炊飯器が9月13日に発売開始されると出ていたので、最新の新製品ではないってことだけは確認できた。

安いいことは安いし、8月発売でも新しいことは間違いないけどさ、どう計算しても3週間前じゃないじゃん。
どうしてそんな嘘をつくのかな。調べればわかるじゃん。
そんなにまでして、在庫一掃したいのかな?

ちょっと電話したいと思う気持ちも急速に萎えてしまったのでした。
それと、ほかにQVCで紹介される商品にも嘘がありそうで、なんか見る気もなくなっちゃった。
あとは、象印の商品も・・・。(電動ポットが元気なくなってきたので買い替えも検討しなきゃなんだけど、象印はやめようかな・・・。ちなみに今使っているのは象印、特に不満なし。)

ホンのちょっとの嘘(出鱈目)が、ねぇ。
ニックネーム とりとん at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月11日

ヨドバシカメラ 秋葉原

行ってきました、ヨドバシカメラの秋葉原店。(10月9日)
ものすごい人出でありました。

俗にいう白物家電やオーディオは、メーカー毎のブースになっているので、メーカー単位のコーディネート?ができるのは良いけど、他社製品と比較するのにぐるっと見て回らなければならないのはちょっと疲れるかも。

で、東芝の冷蔵庫買っちゃいました。今年2月に発売された75周年記念モデルのフレンチドアタイプ。
今ある冷蔵庫は10年使っていて、まだまだ現役なんだけど、野菜がすぐにしなしなになってしまうとか、ペットボトルの収納が大変とか、ちょっと不便かなって思っていて、半年前から買い換えようかなどと考えていたんだよね。
でも、冷蔵能力に不満があるわけではないので、我慢、我慢と言い聞かせてきたんだけど、新製品の発表があったので、値段下がってないかなと思って広告見たら、なんと、10月9日は東芝ディで通常価格より10%オフになるというので、見に行ったわけよ。

発売日時点の価格は税込みで231,000円、これが1年経たないのに107,800円、これから10%引いて、なおかつ、ポイントが15%つくので、約65%オフ。

近所のコ○マとかサト○ムセンとかでは、まだまだ12万円台で売っているようなので、速攻買ってしまいました。

これから、野菜無駄にしないで、いっぱい料理するからね。
ニックネーム とりとん at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月11日

五香、六実 と 三井のつながり

10月8日に日本橋/三井本館に三井記念美術館が開館されたんだよね。

ずっと、日本橋三井タワーに出来るんだと思っていたんで、三井本館って聞いてあれっと思ったんだけど、まあ、歴史的建造物だから、三井らしくて良いのかも。

それはそれとして、松戸には五香とか六実とかの数字の入った地名があるんだけど、松戸だけじゃなくて近隣の柏には豊四季、十余二、鎌ヶ谷には初富なんていう数字の入った地名がある。

別に気にもしていなかったんだけど、コアラテレビの番組で、全部に共通点があるということをやっていて、びっくり。しかも、当時の三井家総帥三井八朗右衛門も関係しているというので、二度びっくり。

要は、明治政府が馬の放牧場だった下総牧を開墾する計画を立て、それを推進した立役者が三井八朗右衛門などの豪商だったのだと。

そして、開墾した場所には地名がなかったので、開墾順に数字をふっていったらしい。
初富(鎌ヶ谷)、二和(船橋)、三咲(船橋)、豊四季(柏)、五香(松戸)、六実(松戸)七栄、八街(八街)、九美上(佐倉)、十倉、十余一、十余二(柏)、十余三(成田)

知ってた?
ニックネーム とりとん at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月11日

チーズよ、お前もか・・・

知ってた?

QBBチーズで御馴染みの六甲バターの主力商品「ベビーチーズ」の容量が1個20グラムから18グラムに減量していたって。

神戸新聞によると、加工前の原料チーズの価格が中国における乳製品需要増の影響で2年前の4割高になっていることの対応策なのだと。
でも、価格を抑制することはかなり無理が来ているので、値上げを考えざるを得ないんだと。

そして、日本のチーズ消費が東京オリンピックを機に増加したのと同じように、中国も北京オリンピックを機に食の洋風化が進み、一段と乳製品需要が高まる可能性が高いのだと。

中国の需要増を背景に国際的に鉄鋼関連製品の価格が高騰したのは記憶に新しいところ。
食の世界でも中国の脅威が迫ってきているんだろうか???

乳価の低迷で国内畜産業はかなりの打撃を受けているというが、今から対策を打っておかないと乳製品もスーパーの特売の優等生から卒業なんてことになってしまうかも。
ニックネーム とりとん at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月09日

東京アートミュージアム / DIM イメージのマニュファクチュア 東京展

以前、確か、BS日テレのトラベリックスという番組の中で、ベルリンの視覚障害者の作業施設が作る実用的アートが紹介されていた。

その説明では、視覚障害者の作業施設がベルリンにありブラシを作っていたが、ご多分に漏れず、経営が立ち行かなくなり閉鎖を検討し始めた頃に、その施設の目の前に事務所があるデザイナーがそれを知り、デザインを提供したところ、これが評判となり、閉鎖されずにすんだ、ということだったと思う。

で、このデザイン、これが、ブラシを歯型(入れ歯型)にして歯の部分をブラシにするとか、ブラシを女性のハイヒールの形にするとか、一見実用性があるのか疑わしくなりそうな作品で、一度見たいと思っていたのだが、これが「ドイツ年」の一環として、東京アートミュージアムなる美術館で公開されているという。

行ってきました、東京アートミュージアム、仙川まで。
多分、美術館というからには、駅前に案内が出ているだろうと思って、地図も何も持たずに行ったのだが、これが間違い。迷った、迷った。迷った末にたどり着いたのだが、とても小さい建物なのよ、これが。

入りました、イメージのマニュファクチュア展。入場料300円。
料金を払うと、パンフレットということで、A3版よりも大きな一枚の紙を渡された。
中に入ると、2階分吹き抜けの壁面に様々な形のブラシが展示されておりまして、これが面白い。

見ただけでは何のためにブラシが植毛されているのかわからないものもあった(一枚の板に一列に植毛されたものが、毛の硬さと間隔の違いで、片方はCDラック、もうひとつは鍵かけとか)し、実用性があるのかわからないもの(座面、背もたれ、肘掛もすべてブラシが植毛されている椅子とか)が。

だけどさ、展示スペースが小さいのと、天井から壁面を使って展示されているので、見難いこと限りなし。
それに、アートといっても実用品だから、きっとミュージアムショップで何かが売っているだろうと思っていたのに、ショップもありゃしない。
道に迷っている時間の方が、展示を見ているよりも長かったかも・・・。

(ドイツ語だけど、作品が幾つか紹介されているHPはこちら。)
ニックネーム とりとん at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月06日

ロト6の怪

今日発表の当選番号01,12,15,23,34,42って簡単に選びそうな番号?
21人も1等の当選者がいるんだって。一口あたり約23百万円にしかならない。

当たっていたらうれしいような、悔しいような・・・。
コンピュータが選んでくれるクイックピックだったら、うれしいかも。

ロト6も、当選番号が自分で選んだ数字の全部前後賞というのはあったけど、やっぱり当たらないやね。
ニックネーム とりとん at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月03日

祝ドイツ統一15周年 祝D-ハウスオープン

1990年10月3日は、東西ドイツの統一記念日、つまり今日は統一から15周年となる。
ということは、ドイツに住んでたのが14年前ということに・・・なる。

月日の経つのはつくづく早いものだと思う。

それはともかく、この記念すべき?15周年の今日、またまた、ドイツ年の一貫として、ドイツ大使館隣り、旧自治大学校キャンパスに、11月23日までの期間限定で、D-ハウスなるイベントがオープンした。
(今日は、関係者だけしか入場できないので、実際のオープンは明日なのだが)

いろいろなイベントがあるらしいが、なかでも期待しているのが、ダイアログ・イン・ザ・ダーク

光の差し込まない漆黒の闇の空間を杖だけしか持たず、視覚以外の五感を使って日常生活の様々な出来事を体感するというもの。プログラムは一回一時間を7人だけで体験するということで、予約が必要。
早速、昨日予約をしたが、もう既に、土日の大半は予約で埋まっているので、興味のある人は至急予約をしよう。(入場料込みの参加費用4000円)

普通のD-ハウスではマイセンの陶磁器で珈琲・紅茶が楽しめるミュージアムカフェマイセンや、注文量に応じて値段が変動するビール証券市場(タイミングしだいではべら棒に高い一杯を飲むことも、ビールが運ばれてくるまでに値段が急落することもあるらしい。)などもあるようで、この前のオクトーバーフェストイン日比谷よりは楽しめそう。
ニックネーム とりとん at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月03日

景気は回復しているのか?

日銀短観によると、大企業製造業の景況感は2期連続して改善したとのことであり、民間調査機関「労務行政研究所」によると、大手企業の冬のボーナスは7年ぶりに70万円台になるのだとか・・・。

自分に置き換えてみると、生活に汲々としているわけではないが、数年前から給与の額面は上がっていないにもかかわらず、社会保障費の負担増で手取り給与は減っているのだ。
サービス残業時間だって減らないし・・・。

周りでも景気のいい話は余り聞かないんだが・・・。

ソニーだって全世界だが1万人の人員削減をし、三洋電機も15%の人員削減を図るというし、結局のところ、企業の景気が上がっているのは人員削減によるコスト削減効果や資産切り売りが業績に寄与しているということでしかないのではないか?

谷垣財務大臣が衆議院予算委員会で定額減税の全廃を議論できるくらい景気が回復しているとの発言をしているようであるが、識者の意見だけで議論せずに、市井の生活実感を調査した上で議論した方が良いと思うんだがねぇ。
ニックネーム とりとん at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月29日

メゾンカイザー シャテーヌ

メゾンカイザーのパンは総じて美味しいんだけれども(高いんだから美味しくなきゃというのはあるが)、栗を渋皮ごと生地に練りこんだというシャテーヌ(252円)は、なかなか美味しいと思う。

特に、焼きたての温かいうちは栗のふわっとした香りと甘みが出ていて美味しいと思う。
一度お試しあれ!
ニックネーム とりとん at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月25日

黒沢湿原

書店でぶらついていて、山川出版社(日本史の教科書作ってたとこだよなー。)の新刊「東京都の歴史散歩(上中下)」を発見。
編者は東京都歴史教育研究会。相当に学術的な内容なんだろうけど、街歩きの時のお助けグッズになるかなと思い購入。秋の街歩きでの活躍が期待される。

こういうガイドブックって初めて行く土地のことをまとめていてくれるんで結構助かるんだけど、やはり自分で歩いてみて発見することも大切なことだと思うんだよね。
街歩きなんて路地裏に入ってみるといろいろな発見だってあるし。

そうそう、先月末の祖谷渓谷旅行の際も、旅行ガイドブックに載っていない黒沢湿原(くろぞうしつげん)に足を伸ばしてみて、すーーーんごく楽しい時間を過ごすことが出来たし。
黒沢シ原.jpg
この黒沢湿原は、標高550メートルの高地にある四国で最も高いところにある湿原なんだそうで、徳島県の天然記念物に指定されているらしい。(黒沢湿原植物群落として)
行った時は今年二度目の渇水状況の時で湿原からも水分がだいぶ抜けていたようだったが、サギ草、ヒツジ草を始めとした植物や昆虫を見て回ることが出来て、楽しくて、時間があっという間に過ぎてしまった。
サギ草.jpg
祖谷渓谷とか大歩危小歩危の観光名所は、ホテル祖谷温泉の露天風呂を除いては、再び
行って見たいとも思わないが、この黒沢湿原にはまたいつか行ってみたいと思っている。
ヒツジ草.jpg
ニックネーム とりとん at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月25日

葡萄のシャーベット

巨峰などの大粒葡萄は冷凍庫に入れるだけで、簡単にシャーベットが出来るんだよ。

採りたても美味しいけど、皮を剥くと実もはがれちゃってもったいない思いをすることもあるし、沢山は食べられないからね、そんなときは、冷凍庫にしまおう。

冷凍庫から出してすぐは、皮が剥きにくいけど30秒〜1分くらい置いておくと、スルスルと簡単に剥けるようになるよ。

冷凍しておけば日持ちするし、シャリシャリ感は残暑の涼感には最適だよ。
ニックネーム とりとん at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月23日

オクトーバーフェスト in 日比谷公園

schlange warten!!

行ってきました、オクトーバーフェスト in 日比谷公園、秋分の日の今日。

13時頃に日比谷公園に着いたんですけど、どこもかしこも列列列・・・。

Spatenで生ビールを買おうと思って列の最後尾を探したんだけど、これが200メーター位はあろうかという列が。それでも、オクトーバーフェストなんだからスーパードライではないでしょうということで、最後尾についてみたけど、これがなんとも、遅々として進まない。
痺れを切らして、瓶ビールの列に移動してみたんだけれども、接応が一人だけなもんだから、生ビールよりは短かったけれどもかなり待って、やっとビール(Oktoberfest Bier von Spaten)にありつけた。でも、瓶ビールが950円っていうのは高くないかぁ?

ビールをゲットして飲みながら、今度はラインガウの列に、ここでも30分待って、やっと買えたんだけど、今度は食べる場所が見つからない。

んで、日比谷公園内の落ち着ける場所に移動して食べようとしたら係員が飛んできて、グラスは会場の中だけだとしつこく注意してくるんで、会場内に戻り、やっと開いたちょっとしたスペースで立食。

こんなこと、ミュンヘンのオクトーバーフェストじゃなかったぞ!!っと。
最低でもビールのブースを増やす必要があるよ。

24日までやっているけど、行くだけの価値はなしだね。
ニックネーム とりとん at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月20日

オペラ風の歌人

最近、new classicというのか、オペラ風ポップスというのか、なんか、クラシックを換骨奪胎したようなミュージシャンが出てきているような気がする。

先日も日記に書いた男性3人女性2人の混声アンサンブルユニット「Amici forever」(アミーチフォーエバー)もそうだが、男性4人のアンサンブルユニット「Il Divo」(イルディーヴォ)もオペラ風の歌人たちである。

アルマーニのスーツを着た二枚目ユニットなのだそうで、女性ファン狙いというのがありありで、ややもすると、奇を衒ったグループということも言えそうだが、ポップスをオペラ風に歌って、じっくりと聞かせるところは、意外と鑑賞に堪えられて、これから深まる秋にはぴったりなのかもしれない。

そうそう、BMG JapanのIl Divoの紹介ページによると、TVKテレビで10月1日にAmici foreverとIl Divoの紹介番組があるんだってさ。
あっ、うちのテレビには映らないじゃないか・・・。
ニックネーム とりとん at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月20日

風流を楽しむ

9月最初の三連休、何をして遊びました?

この三連休は、奇しくも、日曜日が中秋の名月であった訳(来年は10月6日頃が仲秋)で、土曜日の小望月(幾望)、日曜日の十五夜(満月)、月曜日の十六夜と天気にも恵まれ、月を愛でることができたんだけど、観た?

ただ月を見るだけではもったいない?ので、朝から月見団子を近所の和菓子店から買ってきて月見の準備をしてしまった。ススキは川べりに取りに行こうと思っていたんだけど、和菓子屋さんが沢山分けてくれたので、それで準備完了。
(最初は、百貨店に出店していた寅さんで有名な団子屋から買おうと思ったんだけど、三方や薄はついてくるけど、餡子は別売りだというのでやめたんだよね。)

鉢類を片付けたベランダにデッキチェアを出して、目の前に浮かんでいる満月を眺めながら、お茶と団子を食べて、語らう。
○○を食べて、話をするなんていうのはいつもやっているんだけど、ちょっと違う雰囲気で、なかなかよろし。

たまには、日本伝統の風流の真似事をするのも良いかも・・・。
ニックネーム とりとん at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月18日

再び、コラボレーションケーキ (ユーハイムディーマイスター) とオクトーバーフェスト

2005年秋のユーハイムディーマイスターの新しいコラボレーションケーキは、Deutsches Fest(ドイツの祭り)ということで、バイロイト音楽祭、ベルリンのラブパレード、ハノーバーの射撃祭、それと、当然入ってなければいけないミュンヘンのオクトーバーフェストの4種類。これに、なぜかドイツ国旗モチーフのケーキが加わって、併せて5種類。

このコラボレーションケーキ、ドイツのデザイナー、ペーターシュミット氏のスケッチをユーハイムのマイスターがケーキに作り上げるという面白いケーキのシリーズなんだけど、今回はスケッチと出来上がりがかなり違う感じになっているように感じる。

結構、意欲的で、美味しいケーキなんでずっと続けて欲しいんだけど、限界も見えてきた??

ところで、モチーフになっている本場ミュンヘンのオクトーバーフェストは昨日17日からスタート。行きたかったなーー。

しかし、しかーしである。ドイツ年の今年、何もない訳がないのでありまして、9月21日から9月24日までの4日間、超ミニミニのオクトーバーフェストが東京、日比谷公園で開かれるのであります。

絶対行かなきゃなんだな!!
ニックネーム とりとん at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月12日

ハバネロは痛い

栽培していたハバネロが完熟したみたいなので収穫したよ。
唐辛子とは言ってもどのように調理したらよいかわからず、生をごくごく薄切りにして、ちょっとだけ、ピザ風パンのトッピングにしてみました。

辛さがものすごいと聞いていたのに、そう辛いとは感じなかったので、今度は、種のそばの実をやはり薄切りにして、舐めてみました。

誰がハバネロは辛いと言ったんだよちっ(怒った顔)
辛くないじゃないかがく〜(落胆した顔)
痛いじゃないかもうやだ〜(悲しい顔)

舌がピリピリとして辛いを通り越して痛いどんっ(衝撃)じゃないかもうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム とりとん at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月11日

秘境の湯 VS 祖谷温泉 その2 食事

温泉、設備については、その1温泉で、祖谷温泉の勝ちとしたが、もうひとつのお楽しみ、食事はどちらが良かったか。

基本的にどちらも祖谷で取れる食材を使用した料理がメインで、温かいものは席についてから順繰りに出てくるので、料理、サービス共に、どちらも水準を越えていると思う。(山の宿に行ったのに、伊勢海老のグラタンとかが出てきたら興ざめである。)

ホテル秘境の湯は、夕食は囲炉裏を模した掘り炬燵の食事処で、朝食はテーブル席の広間で頂く。
ホテル祖谷温泉は、食事はフロント脇の食事処(広間)で頂く。

どちらも、祖谷の食材を使用しているので、似たようなメニュー構成となっているが、飽きるなんてことはなく、楽しむことが出来た。

お造りは、秘境の湯が「アメゴの姿造り」、川魚なんだけど、脂が乗っていて美味しかった。一方の祖谷温泉は、「阿波地鶏湯葉巻」、鶏の刺身なんだけど、さっぱりしていて美味しかった。 
ただ、アメゴの姿造りの方が、旅行に来た!という感じで軍配は秘境の湯。

肉料理は、秘境の湯が「阿波牛ホウバ焼」、牛をホウバの上で焼いて味噌を絡めて頂く、祖谷温泉は、「阿波牛石焼き」、牛肉を熱した石の上で焼いて食べる野趣味あふれる料理。
これも、どちらも美味しかったが、阿波牛の味を楽しめた祖谷温泉に軍配。

魚料理は、どちらも鮎の塩焼き、焼きたて熱々が出てきて、脂が乗っていた秘境の湯に軍配(祖谷温泉も焼きたてが出てきたが、熱々というわけではなく、脂ののりがちょっと少なかったので・・・)

あとは、どちらも甲乙つけがたいところであるが、秘境の湯には、囲炉裏ならでは?の鍋物が、これが、猪鍋。肉は二切れとかそんな感じであるが、ちょっとしょっぱかったがこれまた美味しかった。
デザートも創作性が秘境の湯の方があり、トータルでは秘境の湯に軍配。

どちらも、朝食にも心配りがあり、美味しかったぞ。
ニックネーム とりとん at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月11日

からくり儀右衛門の万年時計に会う

愛知万博に行きたいと思っていたんだけど、待ち時間の話とかを聞くと行く気も失せてしまっていた今日この頃、万博に行きたいと思っていた理由のひとつが、からくり儀右衛門の万年時計が復元されて万博会場に展示されているということを聞いたこと。

その万年時計が9日〜11日の3日間、東京国立科学博物館で展示される、それも無料!!ということで、早速、昨日10日に行ってきました。

この万年時計の何が凄いかというと、六面に全く違う文字盤が配置され、天頂部分には日本地図上を太陽と月が移動するようなからくりが配され、鐘も鳴るようになっているのだが、これを二組のぜんまいで動かしているのだ。

東芝のホームページに載っている当該箇所を転載すると、
1面:和時計の割駒式回転文字盤と二十四節表示の固定式文字盤
2面:二十四節の月日記入用文字盤
3面:七曜表示文字盤
4面:十干十二支を示す文字盤
5面:月の満ち欠けと日付の文字盤
6面:洋式時刻表示 (フランス製/スイス製とも云われている)
天頂部:正確な日本地図上で太陽と月の動きを表示
動力:真鍮製の二重ゼンマイ2組(運針用、打時用)
ということである。

しかも、和時計は不定時法(日の出から日没までを昼とし、日没から日の出までを夜として、それぞれを六等分して時を決める方法)なので、それが現在の洋式時計と同じ動力で動いているというのは、魔法を見ているような気になる。

さらにしかも、これが現代の技術ではなく、東芝開業の祖の作品ということであるから、130年以上前に作られているのである。

これだけでも一見の価値ありと思うので、まだ時間があるので駆けつけてみてはどうだろうか?

**********************************
ちなみに、会場ではSEDテレビが発売前にデモンストレーションされているが、画面は奇麗は奇麗なのだが、整理券を貰ってまで見る価値はないので・・・。(薄型テレビはブラウン管の進化形のSEDを第一候補に考えているのだが、もうちょっとね、他の方式との比較を見せてくれたら感動したかもしれないんだけど。)
ニックネーム とりとん at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年09月05日

秘境の湯 VS 祖谷温泉 その1 温泉

今回の旅行の宿泊地は二泊とも祖谷にしたのでした。
一泊目は、ホテル秘境の湯、 二泊目は、ホテル祖谷温泉
ということで、宿泊した感想を対決方式で・・・。

温泉いい気分(温泉)に浸かって寛ぐことも今回の旅の目的のひとつ。

なので、まずは、温泉いい気分(温泉)から。

ホテル秘境の湯・・・一言で言ってしまえば、スーパー銭湯。

  まず、肝心の泉質は、アルカリ単純泉で、入ると肌がぬるつく感じ(丁寧に言えば、肌がツルツルになる感じ)。
  温泉の温度は19度強なので、加温してます。(加水はしてません。)

  ホテル秘境の湯の温泉は、秘境の湯という日帰り温泉施設との共同利用。
  だから、利用時間も24時間ではなく、夜は確か11時まで、朝は6時から8時までという制限有。
  スーパー銭湯と言ったように、ジェットバス、泡風呂、寝湯、ヨモギ湯、打たせ湯、塩サウナなど、盛りだくさん。勿論、露天風呂もあり。

  近所のスーパー銭湯に行ったような感じで、どこが秘境の湯???という感じ。
  スーパー銭湯と感じるだけあって、

次に、ホテル祖谷温泉・・・露天風呂は秘境中の秘境。

  露天風呂は、単純硫化水素泉。39度位の湯温で、日量2000トンの湯が湧き出してくるため、当然ながら、かけ流し。これぞ温泉という感じですね。
  一方、内湯は、循環濾過しているのか、露天風呂に浮いていた湯の花はなく、加温しています。

  祖谷渓谷にある一件宿で、渓谷の川辺に温泉を掘り当てて、これを利用するためにホテルを建設したのだとか。ということで、露天風呂に下りるには、ケーブルカーを使って、片道5分かけて行きます。
  ケーブルカーに乗っている間も、周りの渓谷の景色を楽しむことが出来ます。
  ケーブルカーなので、夜は21時で終わり。(内湯は24時間OK)

  湯温は39度くらいなので、夏でものぼせることなく長湯が出来て、あっという間に30分浸かりっぱなしになっちゃいました。夕食後も暗闇の中を入ってこれも20分くらいは入っていたような。ひたする、渓谷の温泉を満喫したのでした。


ということで、温泉は断然、ホテル祖谷温泉の勝ちでございます。

かてて加えて、祖谷温泉の方は部屋にオムロンのマッサージチェアが置かれ、無料で使用でき、内湯の脱衣所にも先端のマッサージチェアが置かれ、これも無料で使えるのだよ。
一方の、秘境の湯は、マッサージチェアは何種類かを数多く並べておりましたが、日帰り客と宿泊客を区別することできないのか、どれも有料。このサービスの差も大きいかな。  
ニックネーム とりとん at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月04日

こんな市があったら良いな、日曜市(高知)

そんなわけで、はりまや橋をあっという間に越えて、中央公園前駐車場に車を入れて、日曜市に行ったんだけど、どうせ観光化している市なんだろうから大したことないと思っていたわけ。

そうしたら、違うんだよね、地元に根付いた路上市場なんだよね。
売っているものも、野菜、干物、漬物、乾物、苗木、金物、お菓子、古銭、アイスクリンなどなど、多岐に渡っていて見るだけで楽しかったし、値段も安いし、美味しいしさ。

昼ちょっと前についたんだけど、朝市とは違って朝から夕方までやってるので、きっと疲れたのか、店番のおやじさんが居眠りしていたのとか、高知名産の仏手柑をどうやって食べたらよいか店の人に聞いたら、その店の両隣の店の人まで丁寧に教えてくれたり、なんか忘れなれないな。

結局、茹でたてのもちきび(もちとうきび)2本、酒蒸し饅頭3個で、ちょっと時期には早いけどアケビ、田舎寿司を買ったんだけど、これが旅行最終日だったら、もっと買っていたと思う。同行者は、銅製の柄杓と仏手柑を購入してたね。

もちきびは、普通のトウモロコシと違って、餅のように粘るんだよね。今売っているトウモロコシとは違って甘みは薄いんだけど、モチモチっとした食感がなんともいえず美味しかったです。

田舎寿司は、ゆず酢を寿司酢として使っていて、こんにゃくの中に詰めたり、茗荷やしいたけを具に握ってあったり、筍で巻いていたりの野菜寿司なんだけど、寿司飯がほんのり甘くて、これも美味しかったです。

追手筋沿い1キロに渡って、600店近い店が店を開いており、こんな市場が近所にあったらどんなにうれしいかと思いつつ、初っ端からこんな楽しい思いをして、この旅行が一層楽しくなる予感をしつつ、桂浜に向かったのでありました。
ニックネーム とりとん at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月31日

お江戸日本橋 VS はりまや橋

祖谷に行くには、どこの空港に降りたつのが便利か?

これが、なんと徳島空港ではなくて、高知龍馬空港らしいんですね。南国市にあるので高速道路を使えば空港から70分くらいで着くんだそうで。

日曜日の朝一番の全日空便で高知龍馬空港に到着したのだから、当然、あれを見ないと、というか、体験しないとということで、祖谷とは反対方向の高知市に、まず、向かいました。

「あれ」、とは、「日曜市」のこと。

なんだ、フリーマーケット?、朝市?と思ったそこのあなた、ちっ、ちっ、違うんだな〜、これが。

日曜市のことは、別に改めて書くので、ここまでにして、閑話休題。

日曜市の会場に行くためには、高知と言えば、よさこい、よさこいと言えばの、はりまや橋の傍を通っていくことになるんだな。

いやぁ、見えました、真っ赤な欄干が・・・。
でも、それだけでございます。
橋の下には川も流れておりませぬ。

誰かが、観光地三大がっかりのひとつが、このはりまや橋だと行っていたけど、わざわざ、これを見に来た人たちは、どれだけがっかりするんだろうと、思うほどのオブジェでございました。

江戸時代の旅の起点、お江戸「日本橋」を見た時のショック以上のショックを与えてくれる素敵なオブジェでございます。ホントに単なるオブジェ。

この勝負、橋本来の役割を果たしている日本橋の完全勝利でございます。
ニックネーム とりとん at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月31日

畢竟、秘境というものは・・・。

二泊三日の国内旅行から帰ってきました。
その余韻を楽しむ暇もなく、仕事に復帰し、なんか癒されて帰ったばかりなのに、またまた、癒されたいと思ってしまう、今日この頃、はやっ!

どこに行ってきたかというと、日本三大秘境のひとつ、祖谷渓谷であります。
祖谷と書いて「いや」という徳島県剣山国定公園の近辺で、かずら橋とか祖谷そばとかケーブルカーで行く露天風呂とかで有名なところ。

何を以って秘境というのかという定義はないわけで、自分から秘境と言ってしまえば、勝ちなのかも知れないけれど、ホテル・旅館の外観・設備ともに普通の観光地のものと遜色なく、かずら橋の目前にはイベント広場なる現代的建築物を大成建設が建造中であったりして、アマゾンの奥地を分け入っていくような秘境はどこにもなかったりするわけであります。

険しい山の中腹に立てられた民家や、鬱蒼とした森が中心の景色や、曲がりくねった細い道路など、ちょっと辺鄙な田舎は存在したのだけれども、やっぱり秘境ではないよね。

秘境を観光の売りにするなら、この辺で開発をやめておかないと、観光客の求める秘境然とした佇まいとの乖離が激しくなってしまう(=観光客の減少を招く)ことになるんじゃないかと、他人事ながら思ってしまうのでありました。

ちょっと、辛口からスタートしたけれども、これから何回かに分けて楽しかった旅行の思い出を書いていこうと思うので、良かったらお付き合いくださいな。

ところで、三大秘境の残り二つってどこなんだろう?
ニックネーム とりとん at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月28日

旅に出ます

何年ぶりかで二日連続して夏休みをとったので、これから旅に出ます。

では、いってきます。
ニックネーム とりとん at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月27日

グッドデザイン賞

グッドデザイン賞の某部門に友人が応募しているということで、展示最終日の今日、行ってきました、ビッグサイト。

新橋から「ゆりかもめ」に乗って行ったんだけど、なーーーんと、「ゆりかもめ」初体験。
更に、レインボーブリッジ渡ったのも初体験でございました。面目ない。(笑)

どの作品が大賞とかの賞を受賞したとかという発表はされていないにも拘わらず、多くの人たちがビックサイトを訪れておりました。

ひとつひとつの作品をじっくりと見ていると時間が足りないくらいの出品で、予想以上に楽しめたのでありました。
何が「グッドデザイン」なのか基準がわからなかったけどね。

しかし、応募者側の対応も、展示しているだけの企業(グループ)もあれば、説明者を配置してしっかり対応している企業もありで、力の入れ方もいろいろでありました。(なかには、この場を借りてのちゃっかりPR組もありましたが・・・)

作品の陳列の仕方も、触れるものもあれば、触れないものもあったんだけど。
デザインって、デザインだけでは存在していなくて、誰かが使う(部門によっては見る)のが前提な訳で、どんなにデザインが良くても、使い勝手が悪ければ、それはグッドデザインとはいえないと思うんだよね。

以前、グッドデザイン賞を受賞した調理器具を買ったんだけど、形は美しいんだけど、使い勝手がいまいちで、その結果、耐久性も悪くて、すぐに使えなくなっちゃったことがあったんで、グッドデザイン受賞作には信頼を置いてないんだけどさ。

どんどん触ってもらって、使ってもらって、そして、そこで発せられる声を聞くってことは、応募者側にもメリットあると思うんだけど、どんなものでしょうか?
ニックネーム とりとん at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月21日

通販専門チャンネルって

コアラテレビというCATVに入ったってことは、以前の日記で書いたんだけど、その視聴可能チャンネルに通販専門チャンネル(ショップチャンネルとQVC)が入っていて、たまに見るんだけどさ。

いやね、CATVに入るまでは、通販専門チャンネルって見る人居るのかな?なんて思ったり、録画してる番組を流し続けているのかなとか思っていたんだけどさ。

あれ、生でやっているのかな? 放送で紹介した途端にsald outの表示が出て、それと同時にMCがsald outになりました、とか、注文した人と会話したり、同じ商品を違う時間帯に紹介しているときにMCの洋服が違っていたり、とかしてるから、ひょっとして、生でやってるの??

それと、あんなに多くの人がreal timeに注文しているの??
ニックネーム とりとん at 18:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月15日

ラタトゥイユ

実は、このラタトゥイユというものを実際に食べたことがなかったのだが、作ってみた。

たまねぎ、ズッキーニ、ピーマン(赤、黄、緑)、なすをたっぷりのオリーブオイルで炒めて、トマト(水煮缶)、ドライトマトを加えて、ちょっとだけの塩と、オレガノ、タイムを加えて煮て作った。

多分、野菜からでる水分でクタッとなったのを食べるんだと思うが、ドライトマトの戻し汁も入れたので、具沢山スープのようになったけど、美味しかったので、まぁ、いいかという感じ。

それにしても量がわからないので、もうちょっと・・・、と思って、深鍋に足していったら、深鍋一杯になって、結局、7人前の分量になってしまった。
(2人で2食ラタトゥイユを食べて、残りをカレーにして食べた。)

野菜だから太らないよね・・・。
ニックネーム とりとん at 22:03 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2005年08月15日

ウルトラセブン

ファミリー劇場でウルトラセブン全49話(12話が欠番なので正確には48話)が3日連続で一挙放送されたので、一部に顰蹙を買いながら、何本かまとめて見てしまった。
(なぜ、12話が欠番なのか不思議だったので、ネットで調べてみたら、深い理由があること判明。リンクは貼らないので興味のある方は検索して調べて欲しい。)

それにしても、子供の頃は、セブン対怪獣のシーンがかっこいいと見ていたが、意外とウルトラセブンと怪獣が戦っていなかったり、光と影を使ったカメラワークがなかなか良かったのを発見したりした。

それと、最終話「史上最大の侵略 前編後編」をじっくりと見たが、話は陳腐だったが、やっぱりダンがアンヌ隊員に告白するシーンは感動ものだった。

ちょっとだけ、子供の頃に帰ったような気がした。
ニックネーム とりとん at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月14日

ちょっと遅かった・・・。

今年の夏は、長瀞にある天然氷のカキ氷を阿佐美冷蔵に食べに行こうと思っていたのに、昨日のアドマチックでやってたんだよね。
暫くは、混んで大変なことになるのだろうな・・・。もちょっと、前に行くべきだったな。
来年にせざるを得ないか・・・。
ニックネーム とりとん at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月09日

Adagio

アダージョと言えばアルビニョーニ、アルビニョーニと言えばアダージョ。
アルビニョーニって誰、アダージョって何という人も、曲を聴けば、あー、あの曲のことなんだと思い出すくらい有名なアルビニョーニのアダージョ。

このアダージョを最近出た2組のヴォーカルアンサンブルのCDで聴くことが出来たので、ちょっと紹介しておく。どちらのアダージョもいいんだよね。

まずは、このブログでは御馴染みのアンサンブル・プラネタのCD「コラール」のアダージョ。(リンク先のHPで視聴できるので聴いて欲しい。)

アダージョというと、厳かな雰囲気の演奏が多いが、やはり、女声アカペラグループ「アンサンブル・プラネタ」の手にかかると、厳かな教会を抜け出て、ヨーロッパの庭園の緑陰に誘われたような感じで、夏の猛暑も一瞬消え去るような清涼感のある歌声に包まれる。

このプラネタの歌声は、同じCDの中に収録されているタンホイザー序曲の重々しい陰鬱な雰囲気も解放して、そう、サウンドオブミュージックのオープニングの朝の草原の清涼感を運んでくる。
なので、日頃親しんでいるアダージョやタンホイザー序曲を期待すると、なんか肩透かしを喰らったような感じもしてしまう。(だからといって、プラネタの音楽の評価が下がるわけではない。プラネタにはプラネタの独特な世界があるのだから。これは、埴生の宿やパンセの中で特に活きていると思う。)

もう一組は、男性3人、女性2人の混声アンサンブルAmici foreverのCD「Defined」に収録されているアダージョ。(HPの右上のプレイヤーで選択してAdagioを視聴して欲しい)

プラネタのアダージョとは全く違った感じのアダージョだよね。男声が力強さを与えて、バロックの厳かさを保ちながら、現代的な雰囲気も併せ持っているように感じる。

Amiciでは、La Flamma Sacra (The Sacred Flame)もお勧めだな。

Amiciは、9月、10月にアメリカでツアーをするようだけど、日本に来てくれないかな?
生で聴いてみたい。
ニックネーム とりとん at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月09日

いやー、さすが楽天、商売上手でんなー。

楽天加盟店から届くメールの数、一日、約70通くらい。
そのメールの中に最近目に付くのが、クレジットカード決済中止(休止)の案内。
楽天が個人情報流出への対策で、「楽天市場 カード決済代行あんしんサービス」を導入し、クレジットカード決済情報を加盟店に渡さなくなるということで、これに対応できない(対応したくない)加盟店から、クレジットカード決済を中止することにしたとのこと。

対応が早いと拍手する向きもあるのだろうが、まだ、個人情報流出の原因は特定できていないのに、一部の加盟店や顧客に迷惑をかけるような対策を否応なく導入したというのは、釈然としないものを感じる。

この対策で、一番儲けるのは楽天なんだと思う。だって、決済代行をタダでやることはないと思うんだよね。つまり、加盟店は代行手数料を支払うことになるんだろうね(憶測だけど)。そうなると期せずして、楽天は儲けが増えることに・・・、商売人でんなー、転んでもタダでは起きないところなんて。

タダでは起きないつながりで、先週土曜日(6日)の日経新聞、NIKKEIプラス紙面の「私のビジネスデスク〜私が売って見せましょう」で、岡山のなんとか堂の女性専務が、品評会に出す牛用に艶出しスプレーを大量に売って見せたことや、病院に入院した時に病室を回って化粧品を2週間で50万円分売った話が載っていて、商機はどこにも転がっているんだみたいなことを書いていた。

ほぉーっと思う人も多いんだろうが、なんか他人の足元を見て商売しているようで、ちょっとやだなと思ってしまった。

こんな風に思うところが、サラリーマンとして大成しない理由なんだろうな・・・。
ニックネーム とりとん at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月07日

こういう不公平は

昨日、理髪店に散髪に行ってきたんだけど、その時の店主と客の会話が聞こえてきた。

店主: 4月1日に店の名義を親から自分に変更したんだけど
    そうしたら、2年間は消費税を払わなくて良いって言われて。

客:  社長が交代したら消費税がリセットされるって聞いたことないけど。

店主: うち、有限会社とかじゃなくて、個人事業主だから、個人事業主が新しく
    登録されたものとして、今年の売り上げを見て、課税事業者かどうか
    判断するんだそうで、青色申告会で教えてくれたんですよ。

*****

うん?すると、ここで散髪してもらって、払っているはずの消費税は、税としての機能を果たすことなく、この理髪店の儲けになっちゃうってことなのか???
一人当たり年間2千円強だけど、塵も積もれば・・で、やっぱりおかしくないか?

こういう不公平が、システムとして平気でまかり通っているっていうのは、おかしいよ。それでいて、サラリーマンからは増税していこうって言うんだから・・・。
必要な税金を負担するのは当然だけど、世の中にはもっと不公平な税制度が存在するんだから、まずは、それを解消してもらいたいもんだ。

小泉総理も、郵政ごときで踏ん張るんじゃなくて、もっと、手のつけられない不公平税制を解消する改革に辣腕を発揮して欲しいんだけど、まあ、期待しても腹たつだけだからね。

郵政と言えば、久しぶりに、政治家の良識が聞けて良かったよ。
金曜日に中曽根元文相の発言というか声明(要旨)。明日の参議院本会議の採決では議員は良識に従って投票してもらいたいね。

以下、中曽根氏発言要旨(新聞記事から転載)
***
私は現下の参議院の状況を見て、我が国の議会制民主主義は危機に直面していると考える。

 解散・総選挙をちらつかせ、真の議論を封殺することは、「再考の府」とも言われる参議院の自由な審議権や独自性を無視し、侵害するものであり、二院制を形骸化(けいがいか)させ、議会制民主主義を崩壊に導くものである。郵政法案の中身の良し悪しから離れた理由をもって結論を出させられるようでは、立法府は行政府の単なる追認機関となってしまう。

 こうした議会制民主主義の危機的状況に臨んで、今こそ参議院議員一人ひとりが良識と自らの信念に従って判断し行動すべきであると考える。
***
ニックネーム とりとん at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月06日

松戸花火大会 その2

「みんなであげる夢花火」というのが、松戸花火大会のサブタイトル。
「みんなであげる」ということで、誰でも花火を上げることが出来るのだ。
4号玉2発を1万円でメッセージ付で申し込むことが出来るのだが、そしてメッセージはパンフレットに記載される。

8,600発のうちどれが自分のあげた花火かはわからないが、面白い趣向だと思うんだけど、どうだろう?

ところで、今年はパンフレットを見ると、企業の名前が多く、個人の名前が極端に少なかったが、これは企業の景気が回復して来ているが、その恩恵が個人までは回っていないということなのだろうか?

さて、猛暑の昼間からお祭り気分で街中盛り上がっている雰囲気であったのは、先ほどの日記に書いた。
自分は4部構成の3部目から観覧に行ったのだが、江戸川河川敷は適度な風が吹き、昼間の猛暑が嘘のような花火日和であった。
風が適度に吹くので、花火の煙が流れていって花火を隠すことなく、見ることが出来た。

電車が混むということもあり、かなりの観客は4部のフィナーレを見ないで帰ってしまうのだが、実は、松戸花火大会の愁眉は、この4部にあり、今年もフィナーレは、地上3箇所で孔雀の羽根状に地上花火が打ち上げられて、凄い迫力であった。

余りメジャーな花火大会ではないが、河川敷に寝そべって見ることの出来るアットホームでそれなりに迫力のある花火大会だと思うんで、一度は見に来て欲しい。
ニックネーム とりとん at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月06日

松戸花火大会

あづーーーーい。
そんな今日は、松戸の花火大会。
松戸の街は、この暑い昼間っから、そこかしこにお祭りムードが・・・。

今年の水中(水上)花火はどんな仕掛けなんだろうか・・?
ニックネーム とりとん at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月01日

コアラテレビに加入

BSデジタルだけで一杯一杯で、CATVなんて・・・と思っていたが、縁?あってコアラテレビに加入してしまった。

その中に地域情報を扱うコアラチャンネルというのがあって、その中で、新京成電鉄の沿線を紹介する番組をやっていた。

新京成線って乗ってみた人ならわかるけど、松戸から京成津田沼までの間を蛇行するように結んでいるので、時間がかかって使いにくいんだよね。
直線距離16キロのところ26キロの路線なんで、その無駄な長さを判ってもらえるよね。

なんで、あんな風に路線を作ったのか不思議だったんだけど、なんと、陸軍の鉄道連隊が線路を敷く演習をするためにわざわざ曲がりくねった線路を敷いたんだって!!
それを昭和21年に払い下げを受けて開業したんだって、へぇー、へぇー・・・・・・。

住んでいても知らないこと多いよね、これからも松戸の歴史や沿線の情報をコアラテレビで勉強しなきゃ。
ニックネーム とりとん at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月01日

YUMEGUMI プリン

北松戸(栄町)にあるプリン専門店YUMEGUMI。

いま、流行のなめらかプリンが常時7種類販売している。
カスタードの夢組ロイヤルのほか、バナナ、チョコレート、チーズなどのフレーバーもあり。(210円〜294円)

プリン専門店というだけあって、食感もなめらかで、美味しい。

とびきりのお勧めというわけではないが、丁寧に作られている優しい味のプリンなので、近くに寄ったら買ってみて欲しい。
ニックネーム とりとん at 22:55 | Comment(6) | TrackBack(1) | 日記

2005年07月28日

楽天のクレジットカード情報流出

今朝起きてビックリしたよ。
毎日新聞の一面に、デカデカと楽天市場から個人情報が流出したという記事が出ていたので・・・。
しかも、クレジットカード情報が流出したのが写真つきで載っていたからね。

結構、楽天で買い物しているんで、やばいかなと思ったんだけど、とりあえずは、一店舗の情報(でも、その全ての情報だからね)が流出しただけのようで、いまのところ、大丈夫のようだから、多少は安心だけど、暫くは楽天で買い物するのを控えようと思う。

一番ショックなのは、個人情報が流出したという事実よりも、楽天からなんの連絡もないままに新聞記事で知ったこと。
楽天のニュースリリースによると、もう23日の段階で判明していたんだからね。情報が漏れたかもしれない顧客に対する通知を優先したのだろうから、即日というのは求めないけど、もう5日も経っているんだから、状況の報告(顧客の不安感を払拭すること)を
怠っているのにはショックだよな。
信頼して買い物していたんだからさ。

良く良く見たら、楽天市場のトップページに情報のリンクは貼ってあったけど、あれじゃわからないよ。
ユーザーあっての仮想店舗なんだから、ちょっと対応悪すぎだよ。
暫くは、買い物するの中止しよう。
ニックネーム とりとん at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月25日

和風シリアルを試す。

夏の朝食は、コーンフレークなどのシリアルに冷たい牛乳をかけて、さっぱりと食べる。ということが多かったりする。
しかし、このシリアルというのは、あるようでいてなかなかバリエーションが乏しかったりもするので、飽きが早かったりもする。
(ケロッグは種類はあるが、いかにもお子様向けといった感じの味というのが残念。)

そんななか、和風シリアルが発売されたというのをテレビで観て、試してみなければということで、日本橋室町の山本海苔店に行ってみた。
そうなのだ、この和風シリアル、マルウメマークで御馴染みの山本海苔店から発売されているのだ。
しかし、着いた時には閉店時間を過ぎていたので、お向かいの日本橋三越に行ってみた。
これまた、しかし、なのだが、一応あることはあったが、贈答用(6個入り、9個入り)しかなかったのだ。
しかも、1個420円と聞いていたのに、6個入り3150円、9個入り4725円と、1個当たりに直すと515円である。
お箱代がかかるとしても、600円もするのか、このパッケージ???
(貰った方だって、これが3150円とは思わんぞ!!)

試してみたかったので、仕方なく、三越カードの5%割引を享受して、買って帰った。

開けて見ると、なかには、「バナナ味」「レモン味」「すだち味」「抹茶味」「キャラメル味」の5種類が。

それぞれには、玄米や小麦のフレークをベースにそれぞれのフレーバーに合わせた野菜やフルーツの乾燥チップが入っており、これに牛乳、豆乳、ヨーグルトのいずれかを食べると宜しと書いてある。

が、ちょっと待った。これでは、和風シリアルたる所以や、発売元が山本海苔店であることがわからないではないか。

実は、フレーバーに関わりなく、一種類の食材が共通で入っているのだが、なーーんだ?

わかるかな??

実は、岩海苔がはいっているのだ。これで、なんで和風シリアルか、山本海苔店かがわかったでしょう。

ちなみに、「体内環境を整える」バナナ味は、小麦、バナナ、植物油脂、乾海苔、キウイフルーツ、苺、ラズベリー、ブルーベリーが入っている。(内容量は35グラム)

キャラメル味とバナナ味を牛乳をかけて食してみたが、素材の味を活かした甘すぎない味付けとなっている。(キャラメル味はどこがキャラメルなのか気がつかなかった。)
量はとっても少ないが、朝からヘルシーな気分になれるシリアルである。(保健機能食品なので栄養価も高いのだ。)

じゃ、これ再び買うかって聞かれたら、「うーーーん」と唸ってしまう。
1個420円(或いは525円)であるが、この1個を1人前と読み替えて欲しい。
ねっ、「うーーーん??」と考え込んでしまうでしょう?
ニックネーム とりとん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月24日

ビバホーム (VIVA HOME)

スーパーホームセンター「ビバホーム」三郷店に連れて行ってもらった。
5月に、このビバホームとイトーヨーカドー、シネコン(MOVIX)が一箇所に集まって開業されたので、一度は見に行きたいと思っていたが、交通手段が不便なのでなかなか行けなかった。

11時頃に行ったのだが、3100台収容するという駐車場も満車に近く、ビバホーム2階の駐車場に入れて、店内に入った。

まず、クラフト・ホビー関係の品揃えの豊富さに圧倒されてしまった。ホームセンターという響きからは想像できないような品揃えで、陶芸用の土も日本中から集められて豊富にあった。

ガーデニング関連の売場をメインに回ったのだが、こちらも品揃えが豊富で面白かった。惜しむらくは、販売している植物の名前が判然としないことで、なかには明らかに間違っているものもあった。そこら辺が改善されれば、もっと使いやすくなるのだが・・・。

それと、食事を取るスペースがちょっと少ないかな、ということ。
カフェテリア形式で各店舗から好きなものを頼んで、中央に置かれているテーブルで食事を取ることになるのだが、事前に席を確保しなければならず、人数分以上に確保している家族もあり、ちょっと利用しにくく、結局、敷地内では食べず、別のところで食べた。

しかし、最も驚いたのは、このビバホームの運営をトステムがやっているということだ。
ニックネーム とりとん at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月23日

地震って、やっぱり怖い!

今日4時半過ぎの地震、横揺れが長く続いたけど、それ程の揺れではないと思ったのだが、震度5前後と発表されている。

実家に電話をしようとすると、「回線が混んでいて繋がりにくい」とのアナウンスが。
このアナウンス、1時間くらいは続いたんだろうか?

そして、電車、2時間以上経っているのに、未だに動き出す兆しが見えない。確かに震度5は強い地震であるが、こんなに交通システムはもろいものなのか・・・?

もし、これよりも強い地震が来た場合には、もう身動きが出来なくなること必定。
昔の新潟地震で被災の幼児体験があるので、ある程度は対処できるという気持ちでいたが、真剣に考えていた方が良いのかもしれない。
ニックネーム とりとん at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月21日

悪質トラックバックにご注意

先日も悪質トラックバックが設定されていたが、帰宅してブログを開いたら、NetLaputaBlogからのお知らせがあり、またまた悪質トラックバックが荒らしに入ったとのこと。で、自分のBlogをチェックしたらなんと20件近い悪質トラックバックが・・・。

速攻削除したけど、サイトのほうは消えやしない。そこで、すべての再構築をしてやっと消すことができた。なんと迷惑な・・・。

このサイトにお越しの皆さん、悪質なトラックバックサイトが設定されても、そんなサイトは見に行かないようにしてください。

NelLaputaBlog管理ご担当様、素早い対応と連絡有難うございます。
ニックネーム とりとん at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月18日

なぞは解けた、されど、なぞは深まる

なぞ その1 千葉県松戸市とコアラの関係はどこにある。
なぞ その2 松戸駅の駅ビルの名前はボックスヒルというが、なぜルミネとかアトレとかではないのか。

松戸市を訪れたことがある人は判ると思うが、マンホールの蓋など至るところにコアラのマークがあるのである。それに、松戸市の地域ケーブルテレビがコアラテレビだったりするし。

松戸市民はコアラ好きなのか?、それともコアラを呼ぼうとしているのか???

そんな謎を抱きつつ松戸市のホームページを見ていたら、松戸市の木(国際交流の木)としてユーカリが決められているのだ。

ユーカリ・・・コアラ・・・の連想なのか???

国際交流の木というからには、どこかと姉妹都市をむすんでいるはずだが、それが、オーストラリアのホワイトホース市。

では、コアラではなくて白馬なのではないか・・・???

なんと、今はホワイトホース市であるが、松戸が姉妹都市を結んだ時は、ボックスヒル市(合併前)だったのだ。

つまり、なぞの2はボックスヒル市から採られているということになる。
そして、ユーカリ、ボックスヒル(オーストラリア)、コアラと繋がるのだ。
これで謎は解けたのだよ。ワトソン君。

が、しかし、ホームページにはこう記されている。
「昭和46年、松戸市はユーカリの取りもつ縁で、オーストラリアのボックスヒル市(現在は合併によりホワイトホース市)と姉妹都市提携を結びました。」

ユーカリの取りもつ縁・・・、松戸にはユーカリが自生しているのか???
ナゾは深まる・・・。
ニックネーム とりとん at 19:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月18日

とんかつが痛い・・・

意味不明なタイトルであるが、とどのつまりは、「とんかつを食べて喉が痛い。」ということなのだが・・・。

とんかつは、街の専門店でも食べるのだが、和幸の売店でtake outしたり、和幸の店で食べたりすることも多い。

和幸のとんかつの良いところは、衣がサクサクしていて、take outして時間が経っても、サクサクしているところである。

が、しかし、これが曲者で、衣が喉の粘膜に突き刺さることが偶にあるのだ。偶にといっても、10回に1回とかの頻度ではなく、3回に1回は突き刺さってくる。
さっきも、店で食べてきたのだが、学習効果を活かす為に、嚥下する前に肉を普段の倍以上噛んで衣の柔らかくしたのに、味噌汁に口をつけたホンの一瞬のスキを突かれて、衣がノドにグサッである。

喉の奥までうがいをしたが、まだ異物感があるので、きっと血豆が出来ているのだろう。

とんかつが痛いということもあるのである。
ニックネーム とりとん at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月18日

ザ・ジェンツ

女声アカペラコーラスグループ「アンサンブルプラネタ」のファンであることは、この日記でもしつこく書いてきた。
プラネタが4人の頃は知らないが、5人構成となってから初めてのミニコンサートを池袋東武で生で聴いてからとりこになったのだが、余程アンテナを張っていない限り、あまり有名でない演奏家や新人の演奏家のコンサートを生で聴くという機会は逃してしまうものである。

ここのところ、年に1回ぐらいはコンサートが終わった後にそのグループの存在を知り、なんでもっと前に知らなかったのかと悔やむことがある。去年はAmici foreverであり、今年は、ザ・ジェンツである。

たった今、NHK Hivisionのクラシック倶楽部でザ・ジェンツの今年4月のすみだトリフォニーホールのコンサートの映像が放送されたが、男声アカペラコーラスでこれだけ凄い(というか、絶対生で聴きたい!)と思ったグループは初めてである。

ザ・ジェンツは、オランダのローデン聖歌隊の元メンバーが結成したアカペラグループらしい(指揮者ペーター・ダイクストラを含めて総勢16名;ペーター・ダイクストラも曲によってはソロを歌っているが、この声もとても素晴らしい)。

シューベルトの歌曲、 パドバの聖アントニオの賛歌(プーランク作曲)からイギリス民謡、果ては、アンコールの舟歌(ボルガの舟歌ではない、八代亜紀のあの舟歌である)に至るまで、どれも聞き惚れてしまう。

あーあ、また、演奏会に来日しないものだろうか・・・。

ちなみに、今晩深夜にも再放送があるのでNHK hi visionの写るテレビを持っている人は見てみておくれ。
ニックネーム とりとん at 09:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月16日

餃子を作った〜!

いろいろと料理はするんだけど、餃子って作ったことなかったんだよね。
で、じゃ餃子作ろうかってことになって、大胆にも、日頃食べている餃子をイメージして、目分量、あてずっぽうで作ったんだよね。

「えー、そんなの駄目だよ」という声は半ば無視してね。

キャベツとニンニクと生姜のみじん切りにして、これに豚挽肉200グラムを足してこねてから二つに分けて、片方にはニラを、もう片方にはシソをたっぷりと入れてから焼いてみたんだよね。

そしたらさ、肉団子に餃子の皮を巻いたようになっちまいやした。美味しかったけど。包みきれず余った具をチャーハンにして食べたけど、これもシソの香りが爽やかで美味しかったのでありました。

次回は肉を半分にして作ろうと反省しあったり、まあ、餃子作りは、具作りから焼き、食事に至るまで、会話しながらが出来るので、それも楽しくて良かったのだ。
ニックネーム とりとん at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月16日

知らぬ間に・・・

島忠で安売りしていたワイルドストロベリーの苗をひとつ買ってきて、鉢に植えていたのだが、知らない間に実をつけていたのでした。

ほのかに、甘い香りを漂わせておりました。

ワイルドストロベリー.jpg
ニックネーム とりとん at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月16日

ブッククロッシング

海外旅行(そういえば、もう10年以上行ってないや・・・)に行ったりするときに、時間つぶしのために文庫本とかを持っていくことが多いんだけど、荷物になるから読み終わったら捨ててきてしまったりするんだよね。

なんか、後ろめたい気がするんだけど、重くなっちゃうからね。

ところが、ブッククロッシングっていうシステムがあるんだね。(東京メトロに置いてあるメトロポリターナ7月号による)

bookcrossing
n. the practice of leaving a book in a public place to be picked up and read by others, who then do likewise.

読み終えた本をわざと街角に放置し、それを手にした人に読んでもらうという活動なんだって。どんな所を旅してきたかはその本に書かれたIDでわかるんだって。

150カ国、36万人以上が参加しているっていうから、なんかすごい。

なんか、世界を旅する本ってロマンがあって良いよね。

ブッククロッシング参加してみようかな・・・。
ニックネーム とりとん at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年07月11日

美家古寿司

好きなのとささっと食べられるので、毎週一回以上ランチには寿司を食べている。
毎週一回の店は決まっていて、とびっきり旨い訳ではないけれども、不味くはないので、ランチ握り(7貫1巻;800円)を食べている。(こういう書き方をしたので店名は伏せることにする)

先日、日本橋高島屋裏手にある美家古寿司に連れて行ってもらった。この店にはカウンターとテーブルがあるのだが、テーブルでは食べさせない(少なくともランチには)。カウンターが埋まっているとまずはテーブル席に通されて、お茶を飲みながらカウンターが空くのを待つのだ。

丁度満席だったので20分程度待って、上寿司(1300円)を頼んだ。
鮪、赤貝、海老、穴子など6〜7貫(詳しく数えていなかった)に巻物2種類2個づつ(判るかな?1巻を四等分してそのうち2個が置かれるX2)

握りは絶対手で食べるのだが、手に持った触感がふんわりとしながらしっかりしている。
口の中ではらはらと砕ける感じがなかなかよろし。穴子もふっくらとしていてこれまたよろし。次回は上寿司の1.5人前(1800円)を頼んでみよう。

美家古寿司というと、浅草の弁天山美家古を思いだすんだけど、どちらも丁寧な仕事を施した寿司ネタを食べさせてくれる店だ。美家古は信頼の暖簾なのかな?

なんて書いていたら、弁天山美家古で寿司が食べたくなってきた。弁天山美家古の良いところは、老舗なのに明朗会計というところと、カウンターなら1貫づつ握って出してくれる時にネタの名前を教えてくれるから、この白身なんだろう?なんて悩まなくても良いとこ。
前回は浅茅(5250円)を食べたので、次回は美家古9975円を頼んでみたい。
ニックネーム とりとん at 22:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月10日

夏だ 鰻だ 尾花だ

東京新大陸(?!)、南千住の老舗「尾花」に行って来た。

浅草でほおずき市を見てから、南千住まで歩いて、午後3時くらいに尾花に入った。
行列こそ出来ていないが、店内はほぼ満席、まだ、うな重が出ていない卓もいくつもある。

一度は行ってみたいと思いながら、車窓から見る尾花店頭は常に行列が出来ているので、躊躇していたが、今年こそと思い、土用丑の日を避けて行ってみた。

この鰻の老舗「尾花」は注文を受けてから調理するということで、注文から卓に運ばれるまで40分から50分かかるらしい。

鰻の味を堪能したかったので、アルコールは我慢して、うな重(3500円)、うざく(1200円)、う巻き(1500円)、焼き鳥(900円)、鯉の洗い(900円)、肝吸い(300円)を注文。

まず、うざくと鯉の洗いが卓に運ばれてきた。
うざく(鰻の酢の物)は絶品だった。鰻、きゅうり、もってのほかが入っていたが、酢の物特有のつーーんとすることもなく、かといって甘すぎることもなく鰻の脂分がきゅうりのさっぱりとあって、とても美味しかった。
鯉の洗いは、温泉地とかで食べたことがあるが、これほど身がしまっていて、癖のない洗いは初めて食べた。味噌だれとみょうがが良いハーモニーを奏でていて美味しかった。

次に、焼き鳥が、ちょっとおいてう巻きが運ばれてきた。ともに一人前にふた切れ(二串)。
1本450円の焼き鳥というのは多分初めて食べたと思うが、鰻のたれが使われていると思しき焼き鳥には肉がぎっしりと刺されており、ふっくらと焼きあがっていた。しかし、これが450円かな?という感じではあった。
う巻きは、ふんわりとした大き目の玉子焼きの中心に鰻のほぐし身が入っていて、これまた美味しかった。う巻き自体には味がついていないので、う巻き用のたれをつけて食べるのだが、とにかく美味しかった。

一品料理を食べながら、会話に花を咲かせていると、お新香が運ばれてきて、黒のお重に入ったうな重と肝吸いが運ばれてきた。

うな重は、蓋を開けると、鰻がドンと乗っておりご飯が見えなかった。鰻はふんわりと焼き上げられており、実に美味しかった。待っただけのことはあるうな重であった。

今回は注文しなかったが、時価というメニュー(大串、中串、筏)というのもあり、噂によるとかなり高いらしいが、いつかこれを注文して、ご飯と一緒に食べてみたいものである。その前に、手頃なところでは、白焼きにご飯というのもありかな。

土用の丑の日にはちょっと早いが、今年の夏も乗り切っていこうという気にさせる鰻三昧な一日であった。(ちなみに、店を出たのは4時頃だったのでうな重が出てくる待ち時間は30分程度か?)
ニックネーム とりとん at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月09日

植物画世界の至宝展 東京藝術大学大学美術館

メロンが昔はかぼちゃみたいだって知ってた?

500年にも及ぶ歴史の中で蓄積された植物画(ボタニカルアート)を集めた植物画世界の至宝展に行ってみると判るよ。

植物画だけの展覧会っていうんで、ちょっと馬鹿にしていて見に行ってなかったんだけど、誘われていってきたんだ。
そしたら、写真と見まがうかのような緻密な植物の絵が揃っていてびっくりしてしまった。透明感もあって葡萄やスグリなんかは実物よりも美味しそうな実をつけていたし。

きっと、交配によって現在の色合いを出しているんだと思っていた花が、実は、4〜500年前からそういう色合いだったというのも判ったし、メロンのようにかぼちゃのような姿をしていたのが原形であったんだということも判ったし・・・。

東京では来週17日まで東京藝術大学大学美術館でやってるから、時間があったら見に行ってみて。このあとは、神戸と福岡でもやるとのこと。
ニックネーム とりとん at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月08日

メール受信できてますか?

netlaputaにメールアカウントを持っている人に質問です。

昨晩7時半頃にメールを受信したのを最後に、netlaputa(市川・松戸)のサーバー経由でメールが受信できなくなっているんですが、皆さんのところは受信できていますか?

家の設備の問題なのかチェックしたいのでどなたか教えてください。

netlaputaのサービス全般には不満はないんだけど、トラブルになった時の対応は余り良くないんだよな。
ニックネーム とりとん at 06:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月07日

テロを憎む

まさか再び同時多発テロが発生するとは思わなかった。
ロンドンは、一日で歓喜から阿鼻叫喚の絵図に変わってしまった。

テロ自体許されるものではないが、罪のない市民を狙って公共の交通機関を、それもラッシュアワーを狙うという行為は、オウム真理教の地下鉄サリン事件もそうだが、断じて許されることではない。

テロによって解決できる事柄は何一つないのだ。

それにしても、なぜ、テレビ局は臨時番組を編成しないでくだらない番組を流し続けるのだ?
ニックネーム とりとん at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月07日

浦島太郎、桃太郎、金太郎

浦島太郎、桃太郎、金太郎が寿司屋で外人に説明しているCMなんだけど、誰なんだろうと思っていたんだよね。

電車の中吊り広告にコスプレしている少年隊の写真があったんだよね。
浦島太郎が貧相だな〜とか、金太郎意外と若いじゃんとか、相変わらずビシッとした桃太郎でやんのとか思ってたんだけど、あれが、あの寿司屋で外人に説明しているCMの三人だとは思わなくてさ、さっき、流れたCMでやっと繋がったよ。

でも、あれ、モバイルプリンタのCMだったんだよね、印象に残ってないんだよな・・・。
ニックネーム とりとん at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月03日

グリル「フレンド」

mixiでハンバーグが美味しいと書かれていた、グリル「フレンド」にハンバーグを食べに昨夕行ってきた。

7時頃行ったのだが、店内はカウンター2席を残すだけの盛況ぶりであった。(店内はカウンター席5席、テーブル3つ)

ハンバーグスパゲッティ(1,000円)を注文したが、スパゲッティナポリタンの上にハンバーグが載っているもので、サラダがつく。
もう一人は、ハンバーグライス(900円)を注文。大き目のハンバーグの上に目玉焼きが載り、付け合せのグリルした野菜、ライス、味噌汁。

目の前をでかいハンバーグが運ばれていったので、これが噂のダブルハンバーグかなと思っていたが、どうして、それが、普通のハンバーグで、ダブルハンバーグは更にでかかった。

でかくても、ハンバーグはふんわりとしており、ジューシーで評判どおりの美味しさ。でも、ハンバーグライスのハンバーグよりもちょっと小さめに見えて悲しかった。ハンバーグライスの方がコストパフォーマンス高そうだったな。しかし、これを浅草とかで食べたら倍以上は取られそうなので満足。

場所は、北松戸と松戸の丁度真ん中辺りとちょっと判りにくい場所なんだけど、ひっきりなしに来客ありの繁盛店でありました。
ニックネーム とりとん at 12:02 | Comment(7) | TrackBack(1) | 日記

2005年07月03日

ドレスデン 国立美術館展 (国立西洋美術館)

ドレスデン国立美術館展が国立西洋美術館で始まったということで、早速行って来ました。
適度な混雑具合でじっくりと鑑賞することが出来ました。(これぞ、特別展鑑賞の極意なのさ!)

フェルメール、レンブラントの絵画やマイセン磁器ばかりが注目されていますが、入ってすぐの展示品は、測定機器類(地球儀、天球儀など)。(セクション1「美術収集室」)
まず目に付くのが、集光機。これで集めた太陽光の熱で金属・陶磁器を溶解し、成分を分析したのだとか。これで分析した成果がマイセン磁器の礎になったとのこと。
壁には、デューラーのエッチングが4〜5枚連続して展示されており、期待充分。

その他の、測定機器類の豪華なことといったら・・・。四分儀(壊れて原型は絵でしか見ること出来ないが実物を見たかった)、コンパス、分度器、三角定規からデューラーの測定本教則、象牙細工、狩猟用具(胡椒挽きが仕込んである棍棒もあり)などまで、どれも興味深いものでした。

セクション2「オスマン帝国-恐怖と魅惑」(豪華なサーベルの鞘、馬飾りは見物)、セクション3「イタリア-芸術の理想像」(ティツィアーノ「白いドレスの女性の肖像」、龍型のクリスタル容器など)、セクション4「フランス-国家の表象と宮廷文化」(ルイ14世から贈られた礼服やダイヤモンドの装身具<特に大粒の肩章はすごい>など)と進んでいくと、セクション5「東アジア−驚嘆すべき別世界」に。

このセクションには、陶磁器の数々が展示されているが、同じモチーフの日本や中国の陶器とマイセンの陶磁器を並べて展示してあり、模倣から独自の世界を構築して行った過程がわかり面白い。

次が、いよいよお待ち兼ねのセクション6「オランダ−作られた現実」。ここに、フェルメールの「窓辺で手紙を読む若い女」、レンブラント「ガニュメデスの誘拐」がある。

この二つはともかく、ヘリット・ダウの「祈る隠修士」、バルタザール・デンナー「金色のスカーフをかぶる老女」「すみれ色のスカーフをかぶる老女」などもおすすめ。特に、デンナーの絵は、写真のような表情豊かな肖像画で、老女の皺の一本一本がくっきりと描かれており、顔に焦点を当てて周り(襟元の毛皮など)にボカシを入れたような技法がすごかった。これがレンブラントの時代の絵だと思うと驚き。

セクション7「ロマン主義的世界観」では、カスパー・ダーヴィット・フリードリッヒの絵画「月を眺める2人の男」などが楽しめる。

もう、満足満足。またまた、ドレスデンに行ってみたくなった。
前の時は一週間滞在したんだけど、美術館や周辺を楽しむためには一週間は必要だな。時間が取れない・・・。

ところで、展覧会の図録って、どうしてあんなに嵩張って重いんだろうね。DVDとかにしてくれるとうれしいんだけど。

ほぼ同時期に開催されている森美術館の「フィリップスコレクション展」はアートの教科書というだけあって馴染みのある絵画が展示されているようで、あっという間に入館者は1万人を突破したらしいが、ドレスデン展も質では負けていないので、是非行ってみて欲しいと思う。
ニックネーム とりとん at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(5) | 日記

2005年06月29日

残念ながら・・・

コレド日本橋に入っているガレージが7月10日で閉店するんだって。
結構、趣味の良いおもちゃや雑貨が置いてあって楽しめたのにな。ちょっとしたプレゼントにも使えたので、使っていたんだけどな・・・。残念。

会社(タカラ)の財政上の都合もあるんだろうけど、いろいろと工夫してみればよかったのにと思ってしまう。
だってさ、ガレージの空間に入った途端にサラリーマンの顔が子供に戻っていたんだよね。大人が楽しめるおもちゃや商品って、タカラの商品開発にも絶対に役立つはずなのにね。
会社の再建に、金融機関などはどの会社にも一律に同じ尺度で経費削減を迫るんだけど、会社によっては銀行等から見ると無駄と思えるものが、実は宝の山だということもあるんだけどね。結局、貧すれば鈍するで、失っていくんだよな。

残念といえば、地ビールブームが去ったので、第三セクター「北上わっかビール」が会社をたたむんだって。赤字基調の会社を第三セクターとはいえ、地公共が支えていくのには無理があるんだろうけど、やっぱり残念だよな。
民間の地ビール会社はネット通販をしたり、頑張っているんだけど、そういうところには手が回らないんだろうね。

第三セクターの経営にはお役所臭さというか、殿様商売的なところが見られるから、致し方ないところもあるが、民間企業が殿様商売をやったらどうなるか。

今度は、残念ながら、10年以上愛用してきたブランドに三行半を突きつけるという話。
大学生時代にメンズクラブとかの広告で見て、体型からいって似合わないかなとは思いつつ、絶対いつかは着るんだと思ってきたブランドがケントアンドカーウェンKent&Curwen(ダーバン)。

そして念願かなってK&Cのスーツを着るようになって10年以上、もう今着ているスーツのほとんどはK&C。ここ10年はK&C以外のスーツは買ったことがない。
昨年は夏、冬各2着づつ買ったんだから、多分、お得意さんのはず。

にもかかわらず、なかなか担当販売員が顔と名前を覚えてくれなかったんだよね。
毎回、こっちから話を持っていって、いつも買っているだよということを仄めかして、記憶を呼び覚まして貰っていたんだよね。
そういうこともあって、薄々は気づいていたんだけど、自分のことを得意客だとは思っていないんだよね。
今年の春夏物のスーツの案内もキャンペーンが始まってから届くし、当然のように、自分がいいなと思って買いに行った柄のスーツは売り切れていたし。

そのくらいは仕方ないとしてもさ、丁度ショップに行ったのが昼時だったので、2人いる店員のうち1人(これが自分の担当)が食事中で、もう一人が別の客の相手を始めたので、その店員曰く、「一時間位したら担当が戻ってくるからそれまでどっかに行っててくれ」(言葉は丁寧だけど、こういう趣旨のことを行ったわけ)
仕方ないんで、時間を潰して戻ってみると、担当店員は戻っているけど、自分の顔を見ても知らん顔してるし、「どっかに行ってろ」と言った店員が結局応対をしたんだけど、キャンペーンの案内状に入っていた「あなたにお勧めのスーツ」となっていた件の売り切れたらしいスーツを見せて欲しいと頼むと、「あれはね、余りお勧めしてないんですよ」ときた。そして、二番目に良いかなと思っていたスーツを仕切りに薦めて、試着も薦めずに、「去年と体型変わってませんよね」でホンの数分でおしまい。
えー、おいおい、いつから病院の待合室になったんだよってな感じ。
その店員が会計に行っている間に、担当店員が話しかけてきて、「ホントはもっとお勧めしたい柄(さっきの店員が薦めないと言ったスーツのこと)があったんですが、売り切れちゃって」とか「今年はK&Cの紙バッグを作らせたんだけど何百円かかりました」だってさ。

こういう応対されると、百年の恋も一度に冷めるようなもので、このほかにもちょっとあって、もう二度とK&Cの、いや、ダーバンの製品は買いません。とか思ってしまったわけ。
(ちなみに、次のブランド決めましたから、ダーバン斬り、残念!!でしたん。)
ニックネーム とりとん at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月27日

不覚・・・

朝から予感はしていたんだ。
でも、会社を休むわけにも行かないし・・・。

帰宅して、確認したら案の定、今年最初のパッションフルーツの花が咲いて、そしてしぼんでおりました。ちょっと閉じかけの花の間から指を入れて受粉してみたけど、多分、受粉はしていないよな。

今年は、一体、何個の実をつけさせることが出来るのだろうか。
ニックネーム とりとん at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月26日

からくり儀右衛門

からくり儀右衛門・・・。からくり儀右衛門、Who?という感じだと思うが。

その昔、朝日ソノラマ文庫ができたときに、随分と小説(妖怪紳士、怪人くらやみ殿下、怪人オヨヨ大統領、蜃気楼博士、悪魔がねらっている、超革命的中学生集団等)を買ったものだが、その中に「からくり儀右衛門」という小説もあった。

フィクションの多い文庫の中で多分に脚色はされていたのであろうが、「からくり儀右衛門」ノンフィクションであった。そして、これが目茶苦茶面白かったのである。何回読み直したかわからない。

俗称からくり儀右衛門、田中久重は、東芝の創業に繋がる功績者であることはその後で知った。

我が家の家電製品は、まず、東芝の製品を基準に他社と比較することが多い。現在でも、冷蔵庫、洗濯機、掃除機は東芝製品を使用している。
これは、多分に子供の頃読んだ「からくり儀右衛門」が東芝のブランドイメージを決めたのだと思う。

堂門冬二氏の「小説 田中久重」が発売されたので購入したが、小説「からくり儀右衛門」以上の感動を与えてくれるのだろうか?

そういえば、愛知万博には、からくり儀右衛門の作った時計が再現されているのだという。是非、見に行きたいものだ。
そして、東芝がこれからも「からくり儀右衛門」が驚くような製品を作り続けて欲しいと思うのである。
ニックネーム とりとん at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月25日

あんこ玉

舟和といえば芋羊羹であるが、個人的には「あんこ玉」の方が好きなのである。
小豆の黒、抹茶の緑、いんげんの白、そして苺の赤が2個づつくっついて1組として売られていたのだが・・・。確か1組80円か90円かだったと思うんだけど。

猛暑が襲ってきたので涼しげな和菓子が欲しいと東博の帰り道、駅ビルの食品売り場のショーケースを物色していて、新杵の葛さくらにしようかと思った瞬間、隣の舟和のショーケースの中のあんこ玉がなんか違うのである。

良く良く見ると、いつの間にかあんこ玉の種類が増えていて、売り方も2個づつ1組から1個づつに変わっていた。
ゆず、珈琲、巨峰、杏、紅茶の5種類が加わり、全部で9種類となっていた。9種類を試すために9個入り546円を買ってみた。

今までのあんこ玉は2個づつくっついていたので、それをはがす楽しみもあったのだが、1個づつになっちゃね、そんな楽しみもなく、新味にもこれはというものもなく、1個の大きさも変わらないようなので実質値上げ?と負の三拍子が揃ってしまったというところか。
これで、舟和のショーケースの前で立ち止まることもなくなるだろうな。残念!!
ニックネーム とりとん at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月25日

行列の出来る・・・

今日は久しぶりに暇な土曜日になったので、こんなときは、友の会特典を使って、東京国立博物館で美術品鑑賞!!

上野駅から東京国立博物館を目指すと、なぜか行列が・・・。

ひとつめは、国立科学博物館の恐竜展を待つ人の列(チケット買うのに5分、館内に入るのに90分待ちだそう。東博を出てきたら更に行列が連なっていたので最終的には2時間以上待ちになったのでは・・・。まあ、科学博物館の前の木陰の中に行列が出来る形になっていたので、日差しでダウンという人はいなかったと思うけど)

もうひとつの列は、東博の方から出ている。おかしいぞ、今日はベルリン展が終わったばかりで次の特別展はまだのはず。急いで行ってみると、Obdachloseの方に対する食糧の配給の列が出来ていたのでした。
家族連れの楽しそうな列と、Obdachloseの列、ちょっとやるせないものを感じちゃいました。

ということで、通常展示の東博は中はガラガラで、外人占有率が高かったな。
印象深かったのは、湛慶作千手観音像、青面金剛立像(東大寺)、喜多川歌麿の浮世絵(美人画)そして黒田清輝の読書、速水御舟の比叡山、平櫛田中の森の仙人などなど。

平成館の特集陳列 万国郵便切手は展示の仕方にもう少し工夫が欲しかったな。あれでは、古い切手が並んでいるよで過ぎ去ってしまうしかないからね。

コメントに頂いていた「葛飾北斎展」の案内も出ておりました。晩秋の楽しみだな。
ニックネーム とりとん at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月23日

星の銀貨 その3

ユーハイムディーマイスターのコラボレーションケーキ「星の銀貨」紹介の3回目。

一挙に残り4つの紹介だ!

まずは、Sternennacht 星降る夜空。
星降る夜空.jpg

グラサージュに散りばめられた金粉がまさに満天の空に輝く星。

星 断面.jpg
中にはソテーしたバナナを入れたバナナムースとチョコレートのタルト。
球形で切り分けにくかったけど、今回のケーキでは1番かな。

次に、Goldregen 金色の星。
オレンジムースとココナッツムースの2層のケーキ。表面には金箔を飾ったスターフルーツ。
金色の雨.jpg

スターフルーツは時間が経っちゃったので茶色になってしまったが、中からオレンジリキュールのソースがたらーーり。
金色 断面.jpg

次に、 Reinen Herzens 澄んだ心。
澄んだ心.jpg
ココナッツのブラマンジェの上にシャトリューズのゼリー。シャトリューズの薬草っぽさを感じることなくアクセントとなって、爽やかな味。

最後に、Sterne Funkeln 輝く星
輝く星.jpg
ぶどうとマスカットの2層のゼリーにぶどうとマスカットをトッピング。
ぶどうの香り広がるゼリー。

以上、夏らしい爽やかなケーキ(ムース、ゼリー)に仕上がっていました。

マンゴがどうしても食べたいっていう人以外は、今日紹介したケーキ4種で充分だと思うんだけど。マンゴの星の銀貨、かさ張るし、値段ちょっと高いし。

ところで、5種類を一人で全部食べたのかって?
5種類を全部口にしたけど、ちゃんとシェアして食べたので・・・。
ニックネーム とりとん at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月21日

松栄亭

神田淡路町、神田須田町の辺りには、老舗の飲食店が集まっている。

神田まつや(蕎麦)、神田藪蕎麦(蕎麦)、いせ源(あんこう鍋)、ぼたん(とり鍋)、竹むら(甘味;揚げまんじゅう) 以上は、東京都の都選定歴史的建造物になっていて、昔ながらの佇まいを今に残している。(リンク先の39〜43)建物を見るだけでも楽しい。

しかしながら、忘れてはいけない店がもう一軒ある。それが夏目漱石ゆかりの松栄亭(洋食)である。
街歩き初心者だった頃、神保町の古本屋を見たあとで足を伸ばして、やってきて、老舗ということでドキドキしながらドアを開け、狭い店内のカウンターに座って、夏目漱石のために考案されたものだという「洋風かき揚げ」を食べた思い出がある。

場所はうろ覚えではあったが、記憶の中にあるそれらしき建物はなく、土曜の昼下がり(先週末のね)ということもあって、行列が出来ている店も見当たらない。「おかしいな〜」と思いつつ探していると、ふわりと暖簾が風にたなびいた。「ひょっとして・・・」と歩いていくと、松栄亭の文字がくっきりと書かれていた。
店内に入ると、記憶の中の風景とはやはり異なる広めの空間が目に入ってきた。きっと、改築をしたんだろう。
行列は出来てはいなかったが、客が引きも切らず来店していたので、味は昔ながらなのであろう。それを確かめるには、洋風かき揚げを頼むのが良いのだろうが、ちょっとヘビーな感じがしたので、ロールキャベツ(800円)とランチ(180円)を注文した。
老舗とは思えない値段にちょっと感激をした。

何週間か前の浅草ぱいちでもロールキャベツを注文したが、あちらはシチューがメインということもあるのだろうが、松栄亭は半額以下である。

ロールキャベツは、平皿の上にでーーんと一個乗っており、ロールキャベツを煮たスープにうっすらとデミグラスソースがかかっているシンプルな一品であるが、懐かしい味のロールキャベツであった。同行者が食べていたメンチカツも美味しそうだった。

ほぼ同タイミングで入ったお客さんが、「お勧めは何ですか?」と聞いていた。当然、洋風かき揚げと答えるのかな?なんて思っていたら、「どれもお勧めです。お客さんのお好みによって違うから。」なぞと答えていた。別に嫌味な感じではなく、下町の女将さんが答えているようで、心地よかった。

結局、その男女の二人連れは、ハンバーグとオムライスを頼んでいた。
当然、ハンバーグが男で、オムライスが女と思っていたら、これまた、はずれで、男の方がオムライスを食べていた。

そうそうなんだよね。意外と男ってオムライス好きなんだよね。
ニックネーム とりとん at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月19日

小さな発見

家の周りの行動範囲って、大体決まっているよね。
でもね、ちょっと違うことをしてみると発見があるんだよね。

そんなわけで、日ごろの行動範囲を踏み越えて、今日は、松戸神社から一本道路を渡った先の坂川沿いの小道を歩いてみた。
そしたら、川に降りることが出来る階段が有ったんで、川に下りてその道に沿って歩いてみたんだ。
坂川って汚いというイメージがあったんだけど、思ったよりも澄んだ水だったんだよね。
川べりを歩いていたら、イトトンボ、ハグロトンボ、シオカラトンボ、アカトンボを発見。
家の側ではイトトンボなんて飛んでるの見られないし、ハグロトンボがトンボらしからぬ、ふわふわっとした飛び方をすることも発見。

白い花の露草もあったりといろいろな発見があったな。

ちょっと行動範囲から踏み出して歩いてみると、それって、例えば、いつもと一本違う道を歩いてみるというんでも良いと思うんだよね。

きっと楽しい発見が有ると思うよ。
ニックネーム とりとん at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月19日

星の銀貨 その2

「北斎と広重展」(日本橋三越)の帰り道に、地下食品売り場でユーハイムディーマイスターのコラボレーションケーキ(2005夏)を買って帰る。

まずは、Sterntaler(星の銀貨)のメインとなる「Sterntaler」を紹介する。

今回のコラボレーションケーキはグリム童話「星の銀貨(Sterntaler)」がモチーフとなっていることは6月14日の日記に書いたが、今回の5種類のケーキの中心をなすのが、タイトルと同名の名を持つ「Sterntaler」であろう。値段も別格(630円)である。

それだけに、大きさもあって、持ち帰り用のケーキ箱は、他の4種類のケーキとは別になっていた。

星の銀貨1.jpg

パンフレットによると、「星型のマンゴムースのケーキ。中にはココナッツムースを潜ませました。高い空に輝く星をイメージしたケーキです。」とある。

上面にはマンゴソースと生マンゴが載っており、その上にホワイトチョコの星型が飾られてある。

一口口に入れると、マンゴの味と香りが口腔を通って鼻腔にまで広がる。流石に一個丸ごとは食べるのをはばかられたので半分づつにして食べたが、マンゴ好きにはたまらないケーキであろう。

星の銀貨2.jpg

内部(画像の白い部分)には、説明どおりココナッツムースがあり、これがアクセントとなっている。
(実は、ココナッツが今回の星の銀貨の影の主役で、このほかにもGoldregen、Reinen Herzensにも使われている)


さて、他の4種類についてもおいおい紹介することにする。それと、なんと日本橋三越には日本橋三越限定のSterntalerモチーフのクッキー6種類が用意されているので、これも追って紹介したいと思う。
ニックネーム とりとん at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月18日

北斎と広重

日本橋三越でやっていた「北斎と広重展」に行ってきた、明日が最終日だから。

百貨店のイベントなので大して期待をせずに行ったんだけど、どうしてどうして、北斎の「富嶽三十六景」の全作品や「諸国瀧廻り」「千絵の海」「諸国名橋奇覧」と行った作品から、広重の「東海道五十三次」「東都名所」「京都名所」「義経一代記」「雪月花」といった浮世絵がこれでもかっというくらい展示されているんだから、もう絶句。

これだけの北斎の版画を見たのは初めてだったので、改めて北斎の浮世絵の凄さを思い知らされました。構図は大胆なんだけど、描写は繊細で、これは後半に並んでいる広重の絵と比べると歴然。

広重の作品では、地域の名所を一枚の絵の中に盛り込んでいる「東海道張交図絵」や「義経一代記」の作品が好きだったな。

狭いスペースに人が集まっていて、列が動かないんだけど、富嶽三十六景は頑張って全部列に入って鑑賞したんだけど、その後は、気に入った絵を見つけてはじっくりと鑑賞する形にしたので、なんか、肝心の肉筆画を見落としちゃったみたいで、それだけは残念。

このコレクション、日本化薬株式会社の元会長原安三郎氏のコレクションだそうで、その収集意欲には感服です。

折角のコレクション、また、どこかで、できれば東京国立博物館とかでやってくれるとうれしいな。
ニックネーム とりとん at 17:41 | Comment(1) | TrackBack(4) | 日記

2005年06月17日

十字式でまたまた感激!!

ここのところ、ずーーーっと、腕が痛くてしょうがなかったんだ。
整形外科に行って赤外線当てていたりしたんだけど、もう痛くてしょうがなかったので、
十字式に行ってきました。

上半身裸になるために、下着を脱ごうと思って手を伸ばすと、もうそれだけで痛い。
症状を宗癒士に言うと、背中を見てから、首が圧迫しているということで、そこを中心に、いつものように、エイエイッとやってくれました。

ホンの数分のことなのに、腕には2回触っただけなのに、施療が終わって腕を回したら、全然痛くない。下着を着るために腕を伸ばしても痛くないし・・・。

もう、感激!! なんで整形外科に行ったんだろうと後悔。

嘘だと思うでしょう? 
でも、信ずるものは救われる、ということで。

(宗教を布教されることはないので、オウムのように洗脳されることもないので、それだけは本当に安心して良いんだよ。)
ニックネーム とりとん at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月15日

ルーブル熱というのがあるそうな

美術館に行くと頭が痛くなったりしない?
ましてや、美術館のハシゴをした日には、もうグロッキー状態なんてことない?

美術館の特別展とかは人出が多いのでヒトに負けちゃうのかな、なんて思ったりもしたが、『インポケット』6月号の「たまげた録」by原田宗典にも似たようなことが書いてあったので、ちょっと転記してみる。

(前略)
そりゃあ知恵熱も出ようというものだ。腹が食あたりを起こすのと同様に、頭が芸術あたりを起こした状態----これを称して”ルーブル熱”と呼ぶのである。
(後略)

これは、原田夫妻がルーブル美術館を訪問した時の話であるのだが、絵画を鑑賞すると、なぜ、「芸術あたり」を起こしてしまうのだろう。

知恵熱が、いろいろなものを吸収して、脳が飽和状態になっているときに出るものであるので、芸術あたりが起きるということは、絵画からいろいろな情報を吸収して脳が飽和状態に陥っているということであろうか。

その割りに、記憶に残る絵画は美術展で1〜2点なのだが・・・。

間もなく「ドレスデン国立美術館展」が東京で開催される。また、ルーブル熱ならぬ上野熱が起きるのだろうが、行ってしまうのだろう。
さて、今回は何点が記憶に残ることになるのだろう。
ニックネーム とりとん at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月14日

星の銀貨

グリム童話の「星の銀貨」 "Die Sterntaler"をご存知だろうか?

昔々、貧しい女の子が住む所もなくなり、恵んでもらったパン一切れを持って歩いていると、貧しい男が「なにか食べ物をください」と言ってきたので、優しい女の子はパン一切れを男にあげて、また歩いていると、貧しい子供が頭が寒いといってきたので、頭巾をわけてあげました。歩いていくと、またまた貧しい子供が順番に寒いといってきたので、優しい女の子は上着、スカート、そして最後は、闇夜の中なので何も身に着けていなくても恥ずかしくないということで、肌着までもあげてしまい、何も身に着けていないまま森で横になって満天に輝く星を見ていました。そうしたら、その満天の星が女の子の周りに降ってきて、銀貨に変わりました。そうして、女の子は一生金に困ることなく暮らしました。とさ。

という話。

なんで、こんな童話を持ち出したかというと、今夏のユーハイムディーマイスターのコラボレーションケーキは、このDie Sterntalerがテーマなのだとか。

「星の銀貨」と聞いた途端に、頭の中では酒井法子の「碧いうさぎ」が鳴り出したけれど・・・。(紅白の青いドレスを着たのりぴーは可愛かった・・・。)

Sterntaler (星の銀貨) 
Sternenacht (満天の星) 
Sterne Funkeln (星の煌き)  
Reinen Herzen (純粋な心)
Goldregen (金色の雨)

以上5種類のケーキ(夏なのでゼリー、ムース系のお菓子)であるが、どんなケーキに仕上がっているかは自分のイメージを膨らませてから、店を覗いてみると良いよ。
(ちなみに、上の和訳は意訳なのでユーハイムがつけた商品名とは異なります。)

ユーハイム・ディー・マイスターのHPは手抜きなので未だにコラボレーションケーキは昨年秋冬のいばら姫の写真が使われているので、どうしても今すぐ確認したいという人は、デパチカドットコムあたりを訪問してみると良いよ。
ここには、イラストと実物の写真が載っているけど、イラストはデザイナーが作ったイメージで、実物はこのイラストを元にユーハイムのマイスターがケーキに仕上げたもの(と思われる。)
ニックネーム とりとん at 23:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月13日

寒天が・・・

楽天でところてんを注文しているのだが、その店から届いたメルマガによると、「あるある」で寒天特集をやったとかで、注文が殺到しているらしい。
その他の店から届いたメルマガ(プレゼントに応募すると漏れなくメルマガがついてくるのでメールの大半は店からのメルマガ。トホホ。)でも、粉寒天何キロ完売とか寒天が売れまくっているらしい。

健康関係番組で取り上げられると急にその商品が売れる傾向は未だに続いているようだ。

こちとら、大迷惑しとるんだが。ちょっと前は、ビール酵母。エビオス錠やファンケルなどからビール酵母を定期的に購入していたのに、突然、品切れになったり、廉価で買えなくなったり・・・、結局、代替品を探したので、ビール酵母を摂取する習慣もなくなってしまった。

次が、コエンザイムQ10、これも定期的に買っていたのにブームで品切れ状態が続いていて、やっと今週半年振りくらいに手に入ることになった。

そして、寒天である。去年の夏は、一生懸命、棒寒天を買ってきて、水羊羹や牛乳寒などを作って、ヘルシーなおやつを楽しんでいたのに、今年はその楽しみも奪われてしまうかもしれない。

「あるある」で一体どんな特集をやったのか知らないが、食物繊維豊富な寒天というが、体質にもよるのかもしれないけど、お通じが良くなるということはないと思うよ。逆に出にくくなったことも有るし・・・。

それにしても、なんでテレビでやると、盲信しちゃうのかね?????
ニックネーム とりとん at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月12日

堀切菖蒲園

関東地方は暦上の入梅(6月11日)より一日前の6月10日に梅雨入りしたが、この時期の花、花菖蒲を見に堀切菖蒲園に行ってきた。
堀切菖蒲園1.jpg

そもそも、花菖蒲、あやめ、かきつばた、菖蒲の違いが良く分らないくらい、菖蒲系の花には弱いのだが、一度くらいは行ってこないと、ということで行ったわけだが、花菖蒲にこんなに種類があるのかというくらい種類(北斎、業平、八咫の鏡等)があり、堀切菖蒲園だけで200種はあるのだという。

堀切菖蒲園2.jpg
(花の株下に名前の札が挿してある。)

ちなみに、葛飾菖蒲まつりのホームページによると

アヤメは・・・ 
 花の色は紫で、まれに白もあります。外側の花びらに黄色い模様があります。かわいた所に育ち、開花期 は、5月上旬〜中旬です。
カキツバタは・・・
 花の色は青紫・白・絞りなどで、水中や湿った所に育ちます。開花期は、5月中旬〜下旬です。
花菖蒲は・・・
 花の色は紅紫・紫・絞り覆輪などで色の種類が豊富です。湿った所に育ち、開花期は6月上旬〜下旬です。

とのことである。そして、花菖蒲と菖蒲(菖蒲湯などに使う)は全く違うものなのだということ。

堀切菖蒲園3.jpg

この堀切菖蒲園、入園料が無料で、所々にベンチが置いてあり、老若男女が楽しめると思う。葛飾菖蒲まつりは6月20日まで開催されており、日曜日にはイベントも開催されるのだという。雨の中でも楽しめる菖蒲の花、一度お出かけされてはいかが?

そうそう、中には菖蒲園とは不釣合いな南米のフェイジョアという樹木もあるのはご愛嬌。

フェイジョア.jpg
ニックネーム とりとん at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月12日

琥珀の女王 @利休

徳多和良に行く道の途中にシックな雰囲気の喫茶店があり、一度入ってみたいと思っていたので、休憩のために入ってみた。その名は炭火煎珈琲「利休」。

カウンターの奥にはカップアンドソーサーが奇麗にディスプレイされていて雰囲気はなかなかよろし。席に着くと、水と一緒に小さなゼリーと水羊羹が運ばれてきた。

メニューの一番最初に書いてあるのが、「琥珀の女王」(700円)であった。珈琲のエキスを抽出しているとのことで、面白そうだったので注文してみた。

暫くすると、カクテルグラスに琥珀色の液体と上にクリームの二層になったものが運ばれてきた。かき混ぜないで飲むということなのでそっと口に運ぶと珈琲リキュールの甘さが口に広がった。(メニューにはアルコールが入っているとは書いていないのでリキュールは使っていないかも知れないが、味はそういう感じ)

飲み進んでいくに従って、苦味が増していく。不思議なアイスコーヒーであった。

コーヒー専門店なのでメニューを見ると一杯700円以上するようであり、高いと思うが、ゆったりとした時間を買うんだという気持ちで訪れると良いであろう。
ニックネーム とりとん at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月12日

北千住/あさり食堂

堀切菖蒲園に行く前に、堀切の辺りには食事所が少ないということなので、北千住に下車し昼食をとった。

食事は「あさり食堂」でランチ750円(飲み物は+100円)を食す。ランチは5〜6種類から選べるのだが、ナスの辛みそ炒め(だったかな)を注文。

ご飯、味噌汁、メインの料理のほかに、副菜が3種類ついている。土曜日だからか納豆がサービスでついてきた。

ここの特記事項は、ご飯である。普通のご飯ではない。竈炊きなのである。だから、米の一粒一粒がプリッとしていてとても美味しい。納豆をかけて味を殺すのはもったいないので、納豆は納豆だけで食べたくらいである。

場所はトポスの裏側のラブホテルの側である。日曜日は定休日。
ニックネーム とりとん at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月09日

てれび絵本 マウス

NHK教育テレビって好きなんだよね。
風邪で寝込んでるときにはバックグラウンドテレビ?につけっ放しにしていたりして。
最近は昼間の時間はみることがないけど、朝は出勤前の時計代わりに結構見ていたりするんだけど、最近のお勧めは「てれび絵本」。

絵本を朗読しているんだけど、長山藍子とか平田満とかの定番の役者さん以外にも、岩崎良美や大槻ケンヂや藤井隆といった普通じゃ朗読の聞けない人たちが5〜10分朗読してるんだから、面白い。

テロップに名前が出る前に誰が朗読しているかを当てるのも楽しいし。
朝の連続ドラマのように陰鬱な場面とかないしさ。

ちょっと前までは7時45分から5分間ドイツの教養番組「マウス」をやっていて、これが5分だけど侮れず、ボタンとかスーパーボールとかが出来るまでを子供用に説明していたんだけど、終わっちゃったんだよな。出勤前の仕度しながら見ていたので断片的にしかみていなかったんだけど、しっかりと見ておけばよかったと後悔しきり。
マウスはドイツ年のマスコットだったりするんだけど、マウスって何と思う人は、そんな「マウス」のブログができたので訪問してみてちょ。
ニックネーム とりとん at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月07日

駅弁って

仙台の駅弁の老舗伯養軒が過剰投資により債務返済に窮して、駅弁を含むフード事業を譲渡し、事業清算をするのだという。

仙台には余り知己がないが、この伯養軒だけはなぜか知っており、駅弁を食べたこともあるので、清算するというのはちょっと残念である。(事業を譲り受けた企業が伯養軒の名前は継続していくそうなので駅弁から伯養軒という名前はなくならないのだろうが)

それにしても、駅弁を駅で買うことはなくなったよな。
昔は、汽車の数分の停車時間に発車時刻を気にしながらホームに駆け下りて駅弁を買ったもので、お目当ての駅弁を買って食べることは子供心に楽しかったものである。

今はターミナル駅で駅弁を買って列車に乗り込むのが関の山。でもさ、行きの列車のターミナルって東京駅だったり上野駅だったりするわけで、別に旅行に行かなくてもその駅弁買えるわけだよね。駅弁と旅行という関係が希薄化してきているような気がする。

実際に、駅弁の駅売りは売り上げが落ちてきており、むしろ、百貨店の駅弁大会での売り上げの方が多かったりするのだそうだ。
確かに、駅弁大会は日本中から選りすぐりの駅弁が集まるし、ノスタルジーもあるし、旅行した気分を味わえるからお手頃なのかもしれないけど。

でも、もう一度、駅弁売りのおじさんから駅弁を買う楽しさを味わってみたいものである。
ニックネーム とりとん at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月05日

Sweet Sanctuary ISO

最近は、パティシエやショコラティエを前面に出したケーキ屋がでてきているけど、このSweet Sanctuary ISOもそのひとつのようでパティシエ磯崎賢博氏のケーキを作っているらしい。
伊勢丹松戸店に期間限定で出店していたので、サンガサンガなど4種類のケーキを買って帰って、食べてみた。
サンガサンガはベリー系のムースを上段にピスタチオと桜桃(と思うんだけど)のムースを下段にして苺、ブラックベリー、桜桃が載っているケーキでなかなか美味しかった。

本店は東向島(ほかに浅草と目黒)ということで、なんとなく町並みから受けるイメージからは不釣合いな感じがするが、谷中のイナムラショウゾウといい、ちょっと意外な場所に店を作るというのが、実はお洒落なのかもしれない。

うちの傍にも、こんなケーキ屋(或いは本格的和菓子屋)があるとうれしいんだけど。
ニックネーム とりとん at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月01日

インドカレー・フジヤ (三越前)

今日のランチは、インドカレー・フジヤでキーマカレー(Aセット800円)を食す。

店の前はタバコの自動販売機があって、入り口から見える壁側にはタバコのカートンが沢山並んでいて、インドカレー屋という雰囲気は感じない。自販機のせいではないが昔のタバコ屋という風情である。

店内は、カウンターに10席程度が並んでおり、カウンターの中には家族と思しき3名が立ち働いている。町のカレー屋というと注文するとさっとカレーが出てくると思うのだが、注文から出てくるまでには若干の呼吸がある。

程なく出て来たライスの皿にはレタスとトマトが載っており、カレー屋定番の福神漬け等の付け合せは置いていない。インドカレーを標榜するだけにこだわりがあるのか。
カレーは別の容器に入って出てくる。

他の客が注文しているチキンカレーや野菜カレーのルーは、インドカレー特有のサラサラな感じではなく、少しとろみがついているように見える。

キーマカレーはというと、手間隙かけて、しっかりと煮込んでいる感じで、辛すぎず甘すぎずの程よい辛さ。久しぶりに美味しいカレーを食べた気がする。

そうそう、この店の面白いのは、スプーンの形。スプーンのひしゃく(?)の部分が、柄から45度の位置についているのだ。
一瞬、スプーンが曲がっちゃているのかと思ったが、意外と食べ易い形状である。

次回はチキンカレーとかを頼んでみたい。
ニックネーム とりとん at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月31日

日本橋畔居 本店

日本橋畔居で食事をした。

まあ、当然、ランチだけど・・・。だって、夜は10,000円位するらしいので。

昼のランチメニューの中では、値段(1,365円)からして末広弁当(茶碗蒸しつき)か、お楽しみ定食のどちらかを注文することになるが、どちらも値段に見合って美味しい。

肉、魚もさることながら、野菜の煮物がやっぱり美味しい。
味もさることながら、店の雰囲気が良くて寛げるのがまた良い。
それに、席に案内してくれる男性が執事というような雰囲気でとても丁寧でうれしい。

毎日はいけないけど、たまには行きたい店だね。
ニックネーム とりとん at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月29日

プリングルト

さて、質問です。「プリングルト」ってなんでしょう?

もう簡単だよね。プリンとヨーグルトのあいのこのこと。でも、どんなものか想像がつくかな?

アトリエ・ド・フロマージュ/目白店で見つけたお菓子(420円)。

容器は瓶。昔のヨーグルトって瓶に入っていたよね。あんな形の瓶に入っていて(画像撮っておけば、説明省けるんだけど・・・)、色はカスタードクリームの色一色で、プリンといえばセットのカラメルは入っておりません。

形状は、最近流行のなめらかプリンというのか、トロッとしており、カスタードプリンのように固くはない。
味は、カスタードクリームとバニラとヨーグルトがミックスしたような感じで、甘さの中に適度な酸味がある。
なんかヘルシーな感じがして、こういうのもありである。

口に入れた瞬間にヨーグルトの酸っぱさが口に広がるので、「これなめらかプリンだよ」って渡されて食べたら、これ腐ってる!!って怒られちゃいそうな感じもする。
プリングルトというものと分って食べると、チーズ屋さんの御菓子だし、こういうのもありかな、と思える味。

プリン好きは一度は食べてみる価値はある。プリンの世界が一段と広がること請け合い。
ニックネーム とりとん at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月29日

お富士さんの植木市

浅草の裏手で、毎年この時期にお富士さんの植木市をやっている。

何年か前に、この植木市でひどいものを買わされたことがあるので、衝動買いはしないようにしているんだけど、今年はこの禁を破って衝動買いしちゃおうかと思ったものがあった。

まず、ひどいものとは何かを書いておかなければならない。

その店には「チランドシア」という面白い花が売っていた。「チランドシア」という植物は実際に存在し、売られているので、まあ、知識がある人には別にひどいものとはならないであろう。
しかし、チランドシアには、こういうポップが貼ってあった。「ドイツで発見された新種の蘭」と。
家にある胡蝶蘭やシンビジュウムとは明らかに違う風情の花だったので、新種ならということで購入。
家に帰って、ネットで調べたら、蘭とは似て非なるものどころか、似てもいず、パイナップルの種類であることが判明。

エアプランツらしいので水やりを忘れても葉は緑に生い茂って部屋にグリーンを提供してくれるが、花は買った年に咲いたきり咲くことはない。

ひどいでしょう。素人を陥れようなんてさ。
植木市というから植木のプロが売っていると思うじゃん。でも、テキヤが買ってきて売っていることも有るようなので、そこは要注意。

さてさて、そういう状況を分ったうえで、衝動買いしたくなったものは何かというと、「オニユリ」である。
実は、花の中で一番好きなのは「オニユリ」なのだ。
しかし、オニユリはかなり原始的な百合なので、園芸店では見ることがない。
なんとか、ムカゴを手に入れて育ててみようと思うのだが、これが意外と難しい。
(誰か、オニユリの入手方法知っていたら教えてください。お願いします。)

その「オニユリ」の名札を見つけたのである。
直径4センチくらいの鉢には、4〜5本の百合の茎がはえていた。
百合であることは確かなので買おうと思った。値段も500円と騙されても損と感じない範囲である。
財布を開こうとした瞬間、目に入ったのが、オニユリの前に置いてあった鉢のポップである。
そこには、クリスマスローズ(1,000円)と書いてあった。
クリスマスローズはクリロー展に行くくらいのファンでもあるので、多少の知識はあるが、どう考えても、それはクリスマスローズではない。
その植物に、ぬけぬけとクリスマスローズとあって、しかも、その苗の状態からして仮にクリローであっても1,000円はしないものである。
ということで、この店は専門の植木屋が出しているのではないと判断し、もしかしたら、オニユリであったかもしれないが買うのをやめた。

ちなみに、クリローとされていたその苗は、他の店でキキョウとして売られていた。
ニックネーム とりとん at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月29日

55万円!?

土曜日にポールスミス等のブランドを扱っている会社のファミリーセールに行ってきたが、目の前で買い物していた人の透明な袋の中はドンドン商品で埋まっていって、凄い買い物するな〜なんて思っていた。

こっちは、シャツをいろいろと探していたが、良いと思う柄はサイズがなくて、それでも幾つか見つけて買ってきたが、会計をしたら8点で5万円を越えていた。ハハッ。

でも、店で買い物したら12万円位するから、まあ良い買い物が出来たということだろう。

会計でドンドン商品を袋に詰め込んでいた人の会計金額が見えたが、55万円強であった。
どんなに、ポールスミス好きだってねー、自分の買い物と比べると80点以上は買っている訳じゃん。どうするんだろうね。

リサイクルショップとか、ネットとかで売り出すんだろうか・・・????
ニックネーム とりとん at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月26日

「コーラス」サウンドトラック

映画「コーラス」のサウンドトラックCDを買ってきたので、今聴いている。

最近は、DVDを買うことが多いし、多分、「オペラ座の怪人」も「コーラス」も買ってしまうので、サウンドトラックまで買うことはないな、と思っていたのだが、ひょんなことから買ってしまった。

聴いていると、映画のワンシーン、ワンシーンが蘇ってくる。そして、胸の辺りをチョコチョコと切ないものがくすぐっていく。

仕事の嫌なことも忘れさせてくれる。

サウンドトラックも意外と良いものである。

**********

ところで、「コーラス」はボーイソプラノが印象的であるが、何を隠そう、その昔、幼少のみぎりには、自分もボーイソプラノであり、ある日、某所で歌を歌ったら、その歌を聴いていた某少年合唱団の指導者にスカウトされたことがあったのだ。

あの当時は、合唱なんて女がやるもんだと思っていたので、そのスカウトを無視しちゃったが、もし、あの時、誘われるままに合唱団に入っていたら、今はどんな生活を送っているんだろうか。
ちょっと、そんな想像をしてみるのも楽しい。
ニックネーム とりとん at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月21日

ドイツ「100枚の素晴らしいポスター展」

今年はドイツ年ということで、いろいろなイベントが連日行われている。
中には「残念!○○斬り!」というのもあるが、丸ビルで行われている「ドイツ100枚の素晴らしいポスター展」はなかなか良かった。

丸ビルマルキューブ3階通路脇とトイレ前通路2階から4階までにポスターが展示されています。
選りすぐりのポスターということも有って、なかなか素晴らしいポスターが一杯ありました。
企業広告用、イベント告知用から反戦、エイズ撲滅と行ったポスターまで多種多様で、ドキッとさせられるものも多数。
こちらでの展示は5月29日までなので、早めに是非見に行ってください。

ポスター展1.jpg
審査員のポスター。やっぱり、出色の出来だと思う。

ポスター展2.jpg
BOXENと書いてあるポスターはボクシングのポスター、洋ナシがボンと真ん中に描かれているのは遠目で観てもとっても目だって、一番印象的なポスター。

ポスター展3.jpg
青っぽく写っているけど、実物は白で、多分シーツと思われるものに赤茶けたシミがポツポツと。真ん中にViele Traeume enden(訳:多くの夢が終わる)とマークと positiv.の文字が。多弁じゃないけど、判るよね。エイズ撲滅のポスターだってことが。

5月29日までには無理という方には、第二会場が用意されており、こちらは10月31日までとか。
で、こちらの場所は、新丸ビル建築現場の仮囲いでありまして、仮囲いにポスターがアレンジされてプリントされています。
室内で見るのと、屋外で見るのでは雰囲気も違っていて、その違いも楽しめます。なので、やっぱり、5月29日までに見に行って比べてみて欲しい。

それにしても、以前にも書いた新宿南口の仮囲いといい、この新丸ビルの仮囲いといい、文部省建築現場の仮囲いといい、仮囲いが情報発信のツールとして利用されているのが面白い。

ポスター展仮囲い3.jpg

ポスター展仮囲い1.jpg
ニックネーム とりとん at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年05月19日

アンサンブルプラネタの新譜が発表になったよ!!

遂に、アンサンブルプラネタの待望の新譜の発売日が発表になりました!!

タイトル:コラール
発 売 日:7月20日

今回は、初めてCDとSACDの両方で発売になるようです。

最初、タイトルを見た時、コーラル(珊瑚)と勘違いして、「おっ、夏場の発売だから海の歌の集めたのか? 海の日に発売だし・・・。」と思ってしまいましたが、良く良く見ると「コーラル」でした(汗)。

で、より宗教的なのかと思いきや、
曲目は、
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)、アルビノーニのアダージョ、タンホイザー(ワグナー)、埴生の宿、タイムフォーアス(「ロミオとジュリエット」より愛のテーマ)など11曲。

個人的には、タンホイザー(序曲だと思うんだけど、違うかな)が一番気になるけど、どれも楽しみ!!

早く発売日にならないかな・・・。

アンサンブルプラネタ? Who?って思った人は、公式HPにとんで行って、そこにあるディスコグラフィーで既発表曲の視聴をしてみてください。
ニックネーム とりとん at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月18日

賞味期限?

理髪店の隣席での会話。

ごきぶりが壁面をつたってきたとき、理髪店主がタオルで捕まえたので。

客「殺虫スプレーとか使わないの?」
店「ほら、匂いがきついでしょ、だから店では使わないんですよ」
客「そうだよね。それに、あれ、殺虫スプレーって、使い切らないままに、ずっと置いてあったりするし」
店「そうそう、賞味期限切れてること良くあるし」
客「そうだね、賞味期限切れてるんで、スプレーかけても、暫く死なないのかな」


賞味期限って???
ニックネーム とりとん at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月15日

大いわて展(柏高島屋)

東北六県の中で最大の面積を有す岩手県、宮沢賢治、石川啄木など数多くの文学者や、原敬などの有能な政治家も輩出している岩手県。

観光資源も充実しているのだが、なぜか、観光地としての位置づけは低いようで、素通りをされてしまうようである。
しかし、食の面からも素通りしてしまうには惜しい所である。決して、冷麺だけが岩手の物産ではないのである。

東京にいると、東銀座の銀河プラザで岩手物産を購入することが出来るが、高島屋(日本橋、柏)の大いわて展は感涙ものの物産展である。

今日は、その柏高島屋の大いわて展に行ってきた。
目的は、山のきぶどう(佐幸本店)。
宮沢賢治の「風の又三郎」で、みんなで採りに行っていた山葡萄の100%ジュース。
ドンドン甘くなっていく葡萄とは一線を画し、渋味や酸味が残っている美味しいジュースである。それだけに、鉄分やカルシウム分も普通の葡萄よりも多いらしい。
親からは強いジュースなのでおちょこ一杯くらいでやめておきなさい、と子供の頃言われていた。今でも、ジュースがある時は、おちょこ一杯を飲んでいるだよ。
アルコールが当然入っていないので、ワイン(アルコール)が苦手な人にもポリフェノールを摂取するにはおすすめの飲料。(開栓後常温で置いておくと発酵してくるけど)

ほかにもいろいろと欲しいものがあったが、限定のお楽しみ袋(2100円)を買って帰ってきた。
中身は店頭に展示していたから大体はわかっていたけど、開けてみたら充実ぶりに感激。

1. 定番の南部せんべい「ピーナッツ粒入り」(盛岡せんべい店)
2. やはり定番の「かもめの玉子ミニ」(大船渡/さいとう製菓)
3. 「黒豆ゼリー」(久慈/竹屋製菓)
4. 「岩谷堂羊羹」(江刺/回進堂)
5. 郷土料理の「ひっつみ」(石鳥谷町/酒種本舗 藤根食品)
6. 「盛岡おやまラーメン軒」中華麺の乾麺 (胆沢町/小山製麺)
7. 漬物「味噌こんぶ」
8. 岩手田舎味噌(東和町/佐々長酒造)
9. ブルーベリーシラップづけ (釜石/岩手缶詰) シラップは間違いじゃないよ。
10. 赤べこカレー (田老町/中洞牧場)
11. やまぶどう水あめ(久慈/佐々木製菓)

いらないものもあったけど、食べてみたいと思っていた「黒豆ゼリー」や短角牛を使った「赤べこカレー」、安くて美味しい「岩谷堂羊羹」もありで、満足満足。

また、岩手に行きたくなってきたなーーーー。
ニックネーム とりとん at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月14日

神田明神 神幸祭

初めて神田明神の神幸祭(山車行列)を日本橋三越前で見てきた。

山車.jpg

平安調の行列あり、神田明神の大黒様・恵比寿様の出張あり、要石鯰の張りぼてやガマ、だるまの張りぼてあり、なぜか、サンバ調の行列ありの不思議な行列だった。

要石鯰.jpg
毎日新聞によると、「大鯰と要石」といって、地震よけなまずで、なんと214年ぶりに復活したんだって。布製の風船でできているんだって。
これで、地震も大丈夫!!


だるま.jpg

がま.jpg

ガマとダルマの張りぼては東京藝術大学の学生さんの作品なので、出来は良かった。
ただ、画像は携帯のカメラで撮ったので旨く撮れていないのが残念。
ニックネーム とりとん at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月13日

13日の金曜日

だからかな?

9時過ぎまで残業して、食事をしようと思って、某うなぎ屋に行ったら既に閉店していたので、うどん屋に行ったらこれも閉店、しょうがないので地下鉄に乗ろうと思って入り口まで行ったら、これもまた既に閉鎖・・・。

仕方ないので遠回りして別の入り口まで歩き地下鉄に乗って、乗換駅まで行って、松屋に行って、デカデカとポスターが貼ってあった味噌煮込みハンバーグを食べようと思って、券売機のボタンを押しても出てこず、何回押しても出てこないので良く良く見ると明かりがついておらず、売り切れということらしい・・・。

しょうがないので、デミタマハンバーグを食べた。
新しく黒酢ドレッシングが用意されていたが、凄くしょっぱかった。

なんか、とても、悲しかった。
ニックネーム とりとん at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月08日

Rote Gruetze (赤い果物のデザート)

ドイツってベリー系の果物が豊富で、Rote Gruetze(ローテ・グリュッツェ)は、赤いベリー系の果物で作ったドイツのデザート。
ドイツに居たときは、良くレストランで頼んだもの。手作りのRote Gruetzeは甘酸っぱくて美味しいのだ。脂っこい食事をした時には胸の辺りをすっきりとしてくれると思っている。

日本では食べられないだろうなと思っていたところ、東武百貨店池袋店で開催されていたドイツワイン展の一角に置かれているSchwartau社製のRote Gruetzeの瓶詰めの最後の一個を発見。

瓶詰めなので甘すぎるだろうなと思っていたが、どうして、これが、やっぱり甘いけど、甘すぎず、酸っぱさも効いていて、ベリーのタネも残っていて、実に懐かしい味を堪能した。

どこかに売っていたら絶対に買い占めてやるのだ・・・。大人買い・・・。

*****************

ところで、我が家のベランダガーデニングでもラズベリー、ブラックベリー、スグリ、グミを育てているのだが、今年は、早速、フサスグリが緑色の花を沢山つけ、その幾房かがすでに黄緑に透き通る実を膨らませてきた。はやく、赤くならないか、収穫が楽しみである。
房すぐり.jpg
ニックネーム とりとん at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月08日

「メゾンミクニ」イートイン

映画「コーラス」を観に行ったついでに東武百貨店地下食品売り場にあるメゾンミクニのイートインで一日限定30食の「あべ牛丼1,575円」を食べた。

こだわりの生産者限定牛肉、本みりんと御膳醤油(だったかな?)を使用した吉野屋/松屋の牛丼とは大きく違う牛丼。
スープと食後のコーヒー(紅茶)が付くが、スープ(野菜スープ)は良く言えばとても優しい味、悪く言えばとても薄味。
牛丼も、原料にはこだわっているんだろうけれども、上品な味で、丼に載っている牛肉の量も少なめ。
もう一度食べたいかと言われれば、次回は別のメニューを注文すると断言できるくらいの好み、これだけの値段を出すんだったら吉野屋や松屋に直行すると思うな。
だって、一番美味しいと感じたのが食後のコーヒーなんだもの。

貧乏舌なのかなとも思ったが、友人が食べた「フォアグラ丼とチキンカレーの"ハーブ&ハーブ"1,418円」も凡庸な味だったということ。

お勧めは出来ないな。

意外と食事客は入っていたが
ニックネーム とりとん at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2005年05月08日

映画「コーラス」

フランス国民7人に一人が観たという映画「コーラス」にシネ・リーブル池袋に行って来た。

友人に誘われるままに観に行ったので、なんの予備知識も持たずに観た。
心に淀んだ滓が洗い流されていくような清々しい気分にさせてくれる映画だった。

映画がスタートして当初は、寄宿舎の舎監が赴任し、校長に監理されている不良少年達の心を掌握するために音楽(合唱)を使うというストーリーのようだったので、あっサウンドオブミュージックの焼き直しじゃん、というのが正直な感想。

でも、ストーリーが進むに連れて、少年達が合唱を通して成長して行く姿も丹念に描かれぐいぐいと惹き込まれてあっという間にエンディングを迎えていた。
途中で登場する問題児モンダンの件が余計なストーリーとも感じたが、これは、エンディングの重要な伏線であった。
エンドロールが終了するまで誰も席を立たなかったのも印象的であった。

合唱団のソリスト/モンジュを演じたジャン=バティスト・モニエはキレイなボーイソプラノを聴かせてくれたが、それも道理で、彼はサン・マルク少年少女合唱団のソリストであるとのこと。
それから、音楽教師マチューにぴったりと寄り添っていた愛らしいペピーノ役の少年がこの映画の製作者ジャックペランの息子というのはご愛嬌。親でなくとも映画に出演させたいと思う愛らしさでは有った。

おすすめの映画。
ニックネーム とりとん at 16:02 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2005年05月05日

メロンパンとクロワッサン

昨日、シャトーカミヤ(牛久)で買ってきたメロンパンとクロワッサン食べました。
メロンパン.jpg
クロワッサン.jpg

画像を見ると、普通のパンのようだけど、普通のメロンパンやクロワッサンじゃないんだよ。

メロンパン01.jpg

ほら、生地がちっと赤っぽくない?
メロンパンは、シャトーカミヤのワインを生地に練りこんでいるんだって。だからちょっとワイン色しているんだね。味は普通のメロンパンと同じかな・・・。でも、美味しいパンだよ。

クロワッサン01.jpg
クロワッサンは、判るかな?ちょっと茶色がかってるよね。

そう、牛久ブルワリー(シャトーカミヤ)で醸造されている黒ビールが生地に練りこんであるんだそうな。確かに、ビールの苦味が仄かに感じられたよ。
ニックネーム とりとん at 09:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月04日

チェリーラガー 飲みました。

シャトーカミヤで買ってきた牛久スペシャル/シャトービール/チェリーラガー飲みました。

ラベルによると、「スイートチェリーとサワーチェリーに山形産のさくらんぼ果汁を使用し、ほんのりまろやかに仕上げました。」
原材料は、チェリー果汁、大麦、麦芽、砂糖、ホップ
麦芽使用率25%以下、発泡酒ですね。アルコール分も2.5%と軽め。

チェリーラガーの色は、ほんのりチェリー色。
軽いカクテルを飲んでいる感じ。
1本500ミリリットルなんだけど、ぐっと一本空けてしまいました。

これは、女性やビール苦手な人にもお勧めですな。
でも、これは牛久/シャトーカミヤに行かないと飲めない(買えない)のだな(多分・・・。)。
シャトーカミヤには、買ってこなかったけど、アップルラガーもあったよ。
チェリーラガーがチェリージュースの色してるんだったら、アップルラガーはリンゴジュースの色してるのか???
ニックネーム とりとん at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月04日

牡丹「つくばエクスプレス」 (つくば牡丹園)

今日は昨日の反省から緑の多いところに行こうということで、つくば牡丹園に行ってきました。

「つくば牡丹園」は知らない人が多いと思うんだけど、広大な敷地(60,000u)に牡丹480種9,000株、芍薬215種9,000株(パンフレットによる)という種類日本一の牡丹・芍薬園。
(このほかにも、日本一古い西洋石楠花の古木が満開、つつじも満開。ゆりの茎も伸びていたので、暫くするとユリも咲き出すようだ。)
今日は、牡丹が4,185株、芍薬217株が開花。

牡丹は既に満開か、散っている状態のようであったが、芍薬は所々に花が見える一分咲きというところか、まだまだ、これから楽しめる状態。

牡丹では、八束獅子という花が30センチくらいになる大輪咲きの種類は既に散っていたが、天衣が大輪の花を咲かせていた。
それから、新種(30種類が初公開されているらしい)では、「つくばエクスプレス」という赤紫色の花が紹介されていたが、残念ながら、もう満開時期を過ぎて散りかけていた。
この赤紫色の花のどこが「つくばエクスプレス」なのだろう?つくばエクスプレスの車体は赤紫色なのかな?
つくばエクスプレス.jpg
(画像は赤っぽくなっているけどもう少し濃い赤紫色)

でもね、茶化しちゃいけないよね。牡丹園の人の話だと、新種として発表できるのには凄く時間がかかるんだって、交配した両親とも判らないと新種の花が咲いても新種としては認められず、また、花色が安定するのには3年はかかるんだって。
去年、白い花が咲いていたのに今年は赤い花が咲いたりすることはざらなんだって。

ところで、つくば牡丹園では芍薬、牡丹、百合をみることができ、つまり、美人の形容「立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花」の全てを見ることが出来るんだけど、芍薬と牡丹って似たような花なんだよね。

牡丹と芍薬の違いって何か判る?
牡丹05.jpg
芍薬05.jpg

上の画像が牡丹で、下の画像が芍薬。

じっくりと見ると判るんだけど、牡丹は木で芍薬は草なんだね。

兎に角、花だけじゃなくて楽しめるんで、ゴールデンウィークの穴場だと思うんで、是非、訪ねてみてよ。

電車の場合は、常磐線牛久駅下車、要害団地行きバスに乗り下若栗で下車。(牛久駅発は毎正時、平日は毎30分にも。連休には直行バスが出ているんだけど、牛久駅の発車時刻は毎正時なので、到着時間を確認してね。今日は休日なので定期バスの30分発が運転されていないので、自分は10時3分に着いたのに一時間待ちになっちゃたんで・・・。)

待ち時間がある時や、帰りには駅の反対側にあるシャトーカミヤに寄ると良いよ。
浅草のカミヤバーの創始者(つまり合同酒精の創業者)が始めたワイナリーがあるんだよ。

今回は、帰りに(実は、バス待ち時間にも時間つぶしに行ったんだけど)、シャトーカミヤで醸造されたビール(チェリーラガーとメルツェン)と珍しかったんで「トマトの酒」(合同酒精製)を買って帰ってきた。
それと、シャトーカミヤのワイナリーで作られている赤ワインを生地に練りこんだメロンパンと黒ビールを練りこんだクロワッサンも。
ワインの風味とビールの苦味が感じられて美味しかったよ。

まあ、いろいろと待ち時間が多かったけど、楽しい一日でした。はい。
ニックネーム とりとん at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月03日

行列、行列、行列・・・

我が家には、厄除けの粽が玄関にかけられているんだけど、丁度、この時期に根津神社で新しい粽を頂いて来るんだよね。

天気も良好な憲法記念日なので、日頃のルートを変えて、日暮里から根津神社経由で上野に向かうコースを散策することにしたんだ。俗にいう谷根千を歩くことになるんだよね。

まず、日暮里から谷中銀座を通って行くことにしたんだけど、首尾よく行けば美味しそうなものを買って食べながら歩いて・・・と思っていたんだけど、あにはからんや、滅茶苦茶混んでおりました。

コロッケ屋(複数)の前には行列が出来ております。metro minの記事の影響か?コロッケを頬張りながら歩いている人も多数・・・。

谷中銀座を抜けて、根津神社へ向かう道も、これまた混んでおりまして、歩道だけ混んでいるのではなく、天外天(中華料理)、根津の鯛焼き(柳屋)などにも長蛇の列・・・。

根津神社へ向かう道もつつじが丁度盛りなので混雑しているだろうと思ったが、やはり混んでおりまして、日ごろ、初詣の時でさえ出ていない店が多数出ており、根の津(うどんや)にも行列。

驚いたことに、根津神社の鳥居から日本医科大学病院の看護婦寮への道にも列が・・・、ま、ま、まさかお参りにするのにこの行列を待たなければいけないのか・・・。

と、思ったら、「参拝の方は進んでください」のアナウンスが。
この行列は、餅つきの餅が出来上がるのを待っている行列でありました。

この時期のつつじは、盛りが過ぎているので、遠目で見たほうがキレイなので、つつじの群生地には入らず、色とりどりのつつじを下から眺めて、参拝に向かう。

と、ところが、参拝にも行列が出来ておりまして、脇から粽(500円;厄除けなのでたべられません!)だけを頂いて、お参りはまたの機会にさせて頂くことにして、退散。

この時期には、伝統工芸展を近くの区民センター?でやっているので、そこで江戸の工芸(実演あり)を眺めて、欲しいものがあれば買うことにしているんだけど、こちらも想像以上の混雑。

今年は、林静一さんの絵の版画(浮世絵師による)や銀器の「たんきん」が良かったんだけど、持ち合わせがなくて、買わずにでました。高いんだよ・・・。

そこから、目指すは「三花」のお稲荷さん。はん亭にできている長蛇の列を横目に、左折をしたら、暖簾が出ておりました・・・、行列は出来ていない・・・、ラッキー・・・、が、しかし、カーテンは閉まっており、一足先に店に入った客との会話が微かに聞こえてきたが、ごはんを焚いているような状況のようで、その客も残念といいながら出てきて、トホホな状況。

仕方ないので上野駅まで歩き出したが、上野動物園の池之端口入場券売場にも長蛇の列、不忍池のボート乗り場にも長蛇の列。当然のことながら、上野公園にもごまんと人がおりまして・・・。

行列、行列、行列・・・にうんざりしながら、早々に退散したのでありました。

明日は、新緑を堪能するコースを考えるぞ、っと。
ニックネーム とりとん at 18:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月30日

笠間を疾走する。(春風萬里荘、柊、陶炎祭、さざれ石)

毎年ゴールデンウイークの一日は笠間に向かうことが習慣となっている。
今年も初日の29日に「笠間deおさんぽ号」に乗って笠間に向かう。この「笠間deおさんぽ号」の良いところは、乗換えがないことと、笠間駅でお猪口が貰える事である可能性があることである。(今年は貰えなかったので・・・。なんでくれんかったの???)

そして、駅を出ると真っ先に向かうのが観光案内のレンタルサイクル。坂の多い笠間には不向きな気もするが、行動範囲がぐーーーんと広くなるので、レンタルサイクルは欠かせない。

例年は、即、陶炎祭(ひまつり)に向かい、100軒以上の陶器市のブースを見て回るのだが、今年は、鎌倉から移築された北大路魯山人の居宅である「春風萬里荘」に向かう。玄関左寄りに洋室(床は一見不揃いなレンガかと思うが、年輪がくっきりと残る丸太が組み合わされている)、右手に和室があり、お茶室からは小さいが素敵な作りの石庭が見渡せる。
また、庭園(これは鎌倉の庭園と同じつくりなのかは不明だが、門までしっかりと再現しているのできっとこんな庭園が広がっていたのだろう)に出て散策できるが、これもまた、考えられた庭園でなかなかよろし。ゆったりした時間が流れて行くようなそんな庭園であった。

と、魯山人は、美味しんぼで初めて知った人物であるが、それで知っているような気になっているが、実際はどんな人なのかわかっていないことに気づく・・・。

春風萬里荘から陶炎祭りの会場へ向かうが、丁度昼時だったので、近くの手打ち蕎麦「柊」で辛味大根蕎麦(1,050円)を頂く。
辛味大根の刺激的な辛さとそばつゆの仄かな甘みがマッチしてなかなか美味しい蕎麦であった。
しかし、感動したのは、蕎麦湯で、とろみのある蕎麦湯を生のままで飲むと、甘いのである。蕎麦の甘みを感じることが出来る美味しい蕎麦湯であった。

そして、メインの陶炎祭りの会場で陶器を見て回るが、折からの陽気(今年最初の夏日)で軽い熱射病にかかったようで、途中で陶器を買うことはどうでも良くなっていた。
それでも、一応は、前年までに買い物をした店を含めて全店をチェックしたが、是といって欲しいと思う陶器は見つからなかった。(正確にいうといいなと思う陶器は有ったが、値段が高すぎて買えなかった。)
陶器市を離れて、陶芸館でやっていた新人作家の陶器では、高橋かおりさんという陶芸家の青銅の質感を持ったマグカップが欲しいと思ったが、結局買わずに帰ってきた。

それから、笠間稲荷神社に向かう。この時期は、笠間山のつつじ祭りが有名であるが、笠間稲荷神社にある天然記念物の藤(大藤と八重咲きの藤)は見ておくべき花である。
しかし、例年満開の笠間山のつつじがまだ6分咲き(入場料金を徴収しだしたのはやっと27日)ということで、藤もまだ1分咲きという感じで、1メートル近く伸びる藤の花などは見ることが出来なかった。残念!!

さて、今年の発見は、笠間稲荷神社に「さざれ石」があったことだ。君が代に歌われている「さざれ石」が。
これが、本物の「さざれ石」なのか、レプリカなのかは不明だが、なぜ、笠間稲荷にあるのだろうか・・・・?
ニックネーム とりとん at 21:25 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2005年04月30日

Juchheim die Meister (ユーハイムディーマイスター)

居酒屋で酒を飲むのも好きであるが、甘いものも好き、つまり、両刀使いである。
甘味では上生菓子が特に好きなのだが、ケーキも時々食べる。
ケーキの中でお気に入りは、イデミスギノとかの有名洋菓子店で有ったりしたのだが、最近填まっているのが、ユーハイムである。
といっても、そこら辺のデパートや駅ビルに入っているユーハイムではなく、ユーハイム・ディー・マイスターである。(ユーハイムの上級ブランド)

その中でもコラボレーションケーキコレクションに填まっている。
どうコラボレーションしているかというと、ドイツ人デザイナーのペーター・シュミット氏がスケッチを描いて、それをユーハイムのマイスター安藤氏がケーキに作り上げるというもので、期間限定品でもある。

過去には、「バウハウス」「ベルリン」などのテーマのケーキがあったようであるが、2004年秋冬は「いばら姫」、2005年春は「ヘンゼルとグレーテル」とグリム童話の世界がケーキに表現されている。

デジカメが壊れているので画像が載せられない(そういえば、ラピュタのブログでは画像の貼り方が判らないので画像は載せていなかったが・・・)が、ヘンゼルとグレーテルの場合はこうである。

深い森に最初に捨てられるときに小石をまきながら通った小道「道の小道(Kieselsteine auf dem Weg)」。(チョコレートクリームとピスタチオスポンジ、オレンジのシブーストクリームを重ねたケーキ)

結局捨てられた兄妹が辿り着いた「魔女のお菓子のお家(Knusperhaeuchen)」。(生クリームと苺をサンドしたショートケーキ)

そして、お菓子の家の持ち主である「怒った魔女(Boese Hexe)」(苺とホワイトチョコのムース。顔は苺、マントはクレープ)

ヘンゼルは牢屋に閉じ込められ、グレーテルは下女として働かされることになるが、グレーテルが料理させられた「火にかけた鍋(Feueriger Wasserkessel)」(カスタードクリームをたっぷり入れたタルトを鍋に見立て、燃えさかる炎は苺、鍋を支える台にバウムクーヒェンを使用)

最後に、魔女をオーブンの中に放り込み、魔女から奪った「思いがけない宝物(Goldregen)」(オレンジムースとチョコレートムースを重ねたケーキにフルーツの宝物を載せて、チョコレートケーキで蓋)

というもの。

読んだだけじゃ判らないと思うんで、勝手に画像があるページにリンク貼っちゃいます。ごめんなさい。だって、ユーハイムディーマイスターのホームページでは紹介されていないんで・・・。

味だって、美味しいケーキでございます。「ユーハイム?? ふん!」と思って食べるとびっくり仰天する位、美味しいケーキだよ。
当然ながら、普通のユーハイムのショップでは売っておらず、東京では、丸ビル店、三越日本橋、西武池袋などで買えます。

ケーキ、一人で食べたのか?? それは秘密でございます。
ニックネーム とりとん at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年04月25日

隣の芝生

土曜日にカフェ蔵(北千住)で休憩していたときに、隣の席での男女の会話。

要約すると、男性が勤めている会社。ゴールデンウィークは休暇らしい。夏休みも、年末年始の休みもあるんだと。このほかに、年間5日の連続休暇が取れるらしい。

ここまでは、まあ、そういう会社もあるだろう。

しかし、更に、5年目、15年目、25年目には5日の連続休暇と5万円が会社から支給され、10年目、20年目、30年目には10日の連続休暇と10万円が出るんだって。

羨ましいなーーーーっなんて思っていたら、その男性、「無駄な休暇が多いんだよね」だと。

ちょっち、ムカッと来たかな。こちとら、年末年始休暇以外はカレンダーどおりに働いていて、夏休みもとれず、有給休暇の消化は片手だけだよ。

隣の芝生は良く見えるというけれど、ちょっとわけておくれよ。
ニックネーム とりとん at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月24日

北千住 再び その3 千寿竹やぶ

千寿 竹やぶ

店名から察するところ、恵比寿や柏の竹やぶと同系と思われる。ということは、とてつもなく、こだわりの蕎麦を出すということか。

ということで、行ってきました。旧日光街道を千住大橋方面に向かい、墨堤通りに出たら、右折して日光街道を渡ってすぐのところにありました。

店内に入るとすぐに石臼がそば粉を挽いておりまして、左手にはカウンター席、奥にテーブル席が。

テーブル席に案内されましたが、両隣のテーブルでは、土曜の昼から酒を楽しんでいるよう。酒にも魅かれたが、これから北千住散策をするので、ぐっとこらえて蕎麦のみを注文することに。

ボクは、季節の蕎麦から「たらの芽天麩羅せいろ二段1890円」、同行者は「らふてぃ(得もり蕎麦)1630円」を注文。

ほどなく、テーブルに運ばれてきました。たらの芽天麩羅は、たらの芽だけではなく、こごみ、いたどりといった山菜がてんこ盛り。
蕎麦は、想像通りの量の少なさ。(柏竹やぶで食べた人が、量がすーーーんごく少ないと言っていたんで)一段、三口ぐらいでなくなる感じ。
ただ、天麩羅がものをいい、空腹は充分に満たしてくれました。

らふてぃ蕎麦の方は、早い話が鴨せいろの鴨がらふてぃに変わったということで、温かいそばつゆの中にらふてぃが入っておりました。量が少なかったようで追加のせいろを頼んでおりました。

でも、やっぱり、美味しい蕎麦でありました。食事している人たちがみんな幸せそうな顔をしているのも印象的でありました。

今度は、おまかせ(料理3〜4品、蕎麦がき、せいろ、甘味)5,000円を頼んでみようということで店を後にしたのでありました。(7,000円のおまかせは生ものが入るので要予約とのこと。)
ニックネーム とりとん at 17:04 | Comment(1) | TrackBack(2) | 日記

2005年04月24日

北千住 再び その2(徳多和良)

順番どおりではないですが、忘れちゃわないうちに・・・。

5時半ちょっとすぎに徳多和良まで行ったんだけど、もう満員だったので、別の店(美味いと噂で聞いた焼き鳥「遠山」)に行くことにしたんだけど、まだ、仕込みの最中だったので、路地を抜けて再び、徳太和良に向かったんだ。

そうしたら、途中で、「一隅(いちぐう)」という良さそうな陶器屋さんを発見し、ちょっと見せていただいた。欲しいと思う陶器も有ったんだけど、ゴールデンウィークは遠征して陶器市に行く予定なので見るだけに。それなのに、一隅のご主人が珈琲を入れてくださって一杯いだだいちゃいました。ごちそうさまでした。でも、ホントに趣味の良い陶器が多かった。

徳多和良に着いたら丁度店を出てくるお客さんがおり、入れ替わりに入店。
注文は、
若筍煮、鮎の香梅煮、カマスの昆布締め、わらびおひたし、たこの柚子塩、かにしんじょう、メゴチの天麩羅、バイガイ、生ホタルイカの酒漬け、さよりのめかぶがけ 以上315円
うなぎ白焼き420円
これに、飲み物(焼酎「宝山」と「黒甕」)同行者はソフトドリンク2杯(飲み物各315円)
ということで、二人で締めて4,620円。

これだけ頼んだら、普通はさ、5千円でおつりなんて来ないよね。
しかも、料理はどれも美味しいんだよ。季節のわらびもしゃきしゃきとしていて美味しかったし、若筍煮も出汁まで美味しくて全部飲んじゃった。

料理の美味しさも満足、会計も満足。立ち呑みだけど、長時間の散策の疲れも吹っ飛んだという感じでありました。

別のお客さん二人連れは、同じものを二品づつ注文していたけど、一品づつを少量づつ突付いた方が楽しめると思うんだけどな。
ニックネーム とりとん at 11:36 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2005年04月24日

北千住 再び その1(竹やぶ、カフェ蔵、徳多和良)

ちょっと徳多和良のことをmixiのコミュニティに書いていたこともあり、ゴールデンウィーク前ののどかな休日だったので、北千住散策を再び。一体何キロ歩いたんだろう???

まず、北千住駅から旧日光街道(宿場通り)を千住大橋方面へ歩き、最初に「千寿竹やぶ」で蕎麦を食す。
それから、旧日光街道に戻り、墨堤通りから千住大橋方面の旧日光街道沿い(昔のやっちゃ場というとのこと)には昔の看板が出ているのでそれを見ながら、昔の横山邸土蔵を移設した休み処(正確な名前は忘れたが)で、ボランティアのおばあさんから旧日光街道の話を聞いた。
それから、旧日光街道を北千住方面へ戻り、昔は商家が並んでいたという一帯(トポスの近辺)で、「カフェ蔵」に立ち寄り休憩。
それから、旧日光街道を荒川(ボランティアのおばあさんによると人工の河川で、昔は今の隅田川が荒川だったそう)まで、横山邸などの歴史的建物をみながら歩く。
それから、居酒屋タイムまで時間を潰すために、再び、千住大橋まで戻り、都内最大級のガーデニングショップを見てから、居酒屋タイムに。
居酒屋タイムは、どこで楽しむかを検討したが、結局、徳多和良に。

徳太和良で、心地よい、疲れを癒して帰宅。

うーーーん、楽しかったぞ。 それぞれの話は続編に。
ニックネーム とりとん at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年04月23日

うなぎ

今日の夕飯は、神田駅そばの登亭でうな重(1050円)を食べた。2週間で3回目である。
この一年間に鰻を食べたのが6回であるから、この3回というのは異常といえば異常である。

別に登亭のうなぎが特別にうまいとか(不味いわけではない)、鰻が大好物だとか、そういうことではない。

会社を出た時に体調が思わしくなかったので、食事で栄養を補おうことを考えると、まず、真っ先に思い浮かぶのが鰻なのだ。通勤経路で手頃に食べられるので、たまたま登亭のうな重を食べたということになる。
近くに、手の字でも、鉄五郎(虎ノ門)でもあればそこで食べていたと思う。

以前は、鰻なぞというものは、賓客が来るか、土用の丑の日に奮発して食べるという高級料理のような印象があったが、養殖のおかげで比較的身近な料理になった。
それはうれしいことである。
しかし、ちょっと奮発しても、蒲焼は蒲焼なので、鰻はこんなものだという格付が自分の中で出来上がっていた。寿司の場合は、特上と並ではネタが違うが、鰻の場合は、特上と並の違いは鰻の量だったりすることが多いのも、ひとつあるかもしれない。

しかし、日本橋「いづもや」で鰻のフルコースを食べた時に、鰻ってこんなにうまいんだと認識を改めた。口に入れた瞬間に顔が綻ぶくらい美味かった。
うな重の蒲焼もふっくらしていて日ごろ食べている鰻とは全然別のものであった。

いま、食べたいと思っているのが、天然鰻の蒲焼である。

その昔、暮らしの手帳に住井すゑ氏だと思うが、エッセーを書いていて、
住井氏が牛久沼から天然の鰻を行商して、東京の鰻屋に売りに行った時に、その鰻屋は買うのを拒否したというようなことが書いてあったと思う。断った理由は、天然ものの鰻のほうが遥かに旨いのだが、それを客に出すと、客が次に来店した時にがっかりする(店の味が落ちたと感じる)ので天然ものは買えないということだったと思う。
小学生の頃に読んだことの記憶なので違っているかもしれないが、鰻料理店がそう判断するくらい味が違うなら、一度くらい食べてみたいものである。
ニックネーム とりとん at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月19日

せつない・・・

何を隠そう、伊藤咲子のファンなんです。

最近は、「あの有名人は今・・・」みたいな番組の常連さんなので、知らない人も多いでしょう。でも、「ひまわり娘」「乙女のワルツ」「きみ可愛いね」「木枯らしの二人」などは聴いたことがある人も多いでしょう。

今日のカスペ(フジテレビ)にも出てましたね。何を歌ったのかはわかりませんが。

その、伊藤咲子のバースデイパーティーが先週土曜日にあったんですね。行きたいという気持ちもあったんだけど、ミニコンサートはカラオケだというし、若かりし頃のサッコとのギャップ(自分も大分年をとったのだけれども)を考えると、ちょっと逡巡しちゃったんですね。で、結局行かず、オフィシャルホームページでその模様をちらっと見たりして、やっぱり行けばよかったかな?なんて後悔してみたり・・・。

で、そのミニコンサートで着ていた衣装を、さっき、カスペでも着ているのを見たんですね。きっと、その衣装が気に入っているんだろうなとは思うんだけど、なんか、せつない・・・。

また、ヒット曲を出して、自慢の曲で紅白歌合戦にでも出て欲しい。
ファイトだよ!!サッコ!
ニックネーム とりとん at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月18日

マンション管理組合の総会

昨日はマンション管理組合の年一回の総会、委任状にしようと思ったんだけど、フロントサービスを変更するとか、管理組合が町内会を兼ねるとかの議題があったので、参加してきました。

約300戸のコミュニティといっても、住人は老若男女、それぞれの事情が違うから意見の集約は大変だよね。理事会の皆さんご苦労様。

反対意見を言ったとしても、委任状が集まっているから、結局は、理事会の提案どおりになっちゃうんだけど、やっぱり、声のデカイ人の意見って通っちゃうんだね。
結局、議題の一件は取り下げに。結果オーライなんだけど、これっていいのかな?
ニックネーム とりとん at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月16日

Shiseido Men

雑誌「UOMO」のSHISEIDO MENモニター募集に応募したら、当たりまして、昨日、トラベルキット(3000円相当)が届きました。

トラベルキットの中に入っていたのは、クレンジングフォーム、トーニングローション、トータルリバイタライザーの3種類。
 
で、今日から10日間モニターとして使い続けることに。

30歳になった頃に、某有名化粧品会社のメンズコスメを使っていたことがあるんだけど、それまでは、街を歩いていると、キャッチセールスのお兄さんに「大学生?」なんて声かけられたりしていたのに、そのフェイシャル用の化粧品使い始めてから肌が急に衰えて(ホントにシミとか増えだして)、キャッチのお兄さんに声かけられることもなくなってしまい、「あー、素顔が一番なんだ」ってな訳で、洗顔フォームやアフター(プレ)シェーブ以外は使わなくなって久しいのでありました。

そんな自分がフェイシャコスメを利用するのは、この年になったらこれ以上衰えないようにしてみようかと・・・。
でも、SHISEIDO MEN高いんでトラベルキットってのは丁度いいかなってことで、肌に合わずに更に衰えが見えたらやめれるしさ。

初日の使用感、肌がさー、すんげー、ツルツルなんすよ。
強風の江戸川河川敷で紫外線浴びてきたのにさ、未だにツルツル。ぐふふっ。
ニックネーム とりとん at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年04月16日

野蒜を摘んで

天気予報では午後から雨が降るとのことだったので、近場(江戸川の河川敷)に出かけて、野蒜を摘んで(掘って?)きましたん。

山菜(たらの芽、蕨、ぜんまい等)をなかなか取りに出かけられないので、収穫できる唯一の春の味として野蒜摘みがかかせない春の日課となっています。今年は大振りの野蒜が採れました。

まず、叩いて味噌と混ぜて熱い御飯の上にかけて食べることにします。
それでは、これから料理してきます。
ニックネーム とりとん at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月12日

玉ひで

土曜日に木場公園で騎馬オペラ「ジンガロ」を見た帰りに日本橋人形町の「玉ひで」で食事してきました。

(あっ、ジンガロ、なんで木場公園でと思ったけど、キバつながり??? 失礼しましたっ。ちっ(怒った顔)

頼んだのは、軍鶏鍋(しゃもなべ;すき焼き)の玉コース(4,500円)。
コースの内容は、軍鶏鍋、先付け(鳥肉のホロホロしたもの)、デザート(スイカ)、ごはん(御飯の代わりに、かの有名な親子丼を別注で頼めます。)でした。

軍鶏鍋は、仲居さんが三度に分けて作ってくれます。(サービス料10%加算されるけど)
最初は生卵につけて、二度目は山椒か唐辛子をつけて、三度目はどちらか好きな方で食べるんだそうです。

初めての軍鶏鍋だったけど、なんかね、普通の鶏と違って歯ごたえと深みのある味があって美味しかった。

ご飯は軍鶏のうまみを吸った割り下に入れて食べてみたいという思いも有ったけど、やっぱり、玉ひでといえば「親子丼」だよねーーー。昼間は長蛇の列で絶対休憩中には戻ってこれないから食べること出来ないからね。(大1100円、小800円追加。味噌汁は300円追加)

全然違うね、肉も歯ごたえ全然違うし、肉と玉子と割下が渾然と三位一体となっていて、いやーーー、おいしかったぜいわーい(嬉しい顔)

デザートは今年の初物のスイカでした。とっても甘くて美味しかった。

また行きたくなる鍋でした。今度は、スープ炊き(しゃぶしゃぶ風)というのも頼んでみたいな。

でもね、でもね。
土曜日の夜なのに、周りのお客さんたち、みんな領収書貰ってるんだよ。接待だよ。
だからかな、ビール(エビスの中瓶)850円も高いよ。

もっと、自腹でも気軽に利用できるようにしてくれるといいんだけど。
ニックネーム とりとん at 21:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月10日

花見ルート

花見といえば・・・、東京だったら、千鳥が淵、上野公園、飛鳥山公園、隅田川・・・なんていうところが有名だよね。有名だから、メジャーなところに人が集まるというのは道理。

今年は、そんなメジャースポットは外してのお花見(目的は飲食ではないので)でした。
昨日はさっきの日記で書いた東京国立博物館の庭園から始まって、東京国立博物館から東京藝術大学までの歩道沿いの桜並木、谷中墓地の桜並木(谷中墓地の桜並木を歩いているときに、柔らかい風に乗って桜の花びらがはらはらと舞ってくるという幻想的な光景にも遭遇)。

今日は、松戸市の戸定邸の庭園(枝垂桜はお見事)と千葉大学園芸学部キャンパスの桜を楽しんできました。

何年か分の桜を楽しんだようで、満足満足。
ニックネーム とりとん at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月10日

ベルリンの至宝展、中宮寺 国宝菩薩半跏像、庭園

ドイツ年の今年、大きな展覧会が用意されています。ひとつが、「ベルリンの至宝展」、もうひとつが「ドレスデン国立美術館展」。

そのうち、東京国立博物館で始まった「ベルリンの至宝展」に行ってきました。ベルリンMuseum Inselにある五つの美術館・博物館(旧博物館、新博物館、旧国立美術館、ボーデ博物館、ペルガモン博物館)収蔵の美術品が展示されているんだよね。

5つの美術館・博物館のエッセンスが味わえるという楽しみがある反面、中途半端になってしまったという憾みもあるかな。
例えば、ペルガモン博物館のイシュタル門の装飾壁(ライオン)が1枚来ているんだけど、これは1枚でも凄いことなんだけど、ペルガモン博物館にはこの装飾壁が実際の町並みのように再現されているんだよね。そういうところを見ることが出来ないのはちょっと残念だよね。

ひとつひとつの展示品は、息を呑むようなものも多く、メソポタミアとかエジプトの遺物なのに凄くリアルな表情が彫りこまれていたり・・。

こういう感じの展覧会は二度とないと思うんで、やっぱり観に行ってきて欲しいな。

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さて、もう少しで終わっちゃう(4月17日まで)んだけど、東京国立博物館で中宮寺の国宝菩薩半跏像が展示されている。
教科書や、切手(にもなっていたように思うんだけど・・・)で御馴染みの国宝なんだけど、目前と360度を見ることが出来るなんて滅多にないことなので、見てきました。

半跏像の肩にかかっている筋(?)が髪の毛だったなんていうことや、下に垂らした足が少し上に反っているとか細部もチェックできるんでなかなか良かった。

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さて、お花見の季節、目の前の上野公園は一杯の人で立錐の余地がなかったようだけど、同じ上野でも東京国立博物館の普段は入ることの出来ない庭園にも桜の大木が結構あって、これが開放されているんだよね。
中で、酒飲むとかは出来ないけど、だからこそ、桜花を楽しむことができるんだよね。大勢の人に酔うこともなく、景色に酔うことができるんで、是非、東京国立博物館を訪ねてみてよ。
ニックネーム とりとん at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月06日

苺とトマトのスイーツ

ロックフィールドのサラダショップ「アール・エフ・ワン」で赤色スイーツとして、苺とプチトマトに3種類のベリーソースをかけ、アクセントにピンクペッパーが入っているフルーツサラダを買って食べてみました。

苺もトマトもベリーソースも好きなのだけれども、苺とトマトを一緒にするという感覚に当惑しつつ、買ってみたんだけれども、これが想像以上にうまいのさ。ピンクペッパーの食感と辛味もなかなかマッチングしていて、なかなかグゥでした。
ニックネーム とりとん at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月05日

今日は清明

今日は清明の日、といっても安部清明の日ではないよ。二十四節季のひとつ、清明。
爽やかな東南の風が吹く、草木が芽吹きだして様々な花が咲き乱れる頃。でそうで、
今日は実際の天気もそんな日でした。
ニックネーム とりとん at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月04日

花といえば桜?

今日は、昨日の暖かさとは一転しての冷え込みでした。会社から見える三越の屋上の蒸気が真冬のように真っ白でした。
そんな寒さのことを、「花冷え」といいます。桜の咲く頃にやってくる寒さのことをこういいます。

このほかにも、桜が咲きそうな気配を「花もよい」満開の桜が桜色に染まっている光景を「花がすみ」、満開の桜の白さが闇夜に薄ぼんやりと光って見えることを「花あかり」、川に舞い散った桜の花びらが連なって流れて行くことを「花いかだ」、そして満開前には来て欲しくない花を散らせる突風のことを「花あらし」といいます。

みんな、花○○。決して、桜○○とはいいません。不思議だよね。
日本人にとっては、花といえば桜なんだろうね。
なんか、古人の桜に対する愛情、イマジネーションが表れているように感じるな。
ニックネーム とりとん at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年03月29日

寿司屋で「おまかせ」

どなたか教えてください。

ちょっと評判の良い寿司屋で「おまかせ」で握ってもらいたいと思っています。
でも、寿司店の紹介ページの値段が「おまかせ 10,000円〜」とかになっていることが多いんでちょっとびびっちゃうんだけど。

質問その1
「おまかせ」で頼んだら、最後は職人さんが「これで終わりです」とか言ってくれるんでしょうか?それとも注文した方が「もうこの辺で」とかさえぎらないといけないの?

質問その2
「おまかせ 10,000円〜」の「〜」とはどういうことなのでしょうか?
時価のネタによるんでしょうか?それとも例の人を見て値段をつけるということ?

質問その4
「10,000円でおまかせ」という注文の仕方は無粋?

以上、宜しくです。
ニックネーム とりとん at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年03月24日

「鳥徳」と「やきとり宮川」

ランチを日本橋茅場町まで遠征するときの目的の店が「鳥徳」と「やきとり宮川」の2店。どちらも、鳥料理を出す店である。鳥徳は、うなぎの蒲焼も出しているが。(最近値上げされちゃったんだよね。)

鳥徳に行ったら注文するのが、鳥鍋御飯(920円)。鶏のモツをすき焼き風に柳川鍋で煮込んだものが供される。テーブルの上のお新香は食べ放題!

明治時代からやっている店のようで、昔ながらの下足番がいるのも良い。これが、てきぱきと客を捌いていくのだから凄い。入り口は狭いのだが、奥行きが有る店なので二階の和室にどんどん納まって行くのでそれほど待たされることはない。(料理はちょっと待つけどね)
混雑具合によっては、不思議な部屋に案内されることも。そんなタイムスリップ感もランチの楽しみのひとつ。

やきとり宮川に行ったら注文するのが、からあげ。多分90%のランチ客がこのから揚げを頼んでいると思う。
これが、普通の居酒屋で出てくるから揚げとはちょっと違う。
まず、注文するとテーブルの上にはポン酢のつけだれが置かれる。から揚げをポン酢で??? 最初は、きっと不思議な気分になると思う。
で、出て来るから揚げは色白。衣をつけて素揚げしている感じ。これをポン酢につけて食べるのだが、これがさっぱりとして何本でもいけそう。癖になる味である。

そして、この店、注文と同時に一杯、料理の配膳と同時に一杯、合計二杯の鳥スープが供されるのもうれしい。

新大橋通りから一本入ったとおりに両店とも面しているのですぐわかると思う。桜の季節も近いので桜見物がてらどちらかの店でランチをいかが?
ニックネーム とりとん at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年03月21日

北海道ラーメン ひむろ

松戸駅前(寿司常のはす向かい、評判の鯛焼き屋の隣)に北海道ラーメン店をオープンしていたようなので、昼食に札幌味噌ラーメンを食す。

店名は、「北海道ラーメンひむろ」。北海道ラーメンであって、札幌ラーメンではない。
つまり、味噌ラーメンは札幌味噌ラーメン(750円)、塩ラーメンは函館塩ラーメン(650円)、醤油ラーメンは旭川醤油ラーメン(650円)を出すようだ。

北海道系のラーメン店は久しぶりなので、札幌味噌ラーメンを注文。
味は、標準的な味噌ラーメン。スープもほぼ全部飲み干したので、(塩)辛すぎるということもなく、自分の嗜好にあった味であった。

ちなみに、松戸のラーメン店のトップは、らーめんひがし(馬橋)と13湯麺HIDE(松戸)、長蛇をなすラーメン次郎(松戸)はうまいがくどすぎてパスである。

ところで、人生で最もうまいと思った味噌ラーメン店は、北海道千歳市にある王将であった。(なんせ、30年近く昔のことゆえ、まだ店があるのかすら判らないが、赤味噌ラーメン、白味噌ラーメンがあり、どちらもうまかった・・・。もう一度食べてみたい!!)
ニックネーム とりとん at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年03月20日

あれから10年

今日は、オウム真理教が地下鉄でサリンを撒いてから丁度10年。
松本に対する裁判は遅々として進まないのに、時が経つのは早いものである。

当時、会社の最寄り駅は霞ヶ関であった。
あの日は会社に出勤する前に、偶々、旅券事務所にパスポートを取りに立ち寄るためこととなっていたので、サリンとは遭遇しなくて済んだ。
ただ、旅券事務所までの電車の中で、銀座線のなんとか駅で火事があったようだとか、そんな放送があったような記憶がある。
そして、パスポートを受領してから会社に向かう電車(千代田線)は、ダイヤが乱れていたので、上野経由新橋までJRで向かった。新橋駅で下車したら、一人の女性が階段に座り込んで駅員が介抱をしていたが、朝っぱらから酔っ払ってしょうがないな、なんて一瞥しただけで会社に向かった。
あの頃は、まだインターネットが普及していなかったので、会社で断片的に入ってくるニュースで大事件が起こったことを知って驚愕したものだった。そして、階段に座りこんでいた女性が無事であることを申し訳ない気持ちと共に願っていた。
それが、10年前の今日の記憶である。

10年が経ち、未だに電車の中では不審物を発見した場合の注意が放送されるが、空き缶や飲み終わったペットボトルが車内に放置され、それを不審物と思わなくなってきている。
喉もと過ぎれば熱さ忘るるというが、今一度、あの日の恐怖を思い出して、二度と同じ間違いを起こさせないようにしなければいけない。
ニックネーム とりとん at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年03月20日

最終回には涙

いやー、最近は涙腺が緩くなってきたせいか、ちょっとしたことでこみ上げてくるものがある。テレビの最終回なんて大体涙が出てきてしまう。

今日も、「ごくせん」「恋のから騒ぎ」「天国の階段」と最終回(空騒ぎはメンバー卒業だけど)をなぜか連続してみてしまった。

「ごくせん」は仲間由紀江の啖呵がシリーズを通して実に心地よかった。これが楽しみで見てきたようなものだが、パート1同様、演台の上のやんくみのせりふ、そしてそれに呼応した3D生徒達の挨拶には、ついもらい泣きをしてしまった。

「恋のから騒ぎ」は一年間の総集編を見ていると、どうしてこんな面白い人生(他人の目から見たらであって、当人が面白いと感じているかは別)が送れるんだろうと思ってしまう。おかしすぎる。笑いすぎて涙が出てしまった。

「天国の階段」は、ホームページでは20話のあらすじがでていたので、最終回だとは思わずに、テファによって明かされる真実ってなんだろうと見ていたが(地上波でも最終回は放送されたのかわからないので核心はぼかす)、なんか違う気がして、デジタル番組表を確認したら22話、つまり最終回であった。
チェジュウ演じるヒロインの身に降りかかる悲劇、韓国ドラマお決まりの悲劇のヒロインはどうなるかなんだけど、途中から気持ち悪くなって(虫唾が走って)きてしまって、もらい泣きの予感も、涙がひっこんでしまった。やっぱりこの手のドラマは苦手であること再発見しただけのことであった。
ニックネーム とりとん at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年03月14日

今日のニュースから

1 74,148人 踊るサテュロス

踊るサテュロス@東京国立博物館が閉幕し、期間中の入場者数74,148人だったそうです。(読売新聞)
20日間の公開として、一日当たり約3,700人。
もっと多くの人に観て欲しかったけど、常設展の観覧は出来るといっても一点だけの展示だから、これ位でも御の字かな?
見忘れた人や地方の人は、愛知万博イタリア館で是非ご覧あれ。

2 6,086票差 千葉県知事選

当選した堂本氏と時点の森田氏の得票差わずか6,086票。
予想外の大接戦でした。
やっぱり、石原都知事効果なのでしょうか?
森田氏の功績、千葉県の治安が全国ワースト6位であることを知らしめたこと、かな?

選挙結果で面白かったのは、浮動票の多い千葉都民が住む東葛地区(市川、松戸、柏など)や浦安では挙って堂本氏がトップだったこと。
おまけに、松戸、我孫子、市川と県議補選は民主党の圧勝。
政治評論家はどういう風に分析するんだ?

3 林家正蔵おねりに14万人

林家こぶ平の正蔵襲名披露に14万人が詰め掛けたとか。
正蔵は林家の留め名だそうだけど、こぶ平師匠の落語って一度も聞いたことないんだよな。

4 91歳

「夏の思い出」や「花の街」の作詞家江間章子さんが逝去、91歳。

  七色の谷を 越えて
  流れていく 風のリボン
  輪になって 輪になって
  駆けていったよ
  春よ春よと 駆けていったよ (花の街)

きっと、江間さんもこの歌詞のように、駆けていったことでしょう。合掌。

5 56万件

NHKの受信料支払い拒否が56万件に上ったとか。
2月末の銀行引き落としは止めずに支払ったけど、逮捕されている同じプロデューサーの制作費の着服がまたまた発表されて、一体どんな社内調査をしたのか・・・。次回、同じように着服が発表されたら、8月の支払いストップします。
麻生総務相が罰則も検討するとか言ってるけど、なんか釈然としませぬ。
ニックネーム とりとん at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年03月13日

新宿南口都市基盤整備 Shinjuku Southern Beat Project

新宿南口で工事が行われているのをご存知だろうか?
工事というと殺風景なイメージがあるのだが、この工事現場、なかなか面白い。
工事現場を覆う仮囲いにグラフィックと文字で新宿の歴史が描かれているし、夜になるとレインボー色にライトアップされるんだよ。

この仮囲いのウォールグラフィックは8月までの期間限定で行われているらしいが、「新宿・青春ワード」が募集されているんで、新宿に青春の思い出がある人は応募してみたらよいんじゃないかな?

自分の青春キーワードがウォールグラフィックの中に書き込まれて、貼りだされるのはちょっと快感かも。

興味のある方は、新宿サザンビートのホームページにアクセスしてみよう。
ニックネーム とりとん at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年03月13日

新スペイン料理(カタルニャ料理)は何故高い?

BS日テレの麺のアリストで小笠原伯爵邸のスペイン料理が供されていた。

コレド日本橋ANNEXにあるレストラン・サン・パウも小笠原伯爵邸もスペイン料理、それも料理長の出身地カタルーニャの料理を出すらしい。そして、このスペイン料理が注目されているらしい。

メニュー(テレビに映し出される料理)を見ると美味しそうだと思うんだけど、気軽に店に入るというわけにはいかない。サン・パウは21,000円、小笠原は9,000円(ともに、ランチはちょっとだけ安いようであるが)というのがコース料理の値段だから。

なんで、こんなに高いんだろうね?
ニックネーム とりとん at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年03月12日

銀座ひかり 旬彩 魚 Cuisine

実に、スノッブな店名であるが、本日のランチは銀座ひかりの本日の煮魚定食(900円)を食す。

本日の煮魚は、かさご。ほかに、ごはん、味噌汁、ほうれん草のおひたしとお新香。

魚 Cuisineを標榜するだけあって、かさごも美味しく、店員の対応もこなれていて良かった。

隣の席ではフランス人が焼魚定食を食べていて、銀座を感じさせてくれた(笑)。

それにしても、銀座を歩いているといろいろなものを貰うものである。
GAPのSALE告知のガーベラの花一輪と、ソニプラ前で氷結(ライチ味)を恥ずかしげもなく貰ってしまったちっ(怒った顔)
ニックネーム とりとん at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2005年03月09日

ながら族

その昔、「ながら族」という言葉があった。
「ながら族」とは、○○をしながら▲▲をする人たちのことで、例えば、テレビを見ながらご飯を食べる。とか、ラジオを聴きながら宿題をする。とかいう人たちのことである。
その昔よりちょっと前は、ご飯を食べるときにはテレビを消すのは当たり前のことだったし、勉強するのは静かな部屋で集中してやったものであった。

今では、死語と化したのではないかと思うが、竹の子族などとは違い、絶えたのではなく、生活の中に溶け込んで普通のこととなってしまったから使われなくなったのではないかと思う。

某パチンコチェーンのサン○ロペの電光掲示板に、「パチンコ台1台につき、テレビ1台が付いているので、パチンコしながらテレビが見られる」みたいな文章が流れていた。

うーーーん、どうなんだ?パチンコしながらテレビって見られるものなのか?(パチンコは興味がないので入らないから良くわからないところでは有るが。)

レバーというのかスイッチというのかを一点に決めたら後は自動で玉が打ち出されるから、パチンコ台を見ている必要がないのだろうか・・・。玉がどこのチューリップに入ったとかいう楽しみってなくなっちゃったんだろうか?

****
テレビ電話つき携帯電話、テレビのCMでは歩きながらテレビ電話で会話するというのがあったが、流石に歩きながら会話するっていうのはいないだろうと思っていた、危険だからね。

最寄り駅からの帰り道、いたのである。携帯に向かって話しながら歩いているのが・・・。追い抜きざまに会話が聞こえたのだが、いやさ、普通の携帯電話なら目の前で喋っている人の声は聞こえるけど、話している相手の声は聞こえないじゃない。
ところが、聞こえるのだよ、テレビ電話は。
だから、ばっちりとどういうシチュエーションなのかもわかってしまった。
若いパパと小さな娘が会話していて、娘が早く帰ってきてとか言っているのだ。

駅から自宅まで結構あるのかな、だから電話でじゃれあっているのかなとか思いながら、マンションのフロントドアを開けたら、後ろで携帯電話を閉じる音がして、そのパパが入って来たではないか・・・。
駅からマンションまで10分もかからないんですけど・・・。
ニックネーム とりとん at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年03月07日

プラスティックのジョッキでProsit!?

季節外れの話ですが、ミュンヘンのオクトーバーフェストといえば、2週間のお祭り期間中に、世界各国から6.3百万人が会場に訪れ、6,229,400リットルのビールが消費されている世界的にも有名なビール祭り。

この会場で飲むビールは1リットルのジョッキで飲むわけですが、3月7日付のSueddeutche Zeitung(南ドイツ新聞)の記事によると、このジョッキビールがプラスティックになるかもしれないということ。

ボクのドイツ語が確かなら、毎年のように36,000個のジョッキビールが紛失し、22トンのガラスの破片がゴミとして出されているということで、これを解決するにはプラ製のジョッキも検討しなければというもの。

でもさ、巨大なテントの中で客同士が肩組んで歌い踊って、乾杯する時のジョッキ同士がぶつかるあの音が最高なんで、プラ製じゃ感動も半減だよね。
なんとか、良い解決策を見つけて欲しいね。
ニックネーム とりとん at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年03月06日

麻布十番 あべちゃん

六本木ヒルズ/森美術館でアーキラボ展を見た後に、麻布十番のあべちゃんでやきとんを食す。

10年以上前にお通夜の帰り道に立ち寄ったことがあったんだけど、なかなか麻布十番に行くことはないので、ホントに久しぶりでした。

レバー、モツ、カシラ、ナンコツ(各1串150円)、鳥手羽(1串290円)鴨つくね(2串420円)牛煮込み(500円)を注文。
(注:注文は1種類2串以上、値段は記憶なので定かではない)

ここのやきとん美味しいんだよね。改めて確認。それと、牛煮込みは良く煮込まれていてこれも美味しかった。

店の雰囲気が、10年以上前の記憶よりも、随分と上品になったように感じたんだけど、気のせいかな?
ニックネーム とりとん at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2005年03月03日

喧嘩うどん

氷雨が降り出しましたねぇ。やっぱり、雪になるんでしょうか?

最寄り駅の駅ビルの菓子売場からきれいさっぱり桜もちが売り切れていました。
いつもは閉店間際まで残っているんだけどね。
やっぱり、ひな祭りは桜もちなんだ。

ところで、桜もちは「道明寺」派、それとも「流し焼き」派?
ボクは断然、道明寺派だね。

今日のランチは、神田の九州男児の心意気「喧嘩うどん」。
九州男児の心意気で喧嘩というと、無法松の一生を想像しちゃうんだけど、そんな感じの店なのかな?、つゆは、豚骨風味・・・? ・・・なんて想像しながら、入りました。

うどんは、太麺と細麺から選べるらしく、店員さんのおすすめの細麺を注文。
トッピングには、丸天(丸く薄く延ばしたさつま揚げ)。締めて420円。

つゆは、豚骨風味・・・ではなくて、関西風の澄んだかつおだし。
細麺は、稲庭饂飩風のシコシコ麺。

美味しかったよ。今度はトッピングが並んでいた棚の上に鎮座していた喧嘩にぎりをトライしてみようか。

でも、ところで、どこが「喧嘩」うどんなんだろう???
ニックネーム とりとん at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月27日

クリスマスローズの世界展 エコールクリオロ 南部百姓屋

今日は、クリスマスローズの世界展2005(池袋サンシャインシティ)を観てから、有楽町線で千川のエコールクリオロに足を伸ばして、噂の「じゃぱにーずせっと」(2000円)を買い、再び有楽町線で乗り、飯田橋で途中下車。
神楽坂を昼食を食べる場所を探しながら散策、結局、鳥茶屋別亭で地鶏親子丼(950円)を食べて、大江戸線で上野御徒町に出て、一旦友人とは別れ、自分は会社に休日出勤してきました。
仕事を終えた後、「踊るサテュロス」を観てきた友人と再び落ち合い、御徒町の「南部百姓屋」で語らい、帰宅したのでした。

「クリスマスローズの世界展2005」
展示よりも苗の販売に力を移したのか、去年よりも見るべきものがありませんでした。
展示目当ての人は行く価値なしです。苗目当ての人は混雑覚悟でお出かけください。

「エコールクリオロ」
チョコレート「じゃぱにーずせっと」のうち、山椒と七味を食べてみました。
山椒:山椒の香りと味がチョコレートの中からふわっと上がってきます。
七味:香り、味は特に七味を感じません。でも、食べた後に時間差で辛味が広がります。
チョコレートと日本の香辛料の出会い、とてもマッチしております。残りも楽しみ。

「サテュロス ダンディズム」
1個1050円の超超高級のチョコレート。友人が踊るサテュロスの会場から買ってきてくれました。
シャンパン(ドンペリ)がふんだんに使われているらしいです。
シャンパンが効いているのか、酸味をチョコレートの中から感じました。
口の中に入れた時に、感動は生まれませんでした。どこがダンディズムなのか悩む。

「南部百姓屋」
岩手と秋田の料理を出す居酒屋です。大好きな秋田の銘酒飛良泉(ひらいずみ)と岩手の荒蝦夷(あらえびす)を飲んできました。料理も美味しかったです。

そうそう、24日に創刊されたばかりのUOMO、探したのですが、売り切れの書店が多く残念。
ニックネーム とりとん at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年02月22日

踊るサテュロスのポスターの顔

最近、地下鉄の構内ポスターに踊るサテュロス展のポスターが多数貼られておりますが、あのポスターの顔、何かに似ているのであります。どこかで見た顔なのであります。

阿修羅像とかセイタカ童子像とか、なんか中世日本の仏像の顔であんな写真の顔を見たような気がするんですが・・・。

気のせいかな?
ニックネーム とりとん at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年02月19日

踊るサテュロス

愛知万博の目玉のひとつであろう「踊るサテュロス」が、愛知万博展覧に先立ち、今日から東京国立博物館表慶館で公開されたので、東博に行ってきた。(3月13日まで)

1998年にシチリア沖の海底から2000年以上の時を経て引き上げられ、4年の歳月をかけて修復作業が行われたブロンズ像。
2000年以上前の作品だというのに、躍動感に満ち溢れており(背中の筋肉はお見事!)、恍惚として踊るサテュロスが踊りながら目の前を走り去ってしまうのではないかという錯覚にも囚われた。

主催者はツタンカーメン、モナリザと同列に稀代の珍品のように扱っているが、それはちょっと大げさにも思うものの、確かに一点ものの展示で入場料800円の価値は有ると思う。

当然ながら、サテュロスに触ることは出来ないが、その当倍の上半身像、1/2の全身像などのレプリカも展示され、こちらは触ることが出来るようになっている。これは、観覧者に触って作品の質感を味わってもらおうというイタリア人スタッフの心配りなのだ。どんどん触ってみるべし。

そうそう、会場ではショコラティエ・辻口博啓氏が『サテュロス』のイメージを膨らませて作り出したオリジナル限定ショコラ、『サテュロス・ダンディズム』が1,050円で展示場限定で販売されておりました。買ってみようかという気もしたが、ぐっと我慢。

同時に開催された「謎にみちたブロンズのサテュロス〜修復の過程」という記念講演会を聴講してきた。
やはり、修復は並大抵のものではなく、貝などの海洋生物の付着、塩分による腐食などなどを様々な角度から分析し時間をかけて、付着物をはがし、腐食や亀裂を修復していたことを修復に当たったイタリア人から直接聴くことが出来た。
女性修復士が、ずっと修復に当たってきたので自分はサテュロスの母のような気がするといっていたのも印象的であった。

そのほかいろいろなことも聴いたが、それはまた書く機会があれば。

(尚、明日の新日曜美術館、26日のふしぎ世界発見で扱われるようなので、観るなら今のうちだよ。今なら混雑していないから好きなだけ館内に滞在できるよ。)
ニックネーム とりとん at 20:30 | Comment(1) | TrackBack(2) | 日記

2005年02月17日

遂に来ちゃったかも・・・。

会社でも、ゲホゲホやっている人が増えてきたんだよね。
ほら、馬鹿はなんとかっていうから、風邪にはかからないと思っていたんだけど、なんか来ちゃったみたい。

一応の手立ては講じて、会社をでたんだけど、ふっと、生姜湯からの連想なのか生姜焼きを食べようという気になって、御徒町ガード下の洋食屋キクヤに立ち寄りました。
ここは、御徒町一ハンバーグが美味しい店というキャッチフレーズなんで、ハンバーグがメインなんだけど、ハンバーグ&生姜焼きというメニューがあり、前回初訪問した時に、ハンバーグ640円とハンバーグ&生姜焼き680円のどっちを注文しようかとチラッと悩んだのを覚えていたんだね。結局メインのハンバーグにしたんだけど、その時は。

で、今回は、ハンバーグ&生姜焼きを注文。
なぜに、生姜焼きが付いて40円しか違わないのかなどと思ってみたりしたんだけど。

答えは、ハンバーグの大きさでございました。

生姜焼きも美味しく、ハンバーグもおいしく、満足でした。
値段も安いし、美味しいし、ダイエットの大敵かもしれないけれども、時々寄っちゃいそう。

キクヤで食事してから、多慶屋で風邪薬を買って、帰ってきました。
ブログなんかしないで早く寝なきゃ・・・。
ニックネーム とりとん at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月14日

グリコのおまけ 月刊平凡

タイムスリップグリコ、懲りずにまた3個買っちゃった。
1個目、4年の学習もうやだ〜(悲しい顔)、同じのじゃん。
2個目、一番重たいヤツ、平凡には歌本が付いているらしいから絶対重たいのがそうだと思って開けたら、カーグラフィックもうやだ〜(悲しい顔)
3個目、どうせなんとか画報とかだよと思いながら開けると、お見事、月刊平凡でありましたわーい(嬉しい顔)

期待していた歌本は薄いんでやんの。まあ仕方ないか、著作権あるし。厳選された?歌は、「瀬戸の花嫁」「ひとりじゃないの」「若い涙はみな熱い」・・・。

うん?なんかこれ、扉のこの写真(三人娘がウエディングドレス着て歌っている)見たこと有るような、この楽譜見ながらオルガン弾いていたような記憶が・・・。
本体の方を読んでみると、おおっ、やっぱり読んだことあるじゃん。ジャネット・リンとかも出てるし。

そっか、親に頼み込んで買ってもらった月刊平凡だよ、こりゃ。
だから、隅々まで読み倒したのよ。だから、ものすごく覚えているんだよ。
巻頭写真には、南沙織、小柳ルミコ、ゴールデンハーフ、山口いずみ、ダニエルビダルの水着写真だよ。
そうそう、新御三家なんていうのが決まる前だから、西城秀樹は伊丹幸男と田頭信幸のフレッシュトリオみたいな紹介の仕方されているし・・・。
しかも、うれしいことに、ステージ101情報も載ってるじゃん。
感涙ものだね、豆本だけど宝物にしないと・・・。
ニックネーム とりとん at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月13日

秋田料理 まさき

北千住ネタの続きではないのだけれども、佐野から北千住まで東武伊勢崎線で戻ってきたので、北千住で夕飯を食べることにしたのだけど、季節柄鍋物が良いということになり、使えないボーダフォンライブのぐるナビのページを検索。(他のサイトの検索ページはボーダフォンじゃ開けないなんて表示が出てくるんだもんね。オイ、ボーダフォンライブの担当者、ちゃんとチェックしとけよ!!)

結局、ぐるナビで検索できた店では、秋田料理「まさき」で鍋が食べられるということで、「まさき」に決めました。

とってもわかりにくい地図だったんだけど、当たりをつけて行ったら、正解で無事店を発見し、入りました。7時ちょっと前だったんだけど、結構な繁盛で、予約席も含めてほぼ満席。ラッキーなことにカウンターが2席空いていたのでそこに陣取りました。

当然のように、きりたんぽ鍋(二人前から、一人前1750円)を注文、出てくるまで刺身や比内地鶏と牛蒡の煮物などを食べて待っておりました。(お通し3品も美味しかった。)

きりたんぽ鍋は、比内地鶏の出汁が良く出ていてスープまで食べつくしちゃいました。居酒屋で出される鍋をスープまで食べつくしたなんて初めての経験かも。(勿論、雑炊とかにすれば別だけど)
それぐらい美味しい鍋だということで。

子持ちはたはたの焼き魚も期待していたんだけど、メニュー類になかったんで、会計してから聞いたら有ったんだって。今の時期のはたはたは「ぶりっこ」(卵のことね)が一杯入っておいしいんだよね。残念・・・。
ニックネーム とりとん at 15:28 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2005年02月13日

佐野ラーメン、いもフライ、アウトレットモール

三連休の中日、プチ遠出をして、佐野市まで行って来ました。
主目的は、佐野厄除け大師でお参りなんだけど、散策をしてきました。

正月も過ぎ、佐野厄除け大師は参詣者も少ないんじゃないかと思っていたが、どうして、こんなにもお参りをする人がいるんだと思うくらい、一杯来ておりました。

お参りも無事終わり、大師前にある物産会館で地図を貰って、散策開始。
でも、丁度、昼過ぎになったので、佐野市名物、佐野ラーメンを食することに。

佐野ラーメンは何が特徴なのか良くわからないんだけど、街で良く見かけた「青竹打ち」の麺とキレイな地下水から作るスープなのでしょうか?

佐野ラーメンのイロハも知らないし、どこが美味しいかわからないので、ラーメンマップを見て、「佐野青竹手打ちラーメンの店Ra(らー)」に決めました。店頭には駐車場がない(佐野厄除け大師の近くなのでそこの駐車場を使っていると思われるが)のに、ちょっとした行列が出来ていたので、評判は高いとの推察のもと、入りました。注文したのは、おすすめ手打ちラーメン(800円)チャーシュー3枚付。
麺はシコシコの縮れ麺、スープはすっきりとした醤油味。チャーシューはちょっと厚めに切った柔らか肉でスープを残さず完食いたしました。
ちなみに、普通のラーメンとおすすめラーメンの違いはチャーシューが1枚か3枚かの差で、チャーシューは1枚100円の計算でした(笑)。

それから、街中を散策しながら、佐野駅に向かいました。(ここらへんは楽天日記に記載。)

佐野のもうひとつの名物(裏名物)がいもフライらしく、駅近くの飯島商店に寄りました。じゃがいも(茹でても蒸かしても良いそうです)に天麩羅のような衣をつけて、串に刺しフライにし、ソースをつけて食べるもののようです。1本50円でお菓子感覚で食べられます。
飯島商店の奥さんと話をしたら、佐野辺りでは普通に食べているフライなので、別に珍しくもないそうです。なんとも言えず、美味しかった。

冬季は余り観光スポットもないようなので、佐野駅から30分に1本くらい出ている循環バスに乗って佐野プレミアムアウトレットモールに行くことにしました。

佐野市内の閑散とした静寂とは別世界の賑わいを見せておりました。
アウトレットに行くのが目的ではなかったので、買い物の目的がないのでプラプラとウインドウショッピングをしてきました。
結局、スコッチグレインで革靴(サイズがなかなかない寸法なのに、匠コーナーに陳列してある靴がぴったりサイズで、しかもアウトレット価格よりも安くなっていたので買っちゃいました。)とコードバンのベルトを買ってしまいました。

食も買い物も、散策もなかなか上等で、満足、満足。
ニックネーム とりとん at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月11日

北千住シリーズ もりき、石黒の飴、子馬

今日も軽く北千住の街を散策。
永見で貰ったバイブル?の地図を眺めて、まずは、昼時なので、黄金カツの「三太」に向かう。とんかつ屋さんらしいんだけど黄金カツというのにそそられて。でも、残念ながら今日は休み。

そこで、同じく東口にある「とんかつ もりき」に永見の地図には「姉妹とんかつ」と書いてあったとおり、女性二人が店内に居りました。
場所が奥まっているせいもあるのか、昼時というのに客は一人だけ。
店内に入ると席に案内してくれ、お茶とおしぼりと新聞を持ってきてくれる。
Cセット(クリームコロッケとメンチ・コロッケ)900円を注文。
新聞を読みながら待つこと数分、お盆に載って登場。女性がやっている店ということもあるんだろうけど、お盆に載ってる料理の配置もキレイ。当然、中央にコロッケの載った正方形の皿をダイヤ型においてあって、その右手にはお新香、左手には冷奴と酢の物、手前にご飯と味噌汁。
メンチコロッケというのは、どうも肉沢山のコロッケのことを言うのだろう、決して、メンチとコロッケとクリームコロッケの3品がついてくるわけではない。
食後に、寒天(黒蜜かけ)が出てくる。
丁度腹八分目になる感じの量で、これもよろし。

そうそう、商店街を歩いていると、パリパリの皮の最中はどこだっけなんて声が聞こえてきた。これは「なか井」の最中のことだろうなどと、地図で見て覚えていた店名とパリパリの皮をリンク付けした。でも、今日は買わないでおく。次回の楽しみに取っておこう。

次いで、西口に渡り、宿場通りをぶらつき、和菓子屋とミニストップの間の道を左折して行くと、ラーメン屋の始皇帝、おでんだね屋さん、鰯料理と沖縄料理の店とかがパラパラと続いて行く。
それを通り過ぎて行くと、手作り飴の量り売りをしている「石黒の飴」がある。
黒飴、茶玉、抹茶飴、ニッキ飴、バターボール、梅干飴などが昔懐かしいケースに入って売っている。大体100g120円。
黒飴(沖縄の黒糖入り)と抹茶飴を200gづつ買ってみた。
なんか、懐かしい、優しい味がする。

暫く散策したあと、帰りに誘惑に負けて、ハルエグレースでクリスティーナの子馬を購入。ふわふわの生地のロールケーキで、中にはたっぷりの生クリーム。
この生クリーム、これぞ、まさしく生クリームという感じの味でございます。(わかるかな?甘すぎず生クリーム本来の味がしているんだよね。)

ということで、今日はこの辺で。まだまだ、試してみたい店や場所もあるんだけど、次回の楽しみに・・・。
ニックネーム とりとん at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月08日

今日の・・・

今日の笑える

都市と住まい展2005」の電車中吊り広告にあったイベント告知。

お笑いオンステージに出演予定のお笑いタレントの写真の中の原口あきまさ。一人だけ清ました顔のブロマイド風写真。花田勝の方がお笑いタレントっぽいぞ!

今日のなんでだ?

やはり中吊り広告の「家具見る?」サイトの案内。
中古、OEMのオフィス家具の格安専門サイトで、運営主体の会社が株式会社オフィス企画。
ここまでは普通。
でも、社名の上にはしっかりと「一級建築事務所」と。
一級建築事務所が中古のオフィス家具を売る・・・。一級建築事務所の売るオフィス家具は何か特別なのか?

今日の予想してみよう!

北海道/天塩川の解氷時間を当てるクイズ実施中。

正解者には、大解氷賞として、旅行券5万円分と10坪分の農産物、町内主要施設のフリーパス券がひとつになった、「なかがわオーナー券」が貰えるらしい。

川が凍ってその上を歩けるって凄いなーー。

去年まではスポンサーがドンと賞金を出していたらしいけど、今年はスポンサーがつかず、知恵を絞った結果がオーナー券だとか。
なんか、賞金よりもこっちの方が良いと思う。「10坪分の農産物って一体何が貰えるのかな。」とか「10坪分」ってどれくらいかな?と考えるのも楽しい。
ニックネーム とりとん at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月07日

グリコのおまけ 4年の学習

グリコのタイムスリップグリコ「思い出のマガジン」を買ってみた。

月間平凡が欲しかったんだけど、4年の学習が入っていた。でも、学習と科学は小学時代のお楽しみのひとつだったんでなんかうれしかった。
ミニチュア本だけど、一応文字が判読できるので、トイレに座りながら読んだりしてます。

でもね、自分の記憶よりも、なんか漫画が多いような・・・。

噂では、歌本も着いてるらしいので、平凡が出てくるまで買っちゃおうかな。
こういうの大人買いっていうの?
ニックネーム とりとん at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月06日

柳橋 にんきや

エミールガレ展のあと、両国から浅草橋まで歩いてみた。

隅田川を渡る手前に、猪の「ももんじや」を発見。しかも、猪が逆さ釣りされていてちょっとそそられたが、今日は眺めるだけで浅草橋方面に。

浅草橋に向かう途中で柳橋に立ち寄る。
実は、柳橋には食中毒の思い出があるので、足が向かなかったが、初めて通過してみることに。(某有名な料亭が作った弁当を食べたときに、食中毒になって、会社まで保健所の人が来たり、便を取られたりとひどいことに。その料亭は暫く業務停止になっていたが、今日その前を通ったら普通に営業しているようだった。)

柳橋(だと思うけど)を渡ったところに、小松屋(だったと思うけど)という佃煮やがあり、カキの佃煮を売っていた。また、その斜め前あたりに、梅花亭という和菓子店があった。共に、そそられるものがあったが前を通過するだけに。

そして、「にんきや」。遠くからでは何を商っている店か判らなかったが、甘味屋であることが判り、丁度、歩きつかれてきたところだったので、立ち寄ることに。

小倉栗ぜんざい(700円)を注文。同じものを頼んだのに、なぜか、栗の甘露煮の数が、自分のが3つで相棒のが4つ。きっと、栗の大きさで数を変えているんだろう・・・。
味は、昔ながらのぜんざいという感じで美味しかったが、ちょっと後まで残る甘さであったのは、残念かな。

ところで、この前も悩んだのだが、「ぜんざい」と「しるこ」と「田舎汁粉」の違い。
自分の記憶の中では、つぶあんが田舎汁粉、こしあんが普通の汁粉。
ところが、湯島のつる瀬に入って聞いたところでは、ぜんざいがつぶ餡で汁粉がこしあん、田舎汁粉はぜんざいと汁粉の合体型という答えだったような。

にんきやでも、メニューには漉し餡が汁粉で、つぶ餡がぜんざいとなっているようであったが、ぜんざいの下に田舎汁粉の文字が・・・。ひょっとして田舎汁粉には餅が入っていない?

一体、違いはどうなっているのか、誰か教えて欲しい!!
ニックネーム とりとん at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月06日

エミール・ガレ展 その2

肝心のエミール・ガレ没後100年を記念して開催されている展覧会、エミール・ガレ展。

1月22日にスタートしたばかりということもあり、館内はじっくりと見て回れるほどの入り。
(以前、東博の人と話をしたところ、開催間際が意外と空いているんだって。日曜美術館で取り上げられたりしたら、急に混みだして、終了間際まで混むそうな。映画のように初日が混むというのとはちょっと違うんだね。)

展示は、初期、中期、後期、ポストガレという4つの区分に分けてガレの作暦を見ることが出来るようになっている。
初期は陶器が中心で、中期からガラス工芸がスタートするみたいだけど、そのガラス工芸の初期はガラスに絵を書いている。
ガレらしいガラス工芸は後期に集中しており、そのひとつひとつにため息が出るような思いだった。ガラスは色ガラスであっても光を透過するので、その光の加減によって表情がガラっと変化する面白さも堪能できた。

目玉の一つ、オルセー美術館所蔵の「手」も不思議な造形でなかなか良かった。
それから、ドレフュス事件などに対する政治的主張をガラス工芸の世界で行っていたということも驚きであった。

アールヌーヴォーなんて、という人も訪れてみると良いと思う。
ニックネーム とりとん at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月06日

エミールガレ展 その1 玉屋

今日は、江戸東京博物館で開催中のエミール・ガレ展に行ってきた。
アールヌーヴォーの巨匠の作品が200点近く集まっていて圧巻だった。
特に、後期の花器は灯りの加減で表情が全然変わって見えて、ガラス工芸の魅力を堪能できた。
ここら辺の話は、その2以降に譲るとして・・・ちっ(怒った顔)

エミール・ガレ展に行く前に、まずは腹ごしらえということで、「元禄二八そば 玉屋」出昼食をとる。

店先には、どっちの料理ショーでカレー丼が紹介されたとか、なんとかの番組で大江戸せいろが紹介されたとかの貼り紙があったりして、それだけで、なんか期待薄わーい(嬉しい顔)ということで入りました。(ほら、紹介される前は美味しかったのが、紹介されたら味が落ちたってあるじゃん)

トマトそばとか、十割そばとかそそられるメニューもあったけど、選んだのは「義士御膳」。近くに本所松坂町吉良邸が近くにあるということで、ほかにも「討ち入り御膳」などもあるが、この義士御膳、そばと天丼のセットであるが、赤穂浪士四十七士がなめた辛酸を表すために、「辛」と「酸」を料理に盛り込んでいるらしい。
「辛」はそば(細切りうどんも選べる)の暖かい汁に辛味を加えている。この辛味の招待はラー油であった。ピリカラでまあまあの味でした。できれば、季節柄、辛味大根を使っていたら点数アップなんだけど、ラー油というのが・・・。
「酸」は天丼のたれに、柑橘系の酸味をプラスしている。甘みのある天丼のたれと柑橘系の酸味が予想以上にマッチングしていて、こっちは文句なく美味しかった。
でも、一番美味しかったのは、定食にひとつだけ付いてきたそば寿司。これはホントに美味しかったーーー。

際物となりがちな題材をしたてた定食もそれなりに美味しかったので、満員の店内では単品のそばを頼んでいる人が多かったので、看板のそばをせいろとかで食べるときっと美味しいんだろうと思う。
ニックネーム とりとん at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月03日

こらこら、だいちゃん

Blog Petのだいちゃん、かましてくれました。
よりによって、店の悪評書いたヤツをひっぱってくるなんて・・・。
これじゃ悪評かけません。

でも、ひどいもの食わせたら、書いちゃうけど・・・。

今日の夕飯は、仕事が遅くなって、家に着くと22時を越えてしまうので、途中の上野駅脇にある吉野屋で食べようと思い、そちらに向かったら、その手前に、なんと、松屋が出来ていました。

ということで、吉野屋はやめにして松屋にしたのですが、吉野屋にしておけば良かったかも、なんて思ってしまったのでした。

定番の牛メシ頼んだのに出てくるの遅いし、サラダが水っぽいし、お茶はぬるいし、あげくに、女性店員(中国の方と思われ)がうまく対応できないから男性店員が客がいる前で声荒げるし・・・。(しかも、その女性店員を見ないで、客の方を見てだからさ。あんた何考えてんの??)

初志貫徹しとけば、不愉快な思いしないで食事できたのにな・・・。
ニックネーム とりとん at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月03日

久々に食べた不味い飯,蔵 本店(BlogPet)

きのうだいちゃんが、毎日新聞のセンターを施療したかったの♪
できょうは、香港に阪神とーしたいなぁ。
kranzは、
今日のランチを「味乃創造,蔵」(神田北口)で食べた。
で、さっき、ネットで調べたら本店だなんて・・・・・。
一応、ぐるなびとかにも載っている様な

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「だいちゃん」が書きました。
ニックネーム とりとん at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月31日

アンサンブルプラネタが鵺的アイドル?

まずは、毎日新聞のコンサートレビューをご覧になっていただきたい。

先日の紀尾井ホールでのコンサートのレビューである。残念ながら、今回のコンサートには行けなかったのでこのレビューに対するコメントは差し控えなければならない。

しかしながら、新生アンサンブルプラネタの誕生辺りから見守ってきたファンの一人としては、どうにもひっかかってしまうのだ、鵺的アイドルという表現に。勿論、この評論家氏がプラス評価しているのはわかるのだが。

広辞苑によると、鵺(ぬえ)とは、源頼政が紫宸殿上で射た伝説上の怪獣(頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎)のことで、転じて正体不明の人物や曖昧な態度をいうとしている。

紀尾井ホールでのコンサートを見ていないのでなんとも言えないが、過去のプラネタの演奏(歌唱)を聴いている限りは、鵺という言葉の響きはやはり思い描くことができない。
彼女達のどこをどう見て「鵺」という言葉を思い描いたのであろうか?

話は、横道にそれるが、いや、結論への近道かもしれないが、

アンサンブルプラネタのプロデュースや曲のアレンジを担当しているのが書上奈朋子さんである。この名前にピンと来た人はなかなかの通である。
彼女はエキセントリックオペラというユニットに所属しいていた。(ユニット解消とはなっていないので、所属しているという進行形で書いた方が良いのかもしれないが、活動再開の見込がないようなので一応過去形とした。)
エキセントリックオペラはクラシック等の音楽を独自の解釈でシンセサイザーを用いたアレンジで演奏して(歌って)おり、ヨーロッパでは高い評価を得ていたようである。

プラネタとエキオペは同じ曲を何曲か演奏しているが、同じ曲を扱っていながら、双方を聴き比べると、全く違った曲のように聞こえてくる。それは、アレンジが違うとか、アカペラという手法で究極の楽器である肉体だけで奏でるプラネタとシンセサイザーという最先端の響きを用いたエキオペの演奏手法の違いだけでもない。

プラネタについて回る「天使の」という装飾語には面映ゆさを感じるときもあるが、その歌声は一言でいうと無垢である。さながら、赤ん坊が母親の腕の中に抱かれているかのような、包み込むような優しさがあるように思う。
一方の、エキオペにはプラネタにはない艶、官能といった響きがあるように思う。同じ書上氏が携わっているユニットであるにも拘らず、無垢と官能という両極端の響きを奏でてしまうところはなかなか面白い。これが書上氏の才能なのであろう。

そう思いながら、なぜかこの書上氏に、ふと、「子供を懐に抱いてざくろを持つ天女形の像」と「憤怒相の鬼形の像」が並立している鬼子母神を姿を感じてしまった。
そうであれば、鵺という評価は、プラネタに対してではなく、その奥に影のように存在するプロデューサーの書上氏に与えられたと言うべきなのだと思う。

きっと、評論家氏は、プラネタという存在を通して、書上氏の存在を感得していたのであろう。おそるべし。

*******

なぞと、評論家っぽく書いてしまったが、次にアイドルかという問題であるが、アイドルという軽薄な響きは彼女達の力量に対して失礼なのかなという気もするが、自分も出来る限り演奏はプロモーションのためのミニコンサートを含めて行くようにしており、これを追っかけの一種と評することも出来るだろう。日本中で開かれるコンサートを聴きに飛び回っている自分を遥かに凌駕する御仁も居られるようであり、これぞまさしく追っかけであろう。
するとアイドルという表現もあながち間違っていないのかもしれない。

但し、そんじょそこらのアイドルと一緒だと思ってコンサートに行ったら、鵺に取り付かれてしまうこと請け合いである。
ニックネーム とりとん at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月30日

北千住 東口

先日、「呑処 永見」で貰った「下町大好き 千住情報マップ」に東口(繁華街の裏側)が面白いなんて書いてあったので、ちょっと北千住に買い物に行ったついでに寄ってみました。

駅の地下通路を通って西口から東口に行ってみると、なーーーんと、今では懐かしい商店街「学園通り(旭町商店街)」が一本どーーんと通っている。日曜日なのでシャッターが下りている店も多かったが、人通りも多く寂れた感じはしていない。
なんか期待できそうな街並みである。

残念ながら、マップの情報をじっくりと見てから来た訳ではないことと、一人だけ出来たこともあり、簡単に往復しただけで、唯一覚えていた「吉田爺さんの団子」と思しき、吉田屋でおいなりさん(1個70円)と黒米大福(1個90円)などを買って帰ることに。

おいなりさんは、懐かしい家庭の味。黒米大福は、一口食べてびっくり、中の餡が黄緑色。そう、ずんだ餡(枝豆餡)であったのだ。

どうして、どうして、北千住はやっぱり侮れない街である。次回はもっと時間をかけて、あーだこーだ言いながらの街歩きを楽しんでみよう。
ニックネーム とりとん at 13:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月30日

お米のロールケーキ

今日は、南船橋を散策。といっても、街歩きというわけではなく、ショッピングセンターを歩いてきたという感じ。昔からある「ららぽーと」と最近出来たばかりの「ビビットスクエア」。

そのビビットスクエアの3階(だったと思う)に京都小川珈琲の喫茶スペース喫茶店があった。京都小川珈琲って聞いたことがなかったのでインターネットで調べたら京都ではイノダ珈琲と並んで有名な珈琲店らしい。

その京都小川珈琲で売っていたのが「お米のロールケーキ」840円。ロールケーキの生地が米粉だけで作られているらしい。この米のケーキ生地に生クリームと黒豆を巻いてある。
「米で出来た生地」と「黒豆」に魅かれて購入。

米の粉といわれなければそうとわからないが、食感は少しもちっとした感じ。生クリームと黒豆も相性が良く美味しく頂きました。
ニックネーム とりとん at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月26日

今日のニッポン(BlogPet)

きょうは、徳に1したの?
できょうだいちゃんは、阪神が4された。


*このエントリは、BlogPetの「だいちゃん」が書きました。
ニックネーム とりとん at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月24日

北千住 永見(居酒屋) ハルエグレース(クリスティーナの子馬)

土曜日に香港ガーデンの帰りに、小腹が空いてきたので北千住居酒屋めぐり?の続きを。

ちょっとだけでよかったので、「割烹くずし徳多和良」ビールに向かったが、5時半くらいなのにもう満席(立ち呑み屋だから満卓か)であったので、居酒屋めぐりの第二段として日比谷線では有名な、店の名前知らなくても親父のイラストで絶対に目に留まっているはずの、「永見ビールに立ち寄る。

「とりなんこつのつくね焼き」(鶏の軟骨が練りこんであるハンバーグ大のつくねをオーブン焼きした照り焼き味の料理、上に温泉卵が載ってくる。)
「千寿揚げ」(白身魚とたまねぎをさつま揚げのように揚げたふわふわの料理)
このほかに、まぐろのぶつ刺し、おでん、きんぴら、エシャロットなどを頼む。

湯豆腐や永見鍋なんていうのも頼んでみたかったけど、小腹を収めるだけの量で充分なので次回の楽しみに取っておいて退散。飲み中心ではないので2人で3,500円というリーズナブルな会計でした。

帰りがけにもらってきた北千住界隈の地図、いろいろ面白そうなところが載っており、探索し甲斐がありそう。

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徳多和良に向かう途中で北千住にはちょっと不釣合いな洋菓子屋「ハルエグレース」を除いたときには、ロールケーキ「クリスティーナの子馬」が数本残っていたので永見で一杯やった後に寄ってみたが、見事に売り切れておりましたもうやだ〜(悲しい顔)
ということで、焼き菓子を買って帰ってきました。焼き菓子の名前も面白く「ママのおひざ」(=マドレーヌ)、「ニームのカフェ」(ナボナのような菓子)。なぜに、クリスティーナの子馬かは次回探索の機会に解明することに!

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今月の「散歩の達人」が北千住特集で、徳多和良もデカデカと紹介されていたので、それで満卓だったんだろうな。しばらくはあの美味しい315円の料理も楽しめないかも。
ニックネーム とりとん at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月22日

香港ガーデンで食べ放題に挑戦

広尾にある飲茶食べ放題の香港ガーデンにて行われた新年会に参加。
ランチながら時間無制限食べ放題とのことで、朝食抜きでトライ。大いに食べるぞ!!

オープンの11時半ちょっと前に店前に集合したが、既に多くの客が集まっており、暫くすると広い店内の座席がほぼ満席状態に。
ひっきりなしに回ってくるワゴン、丁寧な店員の応対など、人気の理由もうなづける。

総じて、料理の味は控えめ。香港料理ということでなのか、辛味の強い料理は麻婆豆腐など二品のみであった。人によってはインパクトに乏しい味と評価するかもしれない。

一応、50品目以上の料理が1時間に一辺回ってくるとのことであったが、3時間くらいいたけど回ってこない料理も随分あった(裏返せば、同じ料理が何度も回ってくる)。

個人的に楽しみにしていた小龍包は回っているのだが、テーブルに来る前になぜか消えてしまい(笑)、やっとありつけたのは腹も膨れ切ってきた2時間以上経ってから・・・。
一方、何回も回ってくる料理も一杯あり、ホールでの人気と料理を作ったらよいのにと思ってしまう。

ほら、回転寿司に行くと、二度三度と取ってしまう皿ってあるじゃない?でも、ここの飲茶にはもう一個食べたいと思う料理が見当たらなかったのは残念。

デザートはマンゴプリン、タピオカ、杏仁豆腐、仙草ゼリーなど盛り沢山。
セルフサービスで取りに行くのだが、とっても甘い。テーブルでの人気ナンバーワンはユズアイス!って中華じゃないじゃん。
ニックネーム とりとん at 21:41 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2005年01月21日

○周年にくらくら

Kiroroが今日1月21日でデビュー丸7年なんだって。
「長い間」「未来へ」なんてついこの間流れていたような気がするのに。
なんか凄いショック!
ちょっと前に発表になったボーカル玉城千春の婚約にはショックなんぞ受けないが、丸7年という言葉にくらくらっ!

芸能人がデビュー何周年とかいうと、「まだそんなもんか?」なんて思うことはまずない。「えっ、もうそんなになるのか!!」という、タイムギャップが生じて、ちょっとクラクラッと眩暈がしてしまう。

折も折柄、以前Folderというグループにいた少年が変声期で活動を休止していたのを、4,5年ぶりにソロでデビューするんだとかいうニュースをやっていた。
三宅裕二が「見たい聴きたい歌いたい」なんていってた番組(番組名忘れちゃった)にSPEEDと一緒に出ていたような記憶があるくらいだが、「見たい聴きたい歌いたい」から確実に4,5年は経っているということで・・・。
やっぱりクラクラ。
ニックネーム とりとん at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月20日

久々に食べた不味い飯 阿蔵 本店

今日のランチを「味乃創造 阿蔵」(神田北口)で食べた。
で、さっき、ネットで調べたら本店だと出て来た。ショックだった。
あんな不味い飯を出すような店が本店だなんて・・・。
一応、ぐるなびとかにも載っている様な店だよ。

今日のランチで頼んだのは、海鮮丼(680円)、メインの海鮮丼と味噌汁(豚汁?)と漬物。
何が不味いって「飯」、どんぶりの基本となるメシが不味いんだよ。
どう不味いって、米に芯が残ってるんだぜ。有り得ないよ。

我慢して食べてはいたけど、やっぱり芯の残ったメシはまずい。それで、残した。
お盆を下げに来た店員に、「ご飯に芯が残っていた」と伝えたのに、笑って盆を下げただけ。厨房にも、どこにも何も伝えもしない。 接客態度も最悪だね。

これが本店だって云うんだから・・・。こういう店は淘汰されていかないといけないね。
ニックネーム とりとん at 22:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月19日

日暮里 馬賊

今日も日暮里に立ち寄り。今日も十字式健康法の施療を受けに立ち寄ったのでした。二日続けての施療でだいぶ楽になりました。

それにしても、日暮里の駅前は以前の面影もなくなりつつあるね、再開発で。駄菓子屋問屋街も消えてなくなっちゃったんだよね。過去からの遺産を取り壊して新しい文化を持って来ようとしているのだから、しっかりとしたものを作ってほしいものです。

なぞということは、さておき、日暮里駅前というと馬賊ですね。反対側にはZAKUROという迷?レストランもありますが。

今日はシンプルに、ラーメン650円と餃子500円を注文。思い起こしてみると、この店でラーメンも餃子も初めて注文したんだよね。タンメン、坦々面、冷やし中華などなどは注文したけど・・・、一番安いヤツを注文するとなんか恥ずかしいじゃん。

はい、ちょっとした見栄っ張りです。

で、ラーメン、ちょっと待ちました。目の前で麺を打っている最中なので厨房も暫しの休息。麺を打っているところを見るのはやっぱり楽しいね、うん。

で、出てきたラーメン。醤油味ですね。シナそばという感じのスープ。でも、麺は目の前で打っていた麺。太さも不均一だけど、モチモチっとして歯ごたえも十分。個人的な好みからいうと、もうちょっとアルデンテ状態で出てくるとうれしいんだけど。
こうなんというか、麺が、モチモチ、ツルッという感じであればいいんだけど、モチモチ、フニュという感じなんだよね。わかるかな〜?
でも、タンメン(塩味)よりも美味しいと思うな、ラーメンの方が。

次に、餃子、手延餃子だったか手打ち餃子だったかが正式名称、単なる餃子ではない。
一皿に5個載っているから1個100円。一口で頬張れないくらいの大きさなので、見た目500円にはお得感あり。(ただ、カロリー摂取量を控えている身からすると、予想以上のボリュームに涙)

皮は手延べだか手打ちだかが前につく餃子だけのことあって、モチモチっとした食感。意外と美味しい。この店で一番美味しいのが実は餃子なのかもしれない。次回も餃子を注文してしまいそう・・・。

(楽天日記からの転載)
普通のサラリーマンに二つの日記をかけ持ちできるほどのネタが有ろうはずもなく・・・。楽天日記の使い勝手の悪さを考えると、netlaputaに全部移行しても良いのだが、今一、使用方法をマスターしていないので・・・、まだトライアル中。

ところで、Netlaputaブログでは画像とかって貼り付けられるのか?
ニックネーム とりとん at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月19日

こうさぎが・・・(こうさぎ)

きょう阪神の、アンサンブルプラネタしたかもー。
がきょうだいちゃんが阪神はここまで阪神と1しないです。


*このエントリは、こうさぎの「だいちゃん」が書きました。
ニックネーム とりとん at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月18日

十字式健康法で回復

日曜日の朝起きたら、両肩、首筋に激痛が走り、なかなか起きられずかなりつらい思いをした。多少楽になったので会社に行ってはみたが、なかなか回復しないので、思い切って今日の午後半分休みを取って治療に当たることにした。

今までも肩こりはひどい方であったが、背筋まで痛くなる今回の痛みは初めてであったので、別の病気が原因かとも思い、整形外科に行くことも考えたが、まず、十字式健康法の施療を受けに立ち寄った。
十字式健康法は背骨のゆがみをとる施術をしてくれるのだが、ものの数分で本当に楽になった。(ただ、一回で完治するということではない。)

最初に十字式を訪れると、施療室で「エイエイ」だとか「プスプス」だとかの奇声?が聞こえてくるので怪しい宗教なのではないかと思うかもしれないが、決してそういうことはない。催眠術にかけられるわけでもなく、ただ、背骨を中心とした背中(つぼ)を刺激したりしているだけなのだ。だから怖がることはない。

施術といっても整体と違い痛い思いをすることもなく、長時間マッサージを受けることもない。数分間で終わってしまう。えっ、これだけ?と思うことも有るが、総じて施療室に入る前よりも症状は楽になっている。

十字式の施療を受けた後、念のため、近くの整形外科に診察してもらったが、その際撮ったレントゲン写真でも背骨にゆがみが生じていることもなく、筋肉痛で湿布を貰って終わりであった。理学療法とかも期待して行ったのだが、特に必要はないとのことであった。
病院に寄っただけ損をした気分だ。
十字式効果なのか、もともと単なる筋肉痛なのかはわからない。自分でも、100%信じているわけではないが、楽になるという厳然とした事実は否定しようがない。

十字式を胡散臭いと評価するならそれも良し。
ただ、頭の片隅に留めて置いて、藁にもすがる思いの本当に辛い痛みの時に、一度十字式の扉を開くと良いと思う。
ニックネーム とりとん at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月17日

今日のニッポン

地域新聞39紙が情報を提供しているサイト今日のニッポン、日本中の話題が紹介されるので、PC前に座っていても日本中を旅行したような気分になれるお得なサイト。

さすがに、1月17日の新聞は10年前の阪神・淡路大震災の記事で埋め尽くされています。阪神・淡路での教訓・経験を活かす努力を行政はしていかなければと思うのです。(当然、個人個人もですが)

さて、39紙のうち岩手日報の記事を見ていたら、この週末には裸祭りのオンパレードだったようで。
江刺伊手蘇民祭大槌町大寒みそぎ松尾村裸参り二戸市裸参り
こういう勇壮な行事のほかにも、九戸村の女正月大野村のなもみなどの行事も行われたようです。こういう行事を通じて、自然や季節を楽しみ、感謝をしてきたんだろうなと、郷土行事のない首都圏に住んでいると羨ましく思ってしまうのです。そして、いつまでもこういう行事を大切にして欲しいと思うのです。

それはそうと、秋田のなまはげと似た行事が岩手でも「なもみ」として小正月に行われているというのを初めて知りました。堂でもいい話だけど、毛色は違うが行事の精神は同じである、似たような行事が12月6日のザンクトニコラウスの日に行われているんだよ。
ニックネーム とりとん at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月15日

唐招提寺展は絶対に見るべし!

東京国立博物館で開催中の唐招提寺展に行ってきました。
国宝:鑑真和上坐像と国宝:盧舎那仏がメインで展示されているが、普通の展覧会の展示方法と違って、鑑賞者にとっても優しいというか鑑賞者の視点の展示構成になっているようで、とても楽しめたよ。

まず、入ってすぐには金堂の配置を模した形で、真ん中に盧舎那仏を配し、その周りに四天王像と梵天・帝釈天を配し、唐招提寺では入ることの出来ない金堂の中を逍遥している気分になる。

次いで、鑑真和上像が安置されている御影堂の障壁画(東山魁夷による)を見ながら歩いて行くと鑑真和上像に行き着く構成となっており、こちらも御影堂の中を散策している気分になれる。
また、東山魁夷の障壁画にも圧倒されてしまった。

展示物もさることながら、売店で販売している品物もなかなかで、例えば、ポストカードはヴィムヴェンダースを始めとしたカメラマン等が撮影した写真を使用しており、通常の展覧会の作品写真とは違った作品の表情を見ることが出来る。
鑑真香、鑑真茶など鑑真ゆかりのお土産もなかなかで良かった。

是非、騙されたと思って出かけてみるべし。
ニックネーム とりとん at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年01月12日

Vodafoneの契約者純増数

遂に、Vodafoneの12月単月の契約者純増数がツーカーに抜かれて第4位に!
12月にはVodafoneが満を持して発売した3Gが3機種発売されたのにPDCが大幅に減少してたったの900人しか増えなかったらしい。

まあ、当然といえば当然のこと。
去年春に、新築の高層ビルにオフィスが移転したんだけど、オフィスでの電波状態が悪く総務が各社に対応を依頼したんだけど、ドコモとauは素早い対応でアンテナを設置してくれたんだけど、Vodafoneは「80回線程度の方が契約をキャンセルしても構いませんので、PDC用のアンテナは設置することは出来ない。これが営業の最終回答です」と回答してきたらしい。

経営資源を3Gに集中させていくというのはわかるけど、その回答が出た時点でVodafoneの3G機ってたったの2機種だけだったし、その直後の夏商戦のモデルも全機種PDCだったんだから、何をかいわんやだね。

そういうことの積み重ねがツーカーにも抜かれるという結果に繋がっているんだろうな。

Jフォン Come back!
ニックネーム とりとん at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月11日

学らん

今日から三学期が始まったようで通勤電車も今まで以上に混んでいた。
そんな中で、大学生と思しき人たちの会話の中に「学らん」という言葉が出てきた。
懐かしいその響きと、当然のように使っていた「学らん」ってなんの略語なのかなという疑問が湧き出した。

「学」は学生か学校だろう。
「らん」は「らん」から始まるといえばランドセル位しか思い浮かばず、ひょっとしてボンタン見たいな隠語かなとも思ったりして。

広辞苑で調べたら、「らん」は洋服を意味する江戸時代の隠語「ランダ」から来ているということらしい。
ニックネーム とりとん at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月11日

こうさぎが・・・

変な書き込みをして、右上に設置したはずなのに、左下に移動している。なんでだろう???
ニックネーム とりとん at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月11日

アンサンブルプラネタのオリジナルスコア(こうさぎ)

きょうはkranzと年に9したかもー。
kranzは、
実は、アンサンブルプラネタるんるんの大ファンであります。
アンサンブルプラネタは女性5人組のアカペラグループでクラシックから外国民謡まで幅広く歌っております。
アンサンブルプラネタは女性5人組のアカペラグループでクラシックから外国民謡まで幅広く歌っております。
アンサンブルプラネタは女性5人組のアカペラグループでクラシックから外国民謡まで幅広く歌っております。
最近では、のりぴーこと酒井法

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「だいちゃん」が書きました。
ニックネーム とりとん at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月10日

北千住侮れず!

1日の乗降客数150万人を誇る駅ながら、いつも通り過ぎるだけの北千住。

北千住には余り食指をそそるようなイメージがなかったので、居酒屋を探そうなんてこと考えたことなかった。
が、ちょっと検索をしてみたら、なんか良さげな居酒屋が意外と多いのを発見。

第一弾として、立ち呑み屋ビールのハシゴをしてみることに。
まずは、駅前(徒歩1分)の関西風串揚げ屋「天七」に。
聞く所によると、東京で食べられる関西風の串揚げ屋の草分け的存在なのだとか。
で、暖簾を掻き分け店内に入ると、揚場を中心としてコの字型にカウンターが並んでいる。土曜日の18時前だというのに店内は既に立錐の余地がないほどカウンターが埋まっている。

カウンター前に立つとまず揚げ物を置く皿と濡れ布巾が出てくる。濡れ布巾のサービスがうれしい。
カウンター上にはたっぷりのソースが入った容器とキャベツが入った容器が並んでおいてあり、キャベツは食べ放題のようだ。壁には例の二度つけ禁止のポスターが貼ってある。二度つけしないにしても揚げ物から落ちた衣が浮いているが、これも定期的に掬いに来てくれる。この心配りもうれしい。

揚げ物は1本120円から150円であるが、一人前二串の注文となっている。1軒目なのでセーブして、牛、たまねぎ、チーズ、しいたけ、ししとう、若鶏を注文。(一応、2人で行っているんで食べすぎではないよ)
若鶏がどうも人気メニューのようで至るところで若鶏を注文する声が上がる。確かに、骨が串の代わりになっておりなかなか面白いし美味しい。
注文飲み物は酎ハイを頼む。ドライな酎ハイは揚げ物の油をさっぱりと流してくれるようで実に良い。

お勘定も串の数を数えての明朗会計でなかなかよろしい手(チョキ)。今日の勘定2人で締めて2400円程度。

2軒目ビールは、「割烹くずし 徳多和良」。この割烹くずしというのもなかなか良さげではないか?ここも立ち呑みである。
飲み物は315円均一、料理も315円、420円、525円の三種類。(新年から消費税分を加算することになったらしい)
メニューはなく、黒板に書かれた料理から選んで行く。

生牡蠣、金目鯛のアラ煮、蕨の白和え、穴子の白焼き、メゴチの南蛮漬け、海老しんじょう・・・これらも全て315円、量はちょっと少なめだが美味しいexclamation×2
ボクは、とろろが苦手なので注文しなかったが、同行者は麦とろろ飯(525円)がとても美味しかったと言っていた。その場ですりおろしたたっぷりのとろろの中には卵とのりが入っており、うまそうであった。
飲み物は芋焼酎宝山のロック。勘定は2人で2800円強。

居酒屋巡りといっても、飲み中心ではなく、食い中心となるのでこういううまいものが出てくる店はうれしい。
立ち呑みの割烹風というと勝鬨橋にある「かねます」があるが、高級素材を軽く楽しみたいときと懐が暖かいときには「かねます」、ふらっと立ち寄りたいときには「徳多和良」といったところか。

有名な「永見」や「大はし」をはじめ、まだまだ探訪しなければならない店がある。

北千住、侮れずである。

*************

なお、この日記は楽天日記からの転載である。このNetlaputaブログの使い方を確認してからいろいろと決めていこうと思うので時々転載することあり。
ニックネーム とりとん at 20:15 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2005年01月06日

アンサンブルプラネタのオリジナルスコア

実は、アンサンブルプラネタるんるんの大ファンであります。
アンサンブルプラネタは女性5人組のアカペラグループでクラシックから外国民謡まで幅広く歌っております。

最近では、のりぴーこと酒井法子が出ていたノーシンのCMのバックに流れていたグリーンスリーブスが彼女達の歌声であります。

そのアンサンブルプラネタのCDアルバム「エトワール」のオリジナルスコアが明日1月7日に発売されるのです。

5声の女声なので男の自分としては歌うのは困難を極めることがわかっているのですが、オーホーリーナイトなんかを練習して年末には披露出来たらなぞと夢はあるのです。

いや、まずあと4人を探すのが先決ですなふらふら

ニックネーム とりとん at 22:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月04日

携帯を忘れて

今日は仕事始め、颯爽と家を出たのだが途中で携帯電話を忘れたことに気がつく。取りに帰るには時間がないので、携帯電話なしの一日を送ることに。

いや、別に携帯電話依存症ではないので、仕事に集中できないとか、不安になるとかはないのだが・・・。

今の携帯は、V401D、一部にシャー専用といわれていた機種である。
(シャーとはシャー・アズナブールのことらしい・・・)
http://www.vodafone.jp/japanese/products/kisyu/v401d/index.html

既に、3G売らんかなモードに突入しているVodafoneからしてみると型落ちに近い機種かもしれない。
しかし、うれしい機能が一杯ついている愛すべき携帯である。

まず、携帯が万歩計になるのである。しかも、一定歩数に達すると、電池残量とか電波状況とかのアニメーションを変えることができるようになる。(今日は、携帯を持ち歩かなかったので当然0歩で一日を終えることになる。)

次に、三菱ユーザーなら判ると思うが、珍さんというアニメキャラクターが携帯に住んでいるのである。
誕生日には、ちゃんとおめでとうといってくれるし、忘れている友人の誕生日も教えてくれるし、時候の挨拶もちゃんとしてくれるし(正月は書初めもしていた)、なんかペットを飼っているような気さえしてくる。

こういう機能を持った愛すべき機種が、3Gの影で忘れ去られようとしているのは非常に悲しいと思う今日この頃・・・。
ニックネーム とりとん at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月03日

ZAKURO(日暮里)

あけましておめでとうございます。

元日の初詣はいつもの通りの神社に向かい、干支土鈴を頂く。
酉年の土鈴でいつの間にか11個が揃ったことになる。年が経つのは早いもの・・・。

都内でも有名な神社ではありますが、いつも混雑することもなく、充分な時間をかけて初詣をすることができたが、あっけなく終わってしまったので、折角の正月なので七福神めぐりをすることに。

適度な距離がある谷中七福神めぐりを全行程2時間の予定で、上野しのばず公園弁天堂からスタート。

七福神めぐりのを楽しむポイントは、七福神めぐりだけを目的とするのではなく、途中の風景も楽しむこと。このコースにも昔ながらの建物や、味覚、碑など楽しめるところがあります。

谷中墓地を抜けて日暮里駅前に出た頃に腹も空いてきたので、開いている店を探しながら歩くと、一度行ってみたいと思っていた「ZAKURO」を発見。この道、何度も通っているんだけど、今まで全然気がつかなかった。

今年最初の外食はZAKUROに決定!

このZAKUROという名前から想像できないと思うけど、ペルシャ料理(トルコ料理、ウズベキスタン料理)の店、店の人に言わせると、客の2〜3割はペルシャ系の人たちなので、日本風に味のアレンジをしていないとのこと。

看板に地下と書いてあるので地下に降りようとすると板で塞がれており、2階にあがるがレストランらしい雰囲気はないので帰ろうとすると店員さんに声をかけられ、中に入る。店の中はペルシャ絨毯がしかれ、テーブルと思しき板が並んでいる。一番奥の席に案内され、開口一番、「メニューはあるけどお勧めしないね、1,000円で食べきれない「しあわせランチ」がお勧め」と。ちょっと軽めに食べたかったけれども、折角なので「しあわせランチ」を注文。

チキンスープ、ピクルスから始まって、いろんな料理が運び込まれてくる。メインには羊の腿の煮たものがドンとでてきた。
曰く、今日はウズベキスタン人の料理人が正月なので休みなのでウズベキスタン料理は出せないので、普段はランチには絶対に出せない料理。あんたらラッキーね。とのこと。
確かに、二組目の客のメインの料理は鶏腿の煮たものでありました。

料理はとびっきり美味しいとは言えないけれども、途中で、ペルシャ風の衣装を着せられたりする余興も有り、確かに「しあわせ」な時間が過ごせる楽しい店でした。
夜は、2000円の食べきれないコース等となるとのこと。

腹も想定外にきつくなったし、にんにくのピクルス(これが意外と美味しくて翌日にんにく臭くなることもなく癖になりそうな一品)を結構食べたので息も気にしながら七福神めぐりに復帰。
途中の竹細工屋さんなどに寄りながら、最後の田端の東覚寺に。
まず、東覚寺の庭を巡らせて頂く。この小さな庭の中にも七福神が鎮座しているので、巡りながら七福神を探すのもまた楽しい。

東覚寺は赤紙仁王で有名で、自分の身体の悪いところと同じ場所に二体の仁王に赤紙をはりつけ、快癒を祈願するらしい。
線香と赤紙のセット(200円)を頂き、貼ってきました。

丁度、ケーブルテレビの撮影が着ていたようで、なぜか、ボクが仁王に赤紙を貼っているところを映されてしまいました。
北区でケーブルテレビをご覧の方にはひょっとしたらご覧になっていただけたかも・・・。

そうそう、1月4日にNHKの撮影クルーが谷中七福神めぐりを撮影に回るそうですよ。
ニックネーム とりとん at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記