停電の時は使えないとか、0570は使えないとか、そういうことは説明で聞かされていたが、
ここまで使えない電話とは思わなかった。
今回、Bフレッツ光マンションタイプに変えたのを機会に、NTTからの勧めに応じて固定電話もひかり電話に切り替えたが、これは大失敗。
基本料金がNTT回線よりも安いが、結局それは、使えないサービス分が減殺されて、安いのだ。つまり、サービスに見合った対価であって、割安とかそういう類の言葉で勧誘するとしたらそれは詐欺商法と同一ということになると思う。
説明外のことでは、たとえば、CATVやBS局との間を電話回線で結んでいたが、これも使用できなくなってしまったので、CATVのpay per viewも利用できなくなった。
地上波アナログテレビのデジタル完全移行が近づいている中で、デジタル放送のサービスの一つのメニューが使えないというのはいかがなものか?
総務省もきちんと指導してほしいものである。
停電したときも、停電から復旧して他の電化製品がすぐに復活しても、ひかり電話はしばらく復旧しなかった。
本当に使えない電話である。
元に戻すにはまた工事費がかかるのでしばらくはこのまま使用するが、不具合が多いようであれば元に戻すことも検討しなければと思っている。
2008年08月31日
2008年04月13日
プラス ケシポン
プラスの個人情報保護スタンプ『ケシポン』をやっと買ってきて使ってみた。
結構いらない郵便物とかが届くので、都度、宛名をシュレッダーするか、小さく破いて捨てていたのが、塩ビの封筒に宛名を貼ってあるのとかもあり、結構面倒だった。
そこで、ケシポンが販売されるのを聞いた時は、すぐにでも買ってきたいと思ったのだが、そう思っている人は一杯いたようで、ずっと買えずにいて、やっと買うことができた。
早速、宛名にスタンプを押してみたのだが、一見すると隠れたようで、角度を変えて見てみるとくっきりと住所や名前が判読できる。
当たり前といえば当たり前のことではあるが、マスコミも結構取りあげており、期待していただけに、残念なところ。
結局は、「見えにくくする」ためのツールと位置づけた方が良いということだ。
封筒はケシポンで、宛名以外のセンシティブ情報が入っている文書は、シュレッダーするという使い分けが必要だろう。
でも、すべてをシュレッダーする手間を省くことができるだけ、便利なツールということは言える。
★★★★☆
結構いらない郵便物とかが届くので、都度、宛名をシュレッダーするか、小さく破いて捨てていたのが、塩ビの封筒に宛名を貼ってあるのとかもあり、結構面倒だった。
そこで、ケシポンが販売されるのを聞いた時は、すぐにでも買ってきたいと思ったのだが、そう思っている人は一杯いたようで、ずっと買えずにいて、やっと買うことができた。
早速、宛名にスタンプを押してみたのだが、一見すると隠れたようで、角度を変えて見てみるとくっきりと住所や名前が判読できる。
当たり前といえば当たり前のことではあるが、マスコミも結構取りあげており、期待していただけに、残念なところ。
結局は、「見えにくくする」ためのツールと位置づけた方が良いということだ。
封筒はケシポンで、宛名以外のセンシティブ情報が入っている文書は、シュレッダーするという使い分けが必要だろう。
でも、すべてをシュレッダーする手間を省くことができるだけ、便利なツールということは言える。
★★★★☆


